顎にしこりが!痛くないけどさわると動くのはなぜ?病院は何科へ行くといい?

公開日:  最終更新日:2017/10/11

ago-josei
何気なく顎をさわっていたら、皮膚の中に何かしこりのようなものが!

さわっても痛くはないけど、動くので気持ちが悪い。

こんなしこりを見つけたら、病気ではないかとすごく不安になりますよね。

 

この正体は何なのか?

病院へ行くとしたら何科がいいのか?

私の体験談をもとに調べてまとめましたので、よろしければ参考にしてください。

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顎にしこりを発見!痛くないけどこれは何?

顔のリンパを流そうとフェイスマッサージを始めました。

そんな時に発見!

顎の右側、皮膚の中にしこりのようなコリコリを見つけてしまいました(汗)

 

自分でさわった感じでは、皮膚の中に1cmくらいの塊があるように感じます。

さわっても全然痛くないですが、時々、なんとなくむずがゆいような感じに・・・

 

こんなものを見つけてしまうと、まず真っ先に思うのは「病気?」ですよね。

ちょっと怖かったので、この顎のしこりは何なのか調べてみました。


顎にコリコリしたしこりのようなものって何?

調べてみた結果、どうやら私の顎のしこりは「脂肪腫」と言われるものに近いようです。

 

脂肪腫の他にも、顎のあたりにできるしこりには一般的なものでは数種類あります。

リンパ節炎

リンパ管に菌が入ってしまい、顎の下あたりのリンパ節にしこりができます。

筋肉のこり(筋肉痛)

筋肉への刺激で負担がかかり長い時間続くことでこりがしこりのように現れます。

虫歯

虫歯の菌の副作用で、顎の下あたりの喉が腫れます。

アテローム

垢などが皮膚の中にたまってしまい、良性皮膚腫瘍と呼ばれるしこりができます。

このようなものがあります。

 

アテロームというしこりは、通常痛みを感じずに、しこりのあたりを押した時に痛みを感じることが多いようです。

その他のものは痛みがあるのが一般的で、脂肪腫のみが痛みがないしこりのようです。

 

脂肪腫というのは良性の腫瘍です。

腫瘍と聞くとドキッとしてしまいますが、「やわらかいコブ」と考えるといいようで、特に害のあるものではないそうです。

ちょっと安心ですね。
・・・でも、やっぱり気持ちの悪いものですーー;

 

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顎に見つけたしこりが動いて気持ちが悪い

顎にあるしこりが気になり、さわると動いた!ということはありませんか?

私が気になっている、おそらく脂肪腫であろうしこりも、コリコリをクイッと押してみると、位置がずれるのがちょっと気持ち悪いです^^;

 

脂肪腫は文字通り脂肪の固まりですが、ほとんどの物が動かすことができるそうです。

まれに、筋肉内にできることもあり、この場合はさわっても動かないようです。

 

脂肪腫は脂肪の固まりが、通常は繊維質に包まれている状態です。

腫れてできたりするしこりと違い、固まりができている状態なので、押すと動いて移動することがあります。

動く感じがちょっと気持ち悪く感じますが、これが脂肪腫の特徴でもあります。

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顎にあるしこりを病院で診てもらうには何科へ行くといい?

痛みをともなうことがほとんどない脂肪腫は、良性の腫瘍で体には害がないのが特徴です。

といっても、やっぱり気になりますよね?

 

脂肪腫はガンにはならないと言われていますが、自分の体にしこりがあるのはとっても心配です。

さらに、自分では脂肪腫と思っていても、もしかすると全然違うものかもしれません。

病気なのでは?と心配な場合は、お医者さんに診てもらうのがやはり安心ですね。


何科で診てもらうといいのか?

皮膚科・形成外科で受診するのが一般的です。

 

脂肪腫はあごだけに限らず、体のどこにでもできる物です。

特にできやすい場所は、首や肩・背中。
太ももやお尻などにもできます。

中には、大きさが10cm、なんてとても大きなものもあるそうです。

 

こんな場合は切除になることもあります。

・化膿している

・関節など体の動きをジャマする場所にある。

・見た目に気になるほど大きくなった。

・ふれたりぶつかったりしやすい場所にある。

 

一般的な脂肪腫は、切除は簡単にできるそうです。

痛い・大きくなっているなど、気になる様子の人は早めに受診するようにしましょう。

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顎にあるしこりに関するまとめ

顎のあたりにできるしこりは、脂肪腫・リンパ節炎・筋肉のこり(筋肉痛)虫歯・アテロームが一般的です。

中でも、痛みがないのは脂肪腫ということが多く、触ると動くのもこの、脂肪腫の特徴です。

体に害はないものの、大きくなったり痛みがある時は、切除をする方法をとることもあります。

病院へ診察に行く場合は、皮膚科か形成外科に行きましょう。

また、脂肪腫ではないかと自分で思っていても、実は違う病気という可能性も否定できません。

気になる人は一度、病院で医師に診てもらってくださいね。

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