雨の日にくしゃみがひどいのは花粉症?他に考えられる原因は?

公開日:  最終更新日:2017/10/06

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雨の日はなぜかくしゃみが連発してしまいます。

雨が降っているから花粉も一緒に地面に落ち、空気が澄んでいるから花粉はないよね?

単純にそう思っていましたが、今回このことについて調べて驚きました。

 

雨の日にくしゃみが多いのはなぜ?

私と同じように疑問に思っている人はぜひ読んでみてくださいね。

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雨の日になるとくしゃみがひどいのは花粉症なの?

晴れている日はそうでもないのに、雨が降っている日は家の中にいても、ひどいくしゃみの連発になってしまう。

調べてみるとこの症状がある人は想像以上にたくさんいて、疑問に感じている人が多いことがわかりました。

 

花粉症の症状なのか?というと、ハッキリと「そう!」とは言えないですが、

部屋の中に漂う花粉、ということもあるのだそうです。

 

雨の日は天候の影響で気圧が下がるために、副交感神経が強く働きアレルギー症状が出やすくなることがあるそうです。

普段部屋の中に舞っている花粉では何ともないのに、雨の日になると少しの花粉にでも反応してしまう、ということですね。

 

では、外の場合はどうなんでしょうか?

雨に流されてしまい空気中にはなくなるという花粉のイメージですが、

おどろくことに、実は飛んでいないと思っていてもちゃんと飛んでいるそうです。

 

特に、雨が降り始めた頃は空中にある花粉の多くが、一気に地面に落とされてくるものが多くります。

この時に外にいると、思いっきり花粉の中にまみれているということになります。

 

風が強い時はなおさらです。

雨の中でも花粉は風に乗って舞っています。

 

花粉症の人の多くは雨の日は症状が軽いと感じるようです。

ですが、副交感神経が強く働きやすい人は、雨の日も花粉対策をする方がいいようですよ。

・・・う~ん。そう言えば思い当たることがあります^^;


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雨の日のくしゃみの原因って他にもある?

雨の日も花粉が舞っているということがわかりました。

また、雨で低気圧になることで、副交感神経の方が強く働いてしまい、アレルギー症状が出やすくなることもかわりました。

 

そしてもうひとつ、花粉症の他に考えられることがあります。

 

それは、

湿気の関係でハウスダストが多くなり、くしゃみが出てしまうということです。

 

ハウスダストは湿気のある場所が大好き。

雨が続いたりすると家の中がジメジメしてしまいダニや、カビなども増えてしまいます。

 

このことから、ダニの糞や死骸がアレルゲンとなって、家の中にいてもくしゃみがひどくなる人もいるようです。

 

湿気の多い時に花粉症のような症状になることを「湿気アレルギー」と呼んでいる人もいるようですね。

病名ではないようですが、そのうち、これがアレルギー症状の呼び名として広く浸透するかもしれませんね。

 

対策はやはり部屋の中の湿気を取り除くことです。

花粉が原因でなければ、窓を開けて湿気を追い出したり空気の入れ替えをすると良いですが・・・

窓を開けることで花粉が入り込むこともありますので、除湿機で湿気を取るのも良いかもしれません。

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まとめ

雨の日になるとくしゃみがひどく出るのは、低気圧になることから副交感神経が強く出て、アレルギーの症状が出やすくなるのが主な原因のようです。

 

雨が降っていても外には花粉が舞っているので、お出かけの時は花粉症対策が必要です。

 

また、湿気によりハウスダストが増えるため、部屋の中は除湿機などで湿気を取るようにしましょう。

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