雨の日にくしゃみがひどいのは花粉症?他に考えられる原因は?

公開日:  最終更新日:2017/03/21

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雨の日はなぜかくしゃみが連発してしまいます。

 

雨が降っているから花粉も一緒に地面に落ち、
空気が澄んでいるから花粉はないよね?

 

単純にそう思っていましたが、
今回このことについて調べて驚きました。

 

雨の日にくしゃみが多いのはなぜ?
疑問に思っている人はぜひ読んでみてくださいね。

 

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雨の日になるとくしゃみがひどいのは花粉症なの?

 

晴れている日はそうでもないのに、
雨が降っている日は家の中にいても
ひどいくしゃみの連発になってしまう。

 

調べてみるとこの症状がある人は想像以上にたくさんいて、
疑問に感じている人が多いことがわかりました。

 

花粉症の症状なのか?というと、
ハッキリと「そう!」とは言えないようですが、

 

部屋の中に漂う花粉であることもあります。

 

雨の日は影響で気圧が下がるために、
副交感神経が強く働き
アレルギー症状が出やすくなることがあるそうです。

 

普段部屋の中に舞っている花粉では何ともないのに、
雨の日になると少しの花粉にでも反応してしまう、ということですね。

 

では、外の場合はどうなんでしょうか?

 

雨に流されてしまい
空気中にはなくなるという花粉のイメージですが、

実は飛んでいないと思っていても、
おどろくことに、ちゃんと飛んでいるそうです。

 

特に雨が降り始めた頃は空中にある花粉の多くが、
一気に地面に落とされてくるものが多くなるので、

この時外にいると思いっきり花粉の中に
まみれているということになります。

 

風が強い時はなおさらです。
雨の中でも花粉は風に乗って舞っています。

 

花粉症の人の多くは雨の日は症状が
軽いと感じるようですが、

副交感神経が強く働きやすい人は、
雨の日も花粉対策をする方がいいようですね。

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雨の日のくしゃみの原因って他にもある?

雨の日のも花粉が舞っているということがわかりました。

また、雨で低気圧になることで、
副交感神経の方が強く働いてしまい、
アレルギー症状が出やすくなることもかわりました。

 

そしてもうひとつ、
花粉症の他に考えられることがあります。

 

これは湿気の関係でハウスダストが多くなり、
くしゃみが出てしまう
ということです。

 

ハウスダストは湿気のある場所が大好き。

雨が続いたりすると
家の中がジメジメしてしまい増えてしまいます。

 

ダニの糞や死骸がアレルゲンとなって、
家の中にいてもくしゃみがひどくなる人もいるようです。

 

湿気の多い時に花粉症のような症状になることを
湿気アレルギーと呼んでいる人もいるようですね。
(病名ではないらしいです^^;)

 

対策はやはり部屋の中の湿気を取り除くこと。

除湿機などがあれば便利ですね。

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まとめ

雨の日になるとくしゃみがひどく出るのは、
低気圧になることから副交感神経が強く出て、
アレルギーの症状が出やすくなるのが主な原因のようです。

 

雨が降っていても外には花粉が舞っているので、
お出かけの時は花粉症対策が必要です。

 

また、湿気によりハウスダストが増えるため、
部屋の中は除湿機などで湿気を取るようにしましょう。

 

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