梅雨時期のカビ対策は除湿機と空気清浄機のどっちがいい?

公開日:  最終更新日:2016/09/29

tsuyu-kabitaisaku
毎日続く雨の日々。

梅雨時期って気分がすぐれなくなりますが、
ジメジメした部屋の中がよけいに気分を重くしますね。

カビ対策、ちゃんとできていますか?

カビの対策には除湿機と使うといい?
それとも空気清浄機の方がいい?

どっちがいいのか迷っていたら
参考にしてみてくださいね。

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梅雨のジメジメ季節に発生するカビの対策方法

梅雨の季節は部屋に湿気が多くなってしまい、
カビが発生してしまう家も多くなります。

そのせいで、ダニなんかの嫌な虫も
増えやすくなってしまうんですよね。

カビをエサとする虫もいるので
しっかり対策を行っていきましょう。

 

カビは水気と部屋の温度と、ホコリなどの
エサとなるものがあればすぐに発生してしまいます。

カビの原因についてはこちらもご参考にどうぞ
梅雨の時にカビが発生する原因とその種類

 

できてしまう原因がわかっていれば、
カビ対策の方法もわかってきますね。

原因を作らないようにしていきましょう^^

 

カビは乾燥が嫌いで、
風通しの良いさわやかな空間を苦手としています。

・部屋の湿度を下げる
・室温を高くし過ぎない
・エサになるものをできるだけ減らす

これをするだけで、かなりカビの発生を食い止めることができますよ。

室温25~30度くらいで湿度65%以上になると
活動がさかんになってしまうので、

部屋の中をこの環境から
少しでも遠ざけるようにするのがいいですね。

 

そして、カビはホコリをエサとしています。

汚れなども栄養素としているんですが、
ホコリはどこの部屋にもあるもので、
得に梅雨の時期には窓を閉め切る時間が長くなります。

このことでホコリは多くなりがちに・・・
そして、カビのエサとなってしまいます。

掃除はできるだけマメにするようにし、
部屋の隅っこにたまりがちなホコリも取るようにします。

雨が上がった時には窓をあけて、
換気をしながらホコリも外に出すようにしましょう。

 

・・・とはいえ、

カビ対策に湿度を低くすることはわかっても、
梅雨の時期は家の中の湿度は当然ですが上がってしまいます。

雨が降っていれば窓もなかなか開けることができませんね。

仕事で家にいる時間が少ない家庭では
1日中窓も閉めっぱなし、なんてことも。

 

そこで、湿気やホコリなどの
カビ対策に使ってほしいのが電化製品です。

梅雨時期のカビ予防といえば
除湿機と空気清浄機が頭に浮かびますよね。

どっちを置くといいのか?という点で、
2つの役割を参考にしてくださいね。

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梅雨の季節のカビ対策はは除湿機と空気清浄機どっちがいい?

いや~なカビの対策に、
除湿機と空気清浄機ではどっちがいいのか?

これは、両方あるのが理想です。

除湿機は部屋の湿気を取るため

空気清浄機はカビの胞子やほこりを取るため

2つの機能を部屋で働かすことができれば、
湿気とカビの元を同時に取ることができます。

完全なクリーンルームにできるわけではありませんが、
窓を頻繁に開けられない部屋には効果がありますよ。

 

だけど、

両方を一緒に買うことができない。
2つ部屋に置くと場所を取ってしまうので困る。

という場合は、

家の中の状況によって、
必要性のある機能を持つ方を優先して置くのが良いと思います。

・室内の湿度がいつも高い
・洗濯物が乾かない
・窓に結露がすごい

など、湿気が気になる家では除湿を。

洗濯物に風を当てることで、
乾きやすくしてくれるタイプは梅雨時期にとっても便利ですよ。

 

・湿気は気にならないがほこりが気になる
・気が付くと部屋の隅にほこりがたまっている
・洗濯物は乾燥機で乾かしている

こんな場合は空気清浄機が活躍してくれます。

部屋のほこりがすべて取れてくれるか?
というと残念ながらそうもいきませんが・・・

部屋の中に浮遊している
カビの胞子も一緒に集塵することができます。

フィルターがカビ胞子をキャッチしてくれるというわけです。

エアコンを設置している家庭でなら、
空気清浄機とエアコンの除湿機能を使うことで、
両方の機能を部屋の中で働かせることができます。

 

最近の除湿機には加湿と空気清浄とを合わせ、
3つの機能を持つタイプのものもあります。

1つの置き場所を確保できれば
空気をきれいにしながら除湿ができ、
冬の間は加湿もできるすぐれもの。

ですが、家中の除湿をと考えると、重いため、
移動させにくいというデメリットがあります。

部屋・洗面所・押入れ・玄関など、
いろいろな場所へ移動して使いたい場合は、
10kg以下の除湿機の方が運びやすくて便利です。

 

我が家で重宝している除湿機はこれ!

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コロナの除湿乾燥機です。

使用感想を書いてみましたので、
よろしければ参考にしてみてくださいね。

コロナ 除湿機を使ってみた私の使用感想

 

・価格がお手頃
・持ち運びが自分でできる
・洗濯物に直接風を当てられる
・タイマー付
・安心のメーカー
・評判が良い

という点を重視しながら探し回り、
条件のピッタリ合ったものがこれでした。

 

空気清浄機を部屋に1つ置いてあるので、
洗面所などでも使えるよう持ち運びしやすい除湿機を購入。

洗濯物の乾きがだんぜん良くなりました^^

 

空気清浄機ほどではないのですが、
ウイルス抑制、除菌、脱臭機能もついていて活躍してくれます。

フィルターも長持ちなのでフィルターも経済的。
だけど・・・小さいので清浄効果はあまり期待できないかもしれません。

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とはいっても、締めきることが多い家の中は
やっぱり窓の枠などにカビが生えやすいですね。

我が家でも締め切る時間が長かった時に、
窓枠と、窓のそばの壁紙に黒カビが生えてしまいました(泣)

 

なので、梅雨時期のカビ対策に最も適しているのは、
窓を開けて換気をすること」だと思います。

 

面倒ではありますが、

「晴れ間に窓を開けて空気を入れて流す」

これをできる限りやって対策していきましょう^^

あとがき

梅雨時期はとにかくカビが発生しやすい時期。

窓枠のゴムパッキンや壁紙などは、
一度黒カビができるとすぐには落とせません。

できるだけカビが発生しないよう
しっかりと対策を行っていきましょう。

 

カビは水分と適度な温度、ほこりなどのエサで、
家中の色々な場所で発生してしまいます。

部屋の湿度を下げたり、
部屋の温度を高くし過ぎないように気を付け、
エサになるようなほこりや汚れなどを
できるだけ減らすようにしてくださいね。

これを徹底するだけで
カビの発生をかなり抑えることができますよ。

 

窓を開けて換気をするのも
梅雨時期のカビ対策には重要ですが、

なかなかそれもできないという時は、
除湿機や空気清浄機などの家電を頼ってみましょう。

除湿機で湿度を下げたり、
空気清浄機でホコリやカビの胞子を
吸い取って部屋の中をクリーンにしましょう。

 

ただし、家電を使ったからといって、
部屋の中のカビ対策が万全になるかというと
残念ながらそうもいきません。

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雨の上がっている時は窓を開けて換気をし、
空気の入れ替えやほこりも外に追い出すようにしましょう。

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