仕事中でもできる!目の疲れを取る簡単ツボ押しや運動方法

公開日:  最終更新日:2017/10/23

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目の疲れがたまっていませんか?

目の周りや奥の方が痛くなる。
後頭部までズキズキしたり肩こりがひどい。

デスクワークの人なら特に、こんな症状に悩まされているかもしれません。

 

仕事中でも簡単にできるツボ押しや目の運動などをご紹介します。

なんとか乗り切った夜には、タオルで目の疲れを解消!

こんな時は温める?冷やす?などもご参考にどうぞ。

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仕事中でもできる目の疲れを取る簡単ツボ押し

仕事中って、あまり派手な動きをすることができない人も多いですよね。

そんな時に、その場で体を動かさず、簡単にできるツボをご紹介します。

 

目の疲れを取りたい時によいツボは「睛明(せいめい)」です。

目の周りにはたくさんのツボがありますが、睛明は目の不調全般に効果があると言われるツボなので、場所と刺激方法をしっかり覚えておきましょう。

 

場所・・・目頭の少し上で鼻寄りにあるくぼんだ所

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押し方・・・親指を逆さにするような形でツボに当て、くぼみ奥にある骨を指で押し上げるようなイメージです。

両方の指で同時に押すのがコツです。

ペンなどの後ろをこの位置に当ててグイグイッと押している人もいるかもしれませんが、このツボは同時に押すのが効果的です。

顔に傷などつかないよう、指で押してあげてくださいね。

1度に3~5回を、あまり強すぎない程度に押しましょう。

※眼球を押さないように気をつけてくださいね。

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仕事中でもできる目の疲れを取る簡単な運動

こちらは、さらに簡単にできる、指を使わなくてもOKの目の疲れを取る方法です。

 

力を入れてギューッと目を閉じます。

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その後、目をパッと開いたら、目の玉だけを上下左右に動かします。

たったこれだけで運動効果があり、目の周りの滞りがちな血行が良くなり疲れ目が楽になります。

パッと開いてしっかり目の玉を動かしてくださいね。

すっきりすると同時に眠気も一時的に収まります^^

 

時間があれば、「目を閉じる→開ける→上下左右を見る」を、それぞれ数秒間ずつ行うとより効果的です。

※コンタクトをしている方ははずして行いましょう。

 

目の疲れを取る時は温める?冷やす?どっちがいい?

タオルで温めたり冷やしたりすることで、簡単に目の疲れを癒すことができます。

仕事が終わって自宅へ戻ったら、ゆっくりできる時間に試してみてくださいね。

 

目の疲れを取るためのタオルを温めるか冷やすかは、実は目の疲れの症状によって違いますので参考にしてくださいね。

 

「温めて乗せる」

ショボショボした感じの疲れ目の場合に効果的です。

血行不良で疲れ目になっている時は、目のあたりを温めて血行を促進してあげましょう。

熱めのお湯にタオルをつけて固く絞ったり、濡らして絞ったタオルを軽くレンジで温めます。

※火傷にご注意ください。

 

「冷やして乗せる」

充血して目が疲れている場合に効果的です。

濡らして絞ったタオルを冷蔵庫で冷やしたり、氷水や冷たい水につけて絞るだけでもOKです。

※頭がキンキンするほど長く冷やさないようにしましょう。

また、

目がショボショボしていて、しかも充血している。

そんな時は「温める→冷やす」を順番に行いましょう。

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あとがき

いかがでしたか?

今回は、実は誰でも知っているかもしれないような、簡単な目の疲れの解消方法をご紹介させていただきました。

色々な解消方法を頭に詰め込むよりも、いつでもすぐにできて効果的な方法を覚えておいてくださいね。

仕事中やハッと思い出した時にすぐに実行できる解消法です。

何とかしたい目の疲れ取りにぜひ、実践してみてください。

 

目の疲れやすい人は、普段の食生活を意識することも大切です。

目に良い食べ物で手軽に摂取できるものといえば、野菜や果物などのビタミン・ニンニク・青魚などです。

健康にも良いものなので積極的に食べるようにしましょう。


 

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