低体温とは何かの病気?原因や症状を詳しく知りたい!

公開日:  最終更新日:2016/05/16

teitaion-josei
低体温ってよく聞くけどこれって何かの病気なの?

自分も体温が低いけど私は低体温?

など気になっていませんか?

どんな症状のことを言うのか、何か原因があるのかなど、
低体温についてご参考にどうぞ。

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低体温とは何かの病気なの?

私は体温が低いけど低体温なの?
と気になってはいませんか?

最近よく耳にする言葉なので、
何かの病気ではないかと心配になりますよね。

 

低体温というのは、実は病名ではありません。

現在、低体温と言われているのは35度台ほどで、
36度に満たない体温をこう呼んでいます。

 

人の体温はおよそ36・5度に保たれているのが一般的です。

この体温だと体の中の細胞が活発に活動していて、
免疫力もあり健康な体を保っていると言えます。

この、健康的で一般的でもある36度~37度に
満たない体温のことを「低体温」と言っているんですね。

 

病名ではないので病気、ということにはなりませんが、
体温が低いと冷え性や免疫力の低下などが起こる可能性があります。

そのため、病気を引き起こす、
ということも考えられるということになります。

 

症状については後程詳しくご説明しますが、
まずは原因について見ていきましょう。

体が低体温になる原因って何かあるの?

体にあまり良くないと言われる低体温。

なってしまうには何か原因があるのでしょうか?

point8_3低体温になる原因
代謝と深い関わりがあり「甲状腺ホルモン」が足りなくなることで、
低体温になってしまうことがあります。

この時の症状である、体のだるさやむくみなど気になることがあれば、
一度病院で診てもらう方が安心です。

 

ですが、病気?と思えるような症状がない人のほとんどは、
この場合、生活習慣からくるものと考えられています。

 

栄養不足

ダイエットで食事を抜いたり、
食生活の乱れから栄養不足になることがあります。

体内で熱を作るには食べ物を食べることが欠かせません。

栄養不足になるとその熱を作ることができず、
体温がつねに低くなってしまう、ということがあります。

運動不足

運動不足によって筋肉量が不足することで、
低体温になることがあります。

筋肉は血液やリンパを循環させるための
ポンプ機能として働いてくれているため、
筋肉の量が少ない人は血流の悪さから体温が低くなります。

体を冷やすものの食べ過ぎ

アイスやジュースなど冷たいものを
食べたり飲んだリするのが習慣になっていると、
体を冷やす状態を長く作り出してしまい低体温の原因ともまります。

夏野菜なども同じで、
体を冷やす野菜や果物も原因のひとつにあることがあります。

ストレス

ストレスが増えると自分でも知らないうちに、
体に緊張状態を与えることになっています。

これが血液の流れを悪くしてしまい、
低体温の原因になってしまいます。

 

さまざまな考えられる原因がありますが、

上でご紹介したようなことは現代人ならでは、
といった感じがしますね。

原因がわかれば自分が当てはまると思う生活習慣を
改善していくことで低体温も治していくことができます。


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体温が低いだけなら別に・・・
と軽く考えないようにしてくださいね。

実は、低体温が体に与える悪影響は、けっこうこわいこともあるんです。

低体温の症状を詳しく知りたい!

低体温は単に体が冷えやすいというものではなく、
日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。

point8_3低体温の人に起こりやすい症状
・血行が悪くなる(肩こりなど)

・冷え性(手足が冷たいなど)

・免疫力の低下(病気にかかりやすくなる)

・睡眠に関すること(熟睡できない・朝起きられない)

・体のだるさ

・生理不順や生理痛

・自律神経の乱れ

・頭痛や吐き気

 

当てはまるものはありましたか?

低体温ではない人に比べると、
こんなにたくさんの症状を抱えてしまう可能性があるんですね。

1つ2つ当てはまるという人もいれば、
ほとんどが当てはまるという人もいると思います。

 

病気と直接かかわってくるものでこわいのが「免疫力の低下」です。

免疫力の低下といえば風邪を引きやすくなる?
というイメージがあるかもしれませんが、

いろいろな病気にかかりやすくなるので、
これはあまり気楽に考えられないですよね。

 

人の体は、

35度あたりがもっともがん細胞が活性化しやすい!

とも言われています。

 

そして病気の面だけでなく、
低体温は女性の敵と言ってもいいほどなんですよ。

・肌にツヤがなくなる
・血色が悪く暗い顔になる
・ホルモンバランスが崩れる
・妊娠しにくくなる
・痩せにくくなる

など、こんな症状も出ることがあるんです。

 

ダイエットに大切な体の中にある酵素も、
37度くらいの体温で最も活性化してくれると言われています。

低体温は病気の他にも、
美容やダイエットにも良くないというわけですね。

あとがき

明確な基準はないようですが、
低体温は35度台の体温のことを一般的に言っています。

人の体温は36・5度くらいに保たれているのが通常で、
細胞がきちんと活性し免疫力を保っているのがこの体温です。

低体温になる原因はいろいろあり、

・ダイエットによる栄養不足や食生活の乱れ

・運動不足での筋力低下

・冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎ

・ストレスからくる血流の悪さ

などが現代人には多くなっています。

 

体温が35度くらいだと
体内でがん細胞が特に活性化するというこわい話もあります。

免疫力が下がることでいろいろな病気にかかりやすくなったり、
風邪やインフルエンザにかかっても治りにくい、
といったことにつながる可能性も出てきます。

 

特に、若い女性は肌の露出が多い洋服着る人も少なくなく、
体を冷やしがちになるので注意が必要です。

低体温は痩せにくいこともあります。

ダイエットをする時はできれば置き換えなどで、
栄養摂取が少なくなってしまうものではなく、
健康を考えた栄養を摂りながらカロリー計算などをしていきましょう。

 

運動も取り入れたダイエットならなおのこと良いですね^^

低体温改善効果もありますし、
健康と美容、ダイエットすべての効果がありますよ。

近年、生活習慣などで平熱が低い「低体温」の人が増えていると言われています。体がつらいだけではなく免疫力の低下など、健康をおびやかすことにつながることもあります。体温を上げられるよう生活を見直していきましょう。

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