のどにつまり感があるのは何?それはもしかしてストレスかも?

公開日:  最終更新日:2017/01/09

nodonoiwakan

のどに何かつまっている感じがする。

なんとなく違和感を感じるけど、
食べ物や唾を飲み込んだ時に、
何かの種が引っかかっているみたいに感じる。

 

病気かと不安になってしまいますが、
実は、ストレスからくる喉のつまり感のこともよくあります。

 

ここでは、ストレスからから
のどのつまり感についてお話したいと思います。

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のどのつまり感を感じる時

唾をごっくんと飲み込んだ時、
のどに引っかかるような感覚を感じることがありますよね。

 

たいていは「扁桃腺が腫れている」時でしょうか。

 

だけど・・・風邪もひいていないし、痛みはない。

ひょっとしたら、何かのどに出来物ができているの?
怖い病気だったらどうしよう、と不安も出てきます。

 

ここでは、ストレスによるのどのつまり感について
お話していきますが、

大変な病気が潜んでいないとも限りませんので、
一度、耳鼻咽喉科で受診してみることをおすすめします。

 

鼻からカメラを入れて診てもらうだけで、
のどの中がどうなっているのかすぐにわかります。

 

異物や出来物もなくきれいな状態であれば、
ストレスからくるものが原因となっている可能性が高くなります。

 

のどのつまり感はストレスが原因?

 

のどのつまり感はストレスから起こることがあります。

 

詰まる感覚は、骨が引っかかっているみたいだったり、
さくらんぼの種や梅干しのように大きな種が
つっかかている感覚になることだったりもします。

 

ヒステリー球」とも呼ばれたりするもので、
この場合は、自律神経の乱れが原因です。

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交感神経の方が働き過ぎた場合に起こり、
ストレス意外でも疲れが原因でなる人もいます。

 

自律神経の乱れから現れる症状は色々ありますが、
悩み事が出るたびにのどのつまりを感じる、
というように同じ症状なかりが出てくる人もいます。

 

ちなみに私個人の場合ですが、
一度のどのつまり感を経験してからは、

悩み事のたびに詰まる感覚に襲われ、
癖になってしまうのか、

徐々に、考え事をするだけで
このいや~な感覚が現れるようになりました。

 

薬が詰まっているような感覚が
最終的には、梅干しの種のような大きな感覚に変わり、
耳鼻咽喉科でカメラで診てもらうことになりました。

 

病気を考え怖くなってしまう症状ですが、
のどに異常がないとわかれば気が楽になりますよ。

 

ストレスを感じないようにするのは難しいことですが、
できるだけ「考えすぎないこと」を意識してみるのも大切です。

 

のどのつまり感はどうやって治す?

交感神経が働き過ぎることによるのが原因なので、
自律神経を整えていくことが大事です。

 

とはいっても、自分でなかなか調節できる
ものでもありませんね^^;

 

私の場合は、ただひたすら
「のどのつまり感を気にしない」という方法で解消しました。

 

病気ではないから大丈夫。と自分を安心させることで、
1か月以上続いたつまり感が数日で消えてくれました。

 

ひょっとしたら、何もしなくても治ったのでは?
そんな感じもしますが・・・^^;

 

自律神経を整えるのに簡単な方法では、
「呼吸法」がおすすめです。

 

寝る前の布団の中でもできる方法なので、
心身をリラックスさせながら習慣付けてみるのもいいですよ。

 

まとめ

のどにつまり感を感じる場合、
病気が隠れていないか耳鼻咽喉科で診てもらいましょう。

 

異常がない場合のつまり感の原因は、
自律神経の乱れからくるのがほとんどです。

 

ストレスをためない。
考えすぎない。
呼吸法などで自律神経を整える。

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など、簡単にできることを試してみましょう。

 

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