背中ニキビがかゆい原因|どうしたらいい?市販の薬で対処できる?

公開日:  最終更新日:2017/07/17

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背中に何やらブツブツができている。
どうやらニキビらしいけど、なぜだかかゆい。

こんなことはありませんか?

 

顔にできるニキビはかゆくならないのに、背中だとどうしてかゆくなるんでしょうか?

その原因や対処法などをご紹介します。

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背中ニキビがかゆい原因って?かゆい時は要注意!

背中にできたブツブツニキビ。

一度出始めるとそれ以来、頻繁にできてしまうという人も多くないでしょうか?

かゆみもあるので、つい爪でガリガリかいてしまう。という人もいると思います。

 

顔にできるニキビは痛みを感じる人が多いですが、背中にできるニキビってどうしてかゆいんでしょうか?

 

背中ニキビがかゆい原因の多くは「肌の乾燥」からきています

ニキビ自体がかゆみを引き起こしているわけではなく、肌、つまり皮膚が乾燥している状態になるとかゆくなります。

 

これは、肌の角質層のバリア機能が弱まっているためです。

「バリア機能の低下」なんて言葉を見聞きすることがありますよね。

美容面で顔の肌のことを言うことが多いですが、皮膚のバリア機能は顔だけではなく、体全体にあります。

肌の水分を保ったり、外部からの刺激、または異物が侵入することを防いだりする役目をしてくれています。

 

ですが、乾燥が原因でこの機能が弱まってしまうため、

・衣服のこすれによる刺激

・髪の毛が触れることによる刺激

・紫外線による肌への刺激

などを受けて、かゆみが出てくることが多くなります。

 

背中ニキビがかゆい時は注意が必要です!

なぜなら・・・

背中をかいてしまうので、ついでにニキビのブツブツも爪でひっかくことが多いからです。

治りが遅くなったり悪化する可能性もあり、これを続けていると茶色い跡が残ってしまうこともあります!

 

中には、ガリガリかき過ぎてしまって、血が出てカサブタになっちゃった、なんて人も多くないでしょうか?

カサブタは治りかけの頃にさらにかゆみが増してしまうので、かいては血が出てカサブタに、と繰り返してしまうこともあります。

さらに、かきむしってニキビが悪化したり、肌荒れや炎症を起こすことにもつながってしまいますし、こちらも繰り返すうちに色素の沈着をすることもあり、やはり茶色い跡になって残ってしまうこともあるからです。

 

また、「私はかいていないよ」という人もいると思いますが、日中はかかないように意識して頑張ってみても、寝ている間に気づかずにかいてしまうこともあります。

色素が沈着してしまうと顔にできるシミのように、なかなか消すことができなくなってしまうので気をつけましょう。

 

背中ニキビはどんどん量が増えたり繰り返し出ることが多く、気がついたら背中にブツブツの痕がいっぱい!なんてことにもなりやすいです。

そのため、痕を残さないためにもできたニキビを治すだけでなく、ニキビの出ない背中を目指してケアしていくのが大切です。

 

背中にできるニキビは、できやすい人とできにくい人がいます。

気をつけていてもどうしてもできてしまう、という背中ニキビの悩みを持つ人も多いですよね。

できやすい人は、できにくい肌へと改善していくためのケアも忘れないようにしましょう。


背中のブツブツケアに使ってみたプラクネクリームの使用感想
背中ニキビの跡が残った時の治す方法は?

 

背中ニキビがかゆい時はどうしたらいい?

かゆみのある背中ニキビの場合、かいてしまうと茶色い跡が残ってしまうことが多いです。

ガリガリかいた部分の皮膚が荒れてしまって、そこへ紫外線が強く当たってしまうのも、シミのように茶色い跡を残す原因となることもあります。

なので、背中がかゆい時は「できる限りかかない」のが理想です。

 

だけど・・・かゆみって、なかなかガマンがしにくいものですよね^^;

こんな時はどうしたら良いのでしょうか?

 
背中ニキビがかゆい時の対処法

かきたい衝動にかられた時は、「冷やす」というのを試してください。

冷やすことには、かゆみをある程度麻痺させることができるからです。

冷たい水に濡らしたタオルを絞って、そっと背中に当ててかゆみをやわらげるようにしましょう。

 

ここで気をつけたいのが、

・清潔なタオルを使う

・保冷剤などでキンキンに冷やさない

といったことです。

 

背中は自分ではよく見えないものです。

特に肌は傷ついていないと思っても、かいた後は血がにじんでいたり肌が荒れていることが多いです。

雑菌がついたタオルを当ててしまうと、肌荒れを起こしたり背中ニキビの悪化へもつながってしまいます。

できれば、新しいタオルなどを用意して、冷やして背中に当てるようにしてくださいね。

 

また、保冷剤で冷やすことはかゆみをやわらげるのには良い方法なのですが、

キンキンに冷やしてしまうと、その後血管が拡張することがあり、かゆみを増してしまうことがあるので気をつけてくださいね。

 

かゆみを抑える対処法としては、これくらいのものなのですが、薬でも対処することができますので、確認してくださいね。

背中ニキビがかゆい時につける薬|市販薬では?

背中ニキビでかゆみが強い場合、本来なら皮膚科でかゆみ止めを処方してもらうのが望ましいです。

ですが、時間もかかるしお金もかかる。
となれば、余計に行くのが面倒になってしまいますよね。

 

では、市販のもので何か薬はないか?となると、これは有名なあの薬・・・

オロナイン」をつけてみるのが良いと思います。

 

我が家ではあまり量を使わないので、
オロナインは小さいチューブタイプのものを常備しています。

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うちにもあるわ!という人も多くないでしょうか?^^

 

オロナインは、傷やかるいやけど、あかぎれや水虫などに効果がありますが、実は、ニキビにも効能のある薬なんです。

オロナインは殺菌作用がある塗り薬なので、雑菌が原因でできているニキビには効果が期待できます。

また、塗り薬をつけることでかゆみがやわらぐことも多いですので、かきたい衝動にかられたらつけてみるのも良いと思います。
(使用量や回数を守るようにしてくださいね)

 

ただし、オロナインは薬ですので1日に何度も何度もつけることはできません

さらに、ニキビ治療の成分は入っていても、背中をニキビが出ない肌へ変えていくことはできません。

 

根本的な部分から背中ニキビを改善していきたい人は専用のケア商品を使うのも良いと思います。

 

おすすめなのが「プラクネ」というクリームです。

今あるニキビと黒ずみを同時にケアしていくことができ、高い保湿作用のある成分が乾燥しやすい肌を改善してくれます。

内部だけでなく皮膚の外側まで潤い膜を作ることで、衣類やホコリなどの刺激から肌を守り、背中ニキビやかゆみを抑えてくれます。

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>>プラクネの詳細はこちら

 

ニキビはできた時、かゆくなった時に対処するよりも、やはりニキビのできない肌にしていくことが大切です。

・清潔にする

・刺激を与えない

ということに気をつけながら、しっかり保湿をして健康的な肌を作るようにしましょう。

 

あとがき

若い頃から特に背中ニキビなんか出たことがないのに、大人になったり中年齢になってからできるようになった、という人も多いと思います。

これは、古い角質がたまってしまうのが原因で、肌サイクルが乱れてしまっていることが多くなります。

古い角質が毛穴につまってしまうんですね。

なので、背中ニキビを作らないためには、背中とはいえ肌を健康的に保つことが大切なのです。

 

普段から背中にローションをつけているけど、すぐに背中ニキビができてしまう人もいます。

背中は顔とは違って皮膚がとても厚いため、つけたローションやジェルなどの成分が浸透しないことが多いのです。

もしも、保湿対策に何かつけているけど、一向に繰り返すばかり・・・という人は、背中ニキビ専用のものをつけてみてください。

顔用のスキンケア化粧品とは違い浸透力が高いため、しっかり保湿をして健康な肌に導いてくれますよ^^

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