背中ニキビの跡が茶色く残った時の治す方法は?消えないのは?

公開日:  最終更新日:2016/09/02

senakanikibi-ato
背中にできたニキビがやっと治ったけど、
茶色い跡がたくさん残ってしまった!

鏡で見てたくさんの茶色い点々の後に、
どうやって消したらいいの?と頭を悩ませてはいませんか?

自分で治すにはどうしたらいいのか?

化粧品ならどんなものを使うといいのか?

気になる背中ニキビの跡について参考にしてくださいね。

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背中ニキビの跡が茶色く残ってしまった原因は?

ある日、何気なく背中をさわってみたら、
ブツブツが手に触れてビックリした経験はありませんか?

背中ってあまり毎日見る場所でもないので、
ニキビを始めて確認する人は「さわった時」に気づくことが多いようです。

2つの鏡を使って自分の背中をうつして見るか、
鏡に背を向けて振り返って見てみるか・・・

どちらにしても背中は顔とは違って、
1日に何度も自分で見る場所ではないので、

気が付いたら背中ニキビの跡が
茶色く残ってしまっていることが多いんですよね。

 

だけど、顔のニキビはそう簡単に茶色く残らないのに、
背中ニキビだとどうしてこんなに残ってしまうんでしょうか?

 

point8_3背中ニキビが茶色い跡になる原因
背中ニキビが茶色い跡になって残ってしまうのは、
メラニン」が原因となっています。

色素が沈着してしまった肌状態になっているんですね。

ブツブツニキビができている状態や治りかけの時などに、
刺激によって跡が残ってしまうことがほとんどです。

刺激とは、

・手でさわる

・衣類がこすれる

・紫外線を浴びる

など、日常生活の中でごく自然に行われていることで、
意識してない間にこれが原因で跡が残ってしまいます。

背中ニキビの跡を残さないためには、
この原因となることをしなければ良いのですが・・・

衣類の摩擦なんかは、
そう簡単に回避できるものでもありませんよね^^;

なので「跡を作らない」ためには、
背中ニキビ自体を作らないことが大切です。

 

だけど、できてしまった跡はどうしたらいい?
背中ニキビの跡を治すためのケア商品をご紹介します。

背中ニキビの跡を治す方法で効果のあるものは?

まずは、背中ニキビの跡には種類があるのを知っておきましょう。

いくつかの種類があります。

・赤みのあるタイプ

・黒や茶色、紫っぽい色のタイプ

・デコボコ肌(クレーター)のタイプ

 

point8_3それぞれに合うケア商品

22繰り返すニキビが止まらない時は?

とにかく背中ニキビが繰り返し出て止まらない、という人は、
茶色い痕が残りどんどん増えてしまいます。

背中ニキビのできにくい肌質に変えていきましょう。

背中ニキビの予防と改善、
さらに美白成分が含まれているものが効果的
です。

パルクレールジェル

 

22赤みのあるタイプの場合
背中ニキビで赤みが残ってしまう場合ですが、
これは、まだ完治せずに炎症が残っている状態です。

初期の段階で比較的ケアがしやすい跡ですが、
そのまま放っておくと茶色い跡に変わることが多いので
早めに対処をしていきましょう。

効果的なのは、ビタミンC配合の化粧水でのケアです。

皮脂の分泌を抑えながらニキビの炎症を抑える作用があり、
肌の回復を早めることで赤い跡の治りを早めてくれます。

肌へ浸透しないものは効果がありませんので、
しっかりと浸透してくれるものを選びましょう。

浸透力の高さで人気のニキビの跡化粧水はこちら



22黒や茶色、紫っぽい色のタイプの場合
こちらは顔にできてしまう茶色いシミと同じになります。

色素が沈着してしまっているので、
肌のターンオーバーを(肌サイクル)を正常にすることで、
徐々に茶色い跡が薄くなっていきます。

そのため、保湿をしっかりとして健康的な肌にしていくのが
跡を治していく近道となります。

表面にある茶色い部分を強制的にはがしていくピーリングも効果的ですが、
肌に刺激を与えてしまうこともあります。

さらなる背中ニキビにつながらないよう十分注意しましょう。

毎日ピーリングをするのはNGです。
肌に負担がかからないよう回数を控えめに使っていきましょう。

肌にやさしいことで人気のピーリングジェルはこちら



22デコボコ肌(クレーター)のタイプ
自分で治していくのは困難と言われているニキビ跡です。

皮膚が硬い人や、炎症を強く起こすのを
繰り返してしまう人に多く残ります。

この場合は専門のクリニックで相談することが、
治すための方法と言ってもよいと思われます。

ですが、
皮膚をやわらかくすることで、目立たなくしていくケアは自宅でも可能です。

浸透力と保湿力にすぐれ、
有効成分を角質層まで届けてくる人気の美容液がこちら



 

背中ニキビの跡をケアする商品はいろいろあります。

ネットで調べてみるとたくさんの種類があり過ぎて、
迷いすぎて困ってしまうという人も多くないでしょうか?

どうやって決めれば良いのか?ポイントとしては、まずは先に、
自分の背中ニキビ跡の状態をしっかりチェックしておくことが重要です。

そのうえで、

・改善できるための有効成分含まれているもの

・継続することを考え予算に合ったもの

・今後の背中ニキビ予防を一緒にできるもの

などを見ながら決めていきましょう。

背中ニキビの跡がなかなか消えないのがなぜ?

茶色く残ってしまった背中ニキビ跡のケアを
自宅で行っていことはできますが、

最初に心得ておきたいのは「時間がかかる」ことです。

これを考えずにケア商品を購入して使ってみたら、
「1か月たっても全然消えない~」と損をした気分になってしまいます。

 

色素沈着してしまった背中ニキビの茶色い跡は、
肌の表面から内部にも色素が残っている状態です。

外側がちょっとはがれる(垢が出るイメージです)と、
内部の色が皮膚表面に上がってきます。

これがまたちょっとはがれ落ちます。

すると内部から・・といった繰り返し、
つまり肌のターンオーバーを繰り返すことで、
ほんの少しずつ色が取れていってくれるということなのです。

 

年齢や肌状態によっても消えるまでの期間はずいぶん違ってきます。

若い人の肌は美容成分が体内に残っていたり、
肌のターンオーバーもサイクル期間が短めなので、
年齢があがっている人に比べるとだんぜん早くなります。

また、栄養不足の人は肌に必要な栄養が体にないので、
これもまた治るまでの期間がかかってしまいます。

睡眠時間の短い人も時間がかかります。

 

つまり、茶色い跡を消すには「ターンオーバー」が重要なのです。

1週間や2週間という短い期間ではなく、
数か月単位でのケアを最初から考えておくようにしましょう。

あとがき

背中は皮脂腺が多く存在する場所なので、
体の中でもたくさんも皮脂の皮脂がつねに分泌されています。

これが毛穴を詰まらせてしまうため、
背中はニキビができやすい場所となっています。

さらに、汗腺も多いため汗をかきやすいので、
気付かないうちにニキビができて炎症を起こしていたり、
何気なく手でさわっているうちに刺激で悪化・・・

跡が残ってしまいやすいんです。

 

普段は鏡でわざわざ見ない場所でもありますよね。

そのため、気が付いたらブツブツがたくさんできていて、
ものすごい大量に!と思ってしまうこともよくあります。

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1日に1回は鏡で背中ニキビをチェックし、
ケアを続けて行くようにしてくださいね。

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