足のむくみが起きる原因|病気の可能性は?何科を受診するといい?

公開日:  最終更新日:2017/08/11

asi-mukumi

今まではこんなことなかったのに、
足のむくみが急に出てきてしまった。

治るどころかどんどんひどくなってきて、
最近では痛みも出るように・・・

 

こうなると「病気では?」と心配になってきますね。

 

足のむくみの原因や病気の可能性、
病院へ行くときは何かを受診するといい?

などをまとめてみたので参考にしてください。

スポンサードリンク

足のむくみが起きる原因ってどんなこと?

足にむくみが出るといえば、

立ち仕事で脚がパンパン」という言葉が
真っ先に浮かんでくる人もいるではないでしょうか?

 

でも、立ち仕事をしているわけでもないし、
今までは何ともなかったのに
最近、急に足がむくむようになったのよね。

と、悩んでいる人もいますよね。

 

足のむくみの原因は「立ち姿勢」の他にも、

・座りっぱなし

・運動不足

・冷房などの冷え

・ストレス

・生活習慣の乱れ

・塩分や糖分の取り過ぎ

・血液の流れを止めてしまう下着などの着用

など、さまざまなことがあります。

 

ひどくなると痛みが伴ってくることもあり、
足だけでなくふくらはぎや肩や顔、
全身のむくみが気になるようになってしまうこともあります。

 

若い頃には感じなかったむくみが、
40代や後半頃になって出てきてしまうこともあり、

この場合は、年齢による体の変化で、
更年期の症状が出ていることも考えられ
ます。

 

改善方法としてはストレッチやツボ押し、
リンパマッサージなど自分でできることもありますが、

 

軽い運動、特にウォーキングはおすすめです。

 

歩くことでふくらはぎがポンプの役割をし、
血液の循環が良くなりむくみが改善されることが多いです。

 

むくんだ体は代謝が悪くなっている状態です。
放っておくとどんどん太ってしまうかも?

スポンサードリンク

 

お風呂上がりのストレッチやマッサージを習慣にし、
時間のある時は少しでもいいので歩くことを心がけましょう。

 

気を付けたいのは「病気」がひそんでいる時です。
たかがむくみと考えるのは注意が必要です。

足のむくみに病気の可能性はある?

足のむくみは立ちっぱなしや座りっぱなしの
同じ姿勢で出やすくなります。

食生活の乱れや運動不足など、
普段の生活が原因になることも多いです。

 

ですが、実は病気が原因だった!
ということもあるので要注意です。

肝臓の病気

肝臓の機能が低下し、血液内に水分を引き付ける力が弱くなる。

腎臓の病気

腎臓の機能が低下し、体内の余分な水分を上手に排出できなくなくなる。

下肢静脈瘤

血液を心臓に戻りやすくするための弁が壊れ、血液が足にたまる。

 

下肢静脈瘤というのはよく聞く病名ではないでしょうか?

ひどくなると、
血液がボコボコと表面に浮かび上がってきます。

 

むくみが長く続いたり、ひどい状態の場合は、
病院で相談されるのがいいですね。

 

足のむくみがひどい時は何科を受診するといいの?

足のむくみは病気が原因となっていることもあるので、
内科で医師に相談するのがいいようです。

 

どのくらい前から続いているか。

1日の尿の量はどうか。

痛みがあるか?

 

などを前もって自分で確認し、
説明ができるようにしておくと良いですよ。

 

私のむくみ体験談

私の場合はかかっていた内科で相談しましたが、
本人が思ってるほど重要なむくみではなかったようです^^;

 

利尿作用のある薬は飲んでいると、
体がクセになりやすい
とのことでした。

なので「できれば出したくない」と・・・

 

「それでもほしい?」と聞かれれば、
なんとなく「いいです」と断ってしまうものですね(苦笑)

 

現在は年齢が40代後半ということもあり、
婦人科のほうで漢方薬を出してもらっています。

これは、むくみに対してのものではないのですが、
むくみを解消する効果があるものも配合されています。

 

重病が隠れていない足のむくみは、
いろいろ実践した結果、

スポンサードリンク

ウォーキングが最も効果があると感じています。

 

 

「関連コンテンツ」

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
error: Content is protected !!
PAGE TOP ↑