中学受験の子供にインフルエンザ予防接種は受けさせる?接種は何月?予防対策など

公開日:  最終更新日:2017/01/16

chugakujuken-kodomo

中学受験の日が徐々に近づき、勉強はもちろんですが
体調管理にも気を使いたい時期になりました。

これからの季節、
やはり気になるのはインフルエンザの流行ですよね。

予防接種は受けるべきなのか、
ちょっと迷っているお母さんも多いと思いますので
参考にしてくださいね。

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中学受験の子供にインフルエンザ予防接種は受けさせるべき?

中学受験前のインフルエンザ予防接種は
受けておくように
しましょう。

 

なぜ受けるべきなのかはこちらを参考にしてください。

インフルエンザ予防接種を子供は受けるべき?

 

受けるかどうかで迷っている場合はおそらく、
今まで摂取をしなかったけど
インフルエンザにかかったことがないし・・・

という元気な子供さんのお母さんではないでしょうか?^^

ですが今回もかからないとは言い切れません。

受験をするために頑張ってきた苦労が、
全て消えてしまっては何もならないので
対策として受けておくことをおすすめします。

 

もちろん、そのまま受験をすることは可能ですが、
インフルエンザに感染してしまうと、
高熱や頭痛など重症化することが多いので、
実力を発揮するのは不可能と思われます。

 

中学受験はほとんどのところで面接も行われますよね?

元気な笑顔を見せることもできなくなり、
印象が悪くならないとも限りません。

 

副反応の心配があるアレルギーなどの心配がない場合は、
インフルエンザ予防接種は受けることをおすすめします。

 

また、摂取前には予診票記入があり、
アレルギーがちょっと気になるという場合でも、
病院で相談することも可能です。

 

小学校へ通っている現時点では、
小児科の方で予防接種をしてもらいましょう。

 

中学受験前のインフルエンザ予防接種は何月に受けるといい?

12歳までの子供の場合は、
計2回の接種をする必要があります。

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1回目の接種の後、
2~4週間をあけて2回目の接種を行います。

(3週間あけることでより有効となりますが、
4週間が最も良いとされています。)

 

インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンで、
1回の接種では効果が1ヶ月ほどで徐々に消滅していきます。

小児の場合は免疫システムの安定が十分ではなく、
2回接種で免疫反応を得ることができます。

 

2度受けてやっと充分な免疫がつくため、受験を控えている子供さんは、
受験の月に合わせて早めに摂取をするのがいいですね^^

 

インフルエンザ予防接種の効果は一般的には
「約4~5か月」期待できます。

1月中旬が受験日だとした場合

11月上旬に1回目を摂取

12月上旬に2回目を摂取

約1か月半後に受験

という形だと十分に間に合いますね。

 

2回目の接種後1か月以上の間があき、
充分に免疫効果が得られている、ということになります。

 

中学受験の子供のインフルエンザ対策でできること

中学受験前に余裕を持って
インフルエンザの予防接種をしておくことは大切ですが、

それと同時に感染してしまわないように、
予防対策もしっかり行っておきましょう。

 

・マスクの着用
・うがいと手洗い
(うがいは緑茶がおすすめです)
・部屋の加湿
・部屋の空気の入れ替え
・温かい格好をさせる

ありきたりな予防対策ですが、
子供でも手軽にできて実は大きな効果があります。

 

 

あまりにも親が口うるさく言ってしまうと、
家庭内の雰囲気も悪くなり
勉強のやる気も失せてしまうかもしれません。

 

極端に神経質になり過ぎないようにお母さんも気をつけながら、
受験の日までできることはしておきましょう。

 

中学受験前のインフルエンザ予防接種のまとめ

受験に備えての予防接種は、
ぜひ、受けておくことをおすすめします。

 

12歳までの小児は2回接種が必要です。

1回目の接種からしっかり免疫がつくまで2か月くらいと考えておきましょう。

 

効果は約4~5か月続くので、
早めに予防接種を受けておくのがいいですね。

 

風邪やインフルエンザが心配で、
気が気でないというお母さんも多いと思いますが、

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できる範囲での対策を子供と一緒にしながら、
あまり神経質にならずに心にゆとりを持ちましょう^^

 

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