秋バテはいつまで続く?回復するための食事や生活対応とは

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秋バテからなかなか抜け出せずに、毎日体がだるい・・・
といったことはありませんか?

体がだるかったり疲れやすかったり、
胃腸の調子が悪いのか食欲が低下する人もいる秋バテ。

せっかく暑い夏が終わったのに、
いつまでも元気のない体でいたくはないですよね。

秋バテはいつまで続くものなのか?

回復を早める食事はどんなものが良いか?

生活の中でできる改善法は?

などをチェックしてみましょう。

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つらい秋バテはいつまで続くの?

秋バテは一般的に、
9月頃より体に症状を感じる人が多いのが特徴です。

体のだるさややる気が出ないなどの意欲の低下、
不眠など症状の種類が多く、生活にも支障をきたしてしまうかもしれない・・・

そんなつらい症状が出るのが秋バテです。

こんな状態が長く続くと、心身共にストレスですよね?
早く元気な体に戻りたい!と願う人が多いと思います。

 

hatena-aikon1このつらい秋バテは一体いつまで続くんでしょうか?

秋バテがいつまで続くか?ですが、これは個人によって差があります。

涼しくなれば終わるのかな?と思いがちですが、
夏バテと違って期間にこのくらいというのはなく、
もうすぐ冬?という11月になっても改善できないこともあります。

 

秋バテは夏の間に体に受けるストレスが重なり、
秋になる頃に症状が出るのが特徴です。

夏の間、暑くて食欲がなかったり不眠になったり・・・
こんなことが続いて秋にどっと疲れが押し寄せてきます。

自律神経の乱れから体の症状が現れることが多いので、
そういった場合には自律神経を整えてあげないことには、
なかなか体が本調子には戻ってくれないのです。

 

夏バテの場合は暑さのせいで食欲が低下したり、
寝苦しくて寝不足になったりすることで体の調子が悪くなります。

なので、暑い時が過ぎれば自然に体調が戻ってきます。

 

これに対して、秋バテはこの「夏の疲れ」が
蓄積されることで体や心にダメージを受け、
その結果、体調の悪さとして出てきてしまうのです。

涼しく過ごしやすくなったのに、
体調の悪さが長引くようでしたら秋バテの可能性が大きいです。

食事内容などを見直して、
少しでも元気に過ごせるようにしていきましょう。

秋バテから回復するための食事はどんなのがいいの?

つらい秋バテから少しでも早く回復するために、
食事にも気をつけた生活を心がけましょう。

秋バテは体のだるさだけでなく、
食欲の低下や胃腸の悪さなどさまざまな症状があります。

また、体調の悪さが長引くことでストレスを感じ、
これが、さらなる体調の悪さを招くこともあるので要注意です。

 

ですので、

・消化の良い食事

・温かい食事

・自律神経を整える食事

こういったことを意識した食材選びや食事内容が必要です。

 

消化の良い食事といえば、

うどん」や「おかゆ」が代表的です。

これらは温かい食事でもあるので、
胃腸の弱っている秋バテの人には特におすすめです。

うどんやおかゆだけだと、
食べた気がしないという場合でも、
中に入れる食材はできるだけ胃に負担の少ないものにしましょう。

 

野菜ですと、

・ほうれん草
・大根
・キャベツ
・じゃがいも
・カボチャ

などが消化が良い食材です。

調理の時はできるだけやわらかめにしましょう。

 

自律神経を整えるのに良い栄養

ビタミンB群

神経の働きを正常に保つ作用があります。

ストレスを感じる期間が長く続くと、
体内からたくさん消費されると言われています。

体調の悪さへとつながってしまうので、
食事の中に意識して取り入れていきましょう。

豚肉・レバー・うなぎ・いわし など

ビタミンC

ストレスが加わった時に、
全身の抵抗力を高めるホルモンが分泌されます。

この時、体に必要なってくるのがビタミンCです。

健康に良い野菜として知られているものに多いので、
日ごろから意識して摂取するようにしましょう。

野菜で多く含まれているのは、
パリカプ(赤・黄)・ピーマン・ブロッコリー・ほうれん草・キャベツ など

果物で多く含まれているのは、
レモン・キウイフルーツ・いちご・柿・オレンジ など

 

すべてを秋バテ改善のための食事にするのは難しそうですが、
食材を選ぶ時に意識するだけでも違ってきますよ。

普段はあまり食べない果物を
食べるようにと心がけるだけでも意識してみましょう。

食事内容をあまり深く考えすぎてしまうのも、
精神的にかえってストレスが大きくなるかもしれません。

ムリのない範囲で食生活の中で意識してみてくださいね。

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では次に、生活の中でもできることを見てみましょう。

秋バテを終わらせるための対応|生活の中でできること

秋バテの改善には、食事での栄養摂取も大切ですが、
それと一緒に生活の中でできることもあります。

 

まずは「規則正しい生活」これはとっても大切です。

不眠症対策にもなりますのでぜひ行っていきましょう。

 

生活のリズムが乱れている人は、

・睡眠

・運動

・リラックス

の3つを忘れないようにしてくださいね。

 

暑い夏の間に寝苦しさから寝つけなくなり、
秋になってもまだ、正しい睡眠ができていない人は要注意です。

体力がどんどん減っていってしまい、
体調の悪さからなかなか抜け出せなくなってしまいます。

早寝早起きの生活に戻すために、
心地よい睡眠ができるようにしていきましょう。

 

運動は、体にムリのない適度な運動にします。

激しい運動をすると疲れてぐっすり眠れるような気がしますが、
これはかえってストレスになってしまうことがあります。

逆効果になることがあるので
体調が回復するまでは避けておく方が無難です。

 

おすすめは何といっても「ウォーキング」です。

新鮮な空気を吸いながら景色を楽しんで歩くようにしましょう。

朝日を浴びると脳がリセットされると言われる、
セロトニンが出て睡眠の質が良くなります。

できれば、朝の時間にウォーキングするのがいいですね^^

 

また、入浴でしっかり体を温めるのも
定番ですはありますがおすすめです。

夏の間にエアコンで体や内臓が冷え切ったまま、
秋の季節に入ってしまっていることもよくあります。

ぬるめのお湯にゆっくりつかって、ほどよい汗を流すようにしましょう。

体が冷え切る前に就寝するのが理想です。

 

また、秋バテを感じている人では自律神経を乱している人も多いです。

「体がだるくて家事仕事ができない」など、
自分を責めこんだり深く考えないようにしましょう。

体調が少し良くなっている時間に家事仕事をするなど、
割り切った考えで生活をするようにしてくださいね。

あとがき

秋バテは涼しくなって動きやすい季節なのに、
体が思うように動かず精神的に悩んでしまう人も多いようです。

こうなるとストレスが増え体調がますます悪化・・・
ということにつながっていきます。

リラックスする気持ちを忘れずに、
秋バテを改善する方法を少しずつでも試していきましょう。

 

また、秋バテと思っていても何かの病気がひそんでいるかもしれない、
ということも忘れないようにしてくださいね。

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体調の悪さが長引く場合には、
病院へ行って相談してみるということも大切です。

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