インフルエンザの予防接種で炎症?赤くなるとか腫れるのはなぜ?

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インフルエンザの予防接種を受けると、
人によって色々な症状が出ることがありますが、

「腕が炎症したみたい」

など、ひどい状態になるとすごく不安ですよね。

今回は、インフルエンザの予防接種で、

炎症することはあるのか?

赤くなるのはどうしてなのか?

腕が腫れてしまうのは異常なのか?

このような不安になる症状についてご紹介します。

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インフルエンザの予防接種で腕が炎症することがある?

インフルエンザの予防接種をすると、
腕が赤くなったり少し腫れたりする人もいます。

この他にも予防接種による副作用は、たくさんありますが、

その中にひとつに、

check「細菌による化膿性炎症」というものもあります。
通常、細菌が入り込むといえば傷口などからですが、インフルエンザ予防接種の後の場合は、針を刺した皮膚の穴から侵入すると考えられます。

 

ですが、赤くなったり腫れたりする副作用の症状は、
インフルエンザの予防接種では起こることが多いです。

そして、腫れや赤くなる状態が他の人よりひどいという人もいます。

 

なので、
「炎症ではなく腫れている」状態であることも考えられます。

このような症状は軽いものであれば、
3日か4日ほどでおさまるのが通常です。

痛みやかゆみ、腫れ、赤みの症状が強い場合は、
水に濡らしてしぼったタオルなどを当てて、
軽く冷やしてあげるようにしましょう。

症状が長く続いたり、腫れがひどい時や広範囲にわたる場合や、
痛みが強いなど気になる時は、病院で診てもらう方が安心です。

 

昔はインフルエンザの予防接種を受けた日は、
「お風呂に入らない」というのが一般的でしたがご存知ですか?

ですが、今の時代は摂取をした当日でも、
「お風呂の入ってよい」とされていて、
ほとんどのお医者さんもOKを出すそうです。

 

この理由なんですが、
昔は現代ほどお風呂の衛生環境が良くなく、
細菌が入って炎症を起こす可能性が高かったからだそうです。

現代の日本のお風呂は衛生面がしっかりしていて、
インフルエンザ予防接種を受けた後でも、
そういった問題が起こりにくい、ということです。

 

ですが、炎症は起こらないというわけではありません。

注射をした腕の状態をよく見ながら、
様子がおかしいという場合は病院で相談してくださいね。

インフルエンザ 予防接種で腕が赤くなるのはどうして?

インフルエンザ予防接種を受けると、
いつも腕が赤くなるという人も多いと思います。

だけど、他の人と比べて自分の腕の赤みが
色が濃かったり範囲が広いと不安になってしまいませんか?

また、例年より今年はすごい赤い、
となるとこれもまた心配になってしまうと思います。

 

hatena-aikon1インフルエンザ予防接種で赤くなるのはなぜ?

インフルエンザ予防接種の副作用のひとつです。

 

ワクチンは、ウイルスを体の中に入れるものです。
体からすれば敵!ということになるでしょうか。

この時に人の体は抗体を作ろうとします。

赤くなったりするのは抗体をつくる時に出る症状で、
摂取後24時間内に現れる人がほとんどです。

抗体とは、ウイルスを排除する働きを持つ物質のことです。

体の中にできると、次にそのウイルスが侵入してきた時、
退治しようとする働きをしてくれるので、感染症にかかりにくくなります。

これがインフルエンザにかかりにくくなったり、
重症化を防いでくれるという理由なんです。

 

副作用の症状で特に多いのが、

・赤くなる

・腫れる

・かゆみを感じる

・痛くなる

こういったものです。

軽度の場合ですと、これらの症状は、
2日~4日程度でなくなることがほとんどです。

 

たいていは、腕の赤みは注射を打った
その周辺に出ることがほとんどですが、
中には、10センチほどの広い範囲に出るという人もいます。

痛みやかゆみが少し強いと感じる時は、
キンキンに冷やさない程度に、赤い部分を冷やすようにしましょう。

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インフルエンザの予防接種で腕が腫れるのは異常?

インフルエンザで予防接種の注射をすると、
わりと多くの人に副作用の症状が現れます。

赤くなったり痛みが出たりとさまざまですが、
腕が腫れる」というのも多い症状です。

注射を打った部分が赤くなって腫れることはよくあり、
この部分が熱を持ったようになる人も多いです。

たいていは、腫れるのと一緒に赤くなり、
痛みやかゆみを伴うことが多くなっています。

 

では、このインフルエンザ予防接種で起こる
腕の腫れは異常ではなく普通のこと?

かというと・・・

軽いものであれば普通のことで問題ありません。

数日で腫れもひいていくのでそのままにしておきましょう。

 

こんな状態になったら注意が必要!

・腫れている期間が長くなかなか腫れがひいてこない

・腫れが広い範囲に広がっている
(注射をした腕のヒジ・肩の方まで広がるほど)

過剰に反応している場合があるので診察してもらいましょう。

 

インフルエンザの予防接種で腕が腫れる場合、
腫れの部分が硬くなっているという人も多いと思います。

ですが、摂取後は「もまない」のが基本です。

インフルエンザ予防接種の後はもむ?もまない?

 

やわらくしようとつい腕をもみたくなるかもしれませんが、
そのままにして、もまないようにしましょう。

あとがき

インフルエンザの予防接種といえば、
多くの人が赤くなったり痛くなったりなど、
軽い副作用の症状が出るのはごく自然なことです。

これは、インフルエンザに対する抗体が体に作られている証拠なので、
軽い場合は特に不安にならなくても大丈夫です。

何日かで症状はおさまっていきます。

 

痛みやかゆみが気になる時は、
水で濡らしてしぼったタオルなどで患部を冷やしてくださいね。

保冷剤を使うと簡単に冷やせますが、
冷やした後に急激にかゆみが出ることがあります。

もしも保冷剤を使って腕を冷やす時は、
タオルでグルグル巻いて冷たさをやわらげ、
やさしいヒンヤリ感を腕に与えるようにしましょう。

 

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症状が1週間も2週間もひどい状態が続いた時は、
摂取をした病院で医師に相談してくださいね。

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