無洗米のいいところは?炊き方や水加減は?デメリットもあるの?

公開日:  最終更新日:2017/02/03

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無洗米といえば洗わないお米。

面倒なとぎ洗いが必要ない便利なお米ですが、
実はメリットがたくさんあるのをご存知ですか?

無洗米のいいところや炊き方・水加減、
そして、ちょっぴりあるデメリットもご紹介します。

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無洗米のいいところってどんなところ?

無洗米のいいところで頭に浮かぶのは
なんといっても「洗わなくてよい」ということですよね。

夕食の支度の前にお米をとぐという作業が、
水を入れるだけで終わるのですから、
こんなに簡単なことがありません^^

 

無洗米にはその他のいいところがまだあります。

炊飯器で保温をしても黄ばみにくい

酸化するスピードが遅く保存性にすぐれている

お米をとぐ時に削られる栄養が削られない

水道料と時間の節約ができる

とぎ汁が出ないので環境にやさしい

などです。

 

水道代や時間が節約できるのは
誰もが知っていることですが、

洗う時に削れて流されてしまうことがないので、
通常のお米より栄養を摂取できる
というのはあまり知られていないかもしれませんね。

 

そして、

「環境にやさしい」

これはどういうことなのでしょうか?

 

実は、お米のとぎ汁にはリンや窒素などが含まれています。

現在の下水処理はバクテリア分解に頼っているため、
無機質のこの成分は処理することができません。

つまり、このまま川や海などに流されていき、
ヘドロとなって水質汚染へとつながっていきます。

 

無洗米の場合は洗わないのでとぎ汁が出ません。

これは地球規模て考えても、
無洗米のとってもいいところですね^^

 

無洗米の炊き方と水加減はこうする

無洗米はお米が少し固く炊きあがってしまいますが、
おいしい炊き方もあるのでご紹介します。

無洗米の水加減は、
通常のお米を炊くときより少しだけ量を多くします。

1合に対しての適度な水量は「230cc」と言われていますが、
それぞれの家庭でお好みの固さがあると思うので、
お好みに合わせて水加減を調節してくださいね。

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そのため、1日目に入れた水の量をしっかりと覚えておきましょう。

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こうやって何度か調整しながら炊いてみると、
ピッタリ好みの固さのお米を炊くことができます。

 

お水につけておく時間もいつもより長めにしましょう。

夏場は30分。
冬場は1時間。

が適当な時間とされています。

 

無洗米は水を多く吸収させておくと、
炊き上がりにふっくら感が出ておいしくなります。

 

水のように、調節時間も試してみると
よりお好みのご飯に仕上げることができそうですね。

その後、いつものように炊飯ジャーで炊いてくださいね。

 

無洗米にデメリットってある?

無洗米にはデメリットもあります。

とはいっても、これは
個人で感じる感覚が違うと思うので、
今回は私が思うデメリットを少しあげていきます。

 

通常のお米より値段が高い

炊き上がりのご飯が少し固い

水加減をしっかりしないといけない

こんなところです^^;

 

値段で考えると水道料が節約できるので、
同じくらいになるのでは?という感じがしますね

 

無洗米は本来、洗わずに炊けるお米ですが、
水を入れた時に白く濁ってしまいます。

この濁りが気になる人も多いと思いますが、
実はこれ、お米のでんぷんの粉なのです。

 

うまみ層と言われるものなので、
この成分はご飯のおいしさになります。

 

気になる人は水を入れて一度流す、
くらいにとどめておきましょう。

 

そうすることで不純物(もしも入っていればですが)
を流してしまうこともでき、

多くのうまみや栄養を残したままご飯を炊き上げることができます。

 

無洗米に関するまとめ

無洗米は水道や時間を節約できるだけでなく、
地球環境にもやさしいなどのいいところがあります。

 

炊き方や水加減の調節で、
ふっくらおいしいご飯を炊くことができるので、
お好みに合わせて調節してみてくださいね。

 

多少のデメリットもありますが、
メリットと比較してみると、
すぐれたお米であることは間違いないですよね^^

 

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無洗米はアウトドアでも便利に使えるので、
食べたことがない人もぜひ、一度食してみてくださいね。

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