へそのゴマを取る方法|どこまで取る?お掃除頻度はどのくらい?

公開日: 

へそのゴマを取る方法
おへそに詰まっている黒いゴマ。

なぜかゴマと呼ばれていますが、実は単なる「おへそに溜まっている汚れ」です。

 

きれいに取ってしまいたいけど、なんだか上手に取れなくて・・・

こんなことはありませんか?

 

取る方法や、どこまで取ってもいいのか?

また、頻度はどのくらい?

など、おへそのお掃除についてまとめました。

スポンサードリンク
  

へそのゴマを取る方法|正しい掃除の仕方でおへそをきれいに♪

へそのゴマは「取ってはいけないもの」というイメージが強い人も多いと思います。

小さい頃から「おへそはいじっちゃダメ」と親に言われていたことから、ゴマは取ってはいけないもの、と思い込んでいたという人もいますよね?

 

・おへそをいじるとお腹が痛くなる

・皮がむけてバイ菌が入ってしまう

実際にこういうこともあるので、へそのゴマを取る時は注意が必要です。

 

では、へそのゴマを取る方法をご紹介していきたいと思います。

普段からのお手入れや、きれいに取れない時の取り方を参考にしてくださいね。

 

普段からのお手入れ

お風呂の時間に体と一緒におへそを洗います。

浴槽でお湯につかって、たまっている汚れがやわらかくなった状態の時が落としやすくなります。

 

ボディソープなどで体を洗った時、ついでにその泡を使って洗ってしまうのが簡単です。

やわらかいタオルなどをおへそに入れるようにしながら、軽く回すだけ。

タオルだと入りにくいという場合は、めん棒を使ってみてくださいね。

 

あくまでも、やさしくです。

そして、2~3回も回せばOKです。

グリグリやってしまうと、皮膚が薄いおへその中はすぐに皮がむけたり赤くなってしまうので要注意です!

回数は、1週間に1~3回くらいまで。

これで、へそのゴマがたまりにくくなりますよ。

皮むけや赤くなっている時にはお掃除はしないようにしましょう。

 

汚れがたまっている時のお掃除

普段からのお手入れをしていても、へそのゴマは気がついたらたまってしまっている時があります。

軽~く洗ってみても取れない場合は、ムリしてタオルやめん棒で強くこすってはいけません。

こんな時はオイルやクリームなどを使います。

オイル

・ベビーオイル
・クレンジングオイル
・オリーブオイル
・馬油

クリーム

・オロナイン
・ワセリン
・ニベア
・スキンケアクリーム

このようなもので、へそのゴマを取る人が多いようです。

要は、固まってしまった汚れをやわらかくする、ということです。

 

ベビーオイルを使う場合ですと、仰向けになって、おへそにオイルを垂らして5~10分ほど待つ。

汚れがやわらかくなったところで、めん棒でやさしくおへその中をクルクル。

オイルに溶け込んだら、ティッシュなどでふき取るか、おへそを洗う。

これだけでOKです^^

 

1回できれいに取り除くことができなくても、定期的にお掃除をしているうちに、へそのゴマは取れやすくなり、溜まりにくくなります。

1度ですっきり取ってしまおうと無理をすると、おへその辺りが真っ赤になってしまうかもしれないので気をつけてくださいね!

 

できるだけ短期間で取ってしまい場合は、

オイルなどをおへそに垂らす
  ↓
ラップや絆創膏などでオイルが流れないように保護する
  ↓
時間を長く置いてゴマをやわらかくする

このようにしてお掃除してみましょう。

 

おへそのお掃除グッズも販売されています。

楽天市場のおへそ掃除グッズ

 

オイルなどを、これから買うという人は、こういったアイテムを使う方が便利で安心そうですね^^

 

へそのゴマはどこまで取る?無理やり取っても大丈夫?

へそのゴマ どこまで
へそのゴマ・・・と言っても、ゴマのような黒い点々ではなく、黒ずんだ物体がおへその中に見えるという人が多いかもしれません。

めん棒などで少し取ってみても、奥の方までぎっしり詰まっているみたい!

こんな風に見えてはいませんか?

取りたいけど、そんなに奥の方の汚れまでグイグイやって取ってもいいのかな?

ちょっと不安に思ってしまいますよね?

へそのゴマってどこまで取ってもいいの?

無理やり取ってもいいの?

これに関してですが、

奥の方まで無理やり取らない方がいいです。

 

固まっていない、比較的やわらかいへのそのゴマだと、頑張れば奥の方まで取れそう、という感じがしませんか?

ですが、おへその奥には内臓を守る薄い膜があり、ここには神経がたくさん集中しているので、めん棒などが当たって「痛い!」となることもあります。

無理やり取ろうとするよりも、上の方でご紹介したおへその中の掃除方法のように、オイルやクリームなどを使って、定期的にお手入れをしていく方がお肌には安全です。

 

いっぺんに全部取ってしまいたい!

おへその掃除をしていると、こんな衝動にかられてしまうと思いますが・・・

 

美しいおへそを保つためにも、

無理やりの掃除はしない

ということを心がけるようにしましょう。

 

また、あまりにも長い期間放っておいたことで、汚れが完全な黒い塊になっている。

こういったおへその汚れもありますが、中には、固まって皮膚と一体化してしまうこともあるようです。

これを自力で無理やり取ろうとすると、皮膚も一緒にはがれてしまうこともあるので、NGです!

皮膚が荒れた・・・では済まされないことになってしまうかも?

ばい菌が入って化膿してしまったりしては大変ですので、皮膚科などの病院で相談するようにしましょう。

 

実は、この酸化して真っ黒に固まってしまった汚れが、点々と皮膚についているのがゴマのように見えることから、「へそのゴマ」と呼ばれるようになったようです。

オイルなどを使ったお手入れを繰り返してもきれいにならない。

だけど、どうしても気になる!という時には病院で診てもらってくださいね。

スポンサードリンク

へそのゴマは毎日取る?お掃除頻度はどのくらい?

へそのゴマは毎日取るのはよくありません。

お掃除頻度としては、

・普段の軽いお手入れは1週間に1度

・汚れがたまりやすい場合は1週間に2~3回

くらいを目安として行うのがよさそうです。

 

毎日ではない方がいいという理由

へそのゴマは、取ることがいけないというよりも、取る行為で肌を傷つけたり、細菌が入って皮膚が炎症を起こしてしまうこともあるからです。

 

また、取り方によっては腹痛を起こすこともあります。

その人によって違っていますが、中には下痢や便秘などの症状につながる人もいるので気をつけてくださいね。

これは、へその奥から腸を刺激してしまったり、ツボ刺激などの働きかけから起こるようです。

なりやすい人では、おへそをいじっただけでお腹が痛くなる、という人も・・・

 

下痢になってもかまわないわ、という人もいるかもしれませんが、腸は、下痢も便秘もせずに活動しているのが理想です。

健康やダイエットのためにも、きちんとした働きができる方が良いのです。

なので、ひんぱんにへそのゴマのお掃除をしていなくても、お腹の調子が悪くなってしまうという人は、自分に合ったお手入れの回数を実践の中でさがしてみてくださいね^^

スポンサードリンク

あとがき

へそのゴマを取る方法やお掃除の回数のお話いかがでしたか?

つい爪でガリッとやってしまっていた、という人は「やさしく・無理をしない」というのを意識してお手入れしてくださいね。

 

実は私・・・初めてへそのゴマを全て取り除いたのは20歳くらいという・・・おどろきの時期です(汗)

今になって思えば汚かったですね^^;

私の場合、ゴマのように黒い点々とかではなく、なんとなく湿り気のあるやわらかい粘土?みたいな汚れだったのですが・・・

奥の詰りまで取った時のゴミの大きさはなかなかのものでした・・・(/∇\*)

ガリガリやり過ぎておへそは真っ赤になり血がにじんで、最後にはポツポツ状態のかさぶたがいっぱいに。


こんなことにならないように気をつけてくださいね。

おへそをいじったらお腹が痛くなる=取ってはいけないもの、と子供のころから思っていて、さほど言うことを聞く子供でもなかったのに、なぜかこういうことだけ、親の言いつけを守ってしまうんですよね^^;

 

おへそは、やさしくお掃除すると何の問題もありませんので、普段から汚れがたまらないようにお手入れしてあげてくださいね^^

 

「関連コンテンツ」

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
error: Content is protected !!
PAGE TOP ↑