クレンジングバームの良いところは?オイルとの違いって何?脂性肌にはどっちがいい?

公開日:  最終更新日:2017/09/11

クレンジングバーム 良いところ
いくつかの種類がある化粧落としの中でも、ちょっと変わった感触のクレンジングバーム。

使ってみたい!
だけど・・・

と迷ってはいませんか?

 

今回は、私も使い始めているクレンジングバームの、

・良いところ
・オイルとの違い
・脂性肌に合う?

などをご紹介していきたいと思います^^

使ってみてどう?と気になっている人は参考にしてみてくださいね。

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クレンジングバームで化粧落としの良いところって?

クレンジングというのはわかるけど・・・

バームって?どんなの?

こんな疑問を持つ人も多いかもしれません。

 

化粧落としで人気になっているこの「バーム」というのは、半固形のクレンジング剤のことです。

固形でもなく液体でもなく・・・

少し固めなのですが、顔や手に乗せると体温でやわらかくなり、とろ~りという感触に変化します。

手触りは、オイルクレンジングのような?という感じに変わるのです。

 

クレンジングバームの良いところは?

・肌の潤いを残した化粧落としができる

・メイクとのなじみが良く楽々化粧落とし

・拭き取らず洗い流せるので肌への負担が少ない

・クレンジングしながら保湿ができる

・肌へ美容成分を与えながら化粧が落とせる

・液だれなどの心配がない

・化粧落としの後の洗顔が不要なものが多い

など、メリットは色々あります。

 

クリームとオイル良いとこ取りをしていると言われるクレンジング剤なだけあって、肌へはやさしくメイクをきちんと落とせるのが大きな特徴と言えそうです。

また、種類にもよりますが、クレンジングバームはW洗顔(クレンジング後の洗顔)が不要なタイプが多くなっています。

それだけ肌にかける負担も少なくてすみますが、お財布にもやさしいということですね^^

 

化粧をなじませる時にきちんと行えば、マッサージ効果も得られる点も魅力のひとつです。

その時、クレンジング剤に配合されている美容成分のおかげでお肌もしっとり♪

洗顔後の毛穴は、泡洗顔に比べると断然目立たなくなります。

このように、バームタイプはメリットがとても多いクレンジング剤となっています。

 

良くないところは?

・スッキリ感が少ない

・角栓があまり取れない

・専用スパチュラで取り出すタイプが多い

 

実際に使ってみて、デメリットと思える点はほとんどなかったのですが、挙げてみるとこんな感じかな?と思います。

また、使用感にも個人で好き嫌いがあると思いますので、必ずしもこれが、良くないところとも言いにくい感じですね^^;

 

私が現在使っているラミナーゼのモイストクレンジングバームは、チューブタイプなので使うたびにすくう面倒がなく、以前使っていたものよりスッキリ感もあるので、かなりお気に入りです^^

ラミナーゼ モイストクレンジングバーム

 

ラミナーゼのモイストクレンジングバームのレビューはこちら

 

クレンジングバームとクレンジングオイルとの違いってどんなところ?

クレンジングバームは体温で温めるとやわらかくなる、半固形の化粧落とし剤です。

そのため「とろ~り」といったような表現の、使用感想も多く見かけることはないでしょうか?

この使用感想から、オイルタイプとどう違うの?と思っている人も多いと思います。

 

バームとオイルの違い

オイルは文字通り、油が主成分で作られているというのがわかりますよね?

だけど、バームって?というのがちょっと気になりますね。

 

クレンジングバームは一言で、こういうもの!という説明はできないのですが・・・

オイルとクリームの長所部分を掛け合わせてできた、軟膏のような?ジェルのような?半固形状のクレンジング剤のことを言います。

オイルタイプ・・・化粧落とし力は優秀だけど肌への負担が大きい

クリームタイプ・・化粧落とし力は今一だけど肌へやさしく使える

バームタイプは、この2つの良いところ。

つまり、

クレンジング力がしっかりしている

肌へやさしい化粧落としができる

という性質を持つクレンジング剤なのです。

 

肌にやさしく作られていることから、オイルより少々クレンジング力がおとるものの、通常のお化粧なら簡単に、スルスルとバームに馴染んでくれるので、あとは洗い流すだけ。

半固形というところも長所になっていて、肌と指の摩擦を少なくしてくれることから、敏感肌の人に向いているクレンジングとも言えますね^^


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クレンジングバームは脂性肌の人に向いている?

顔がテカつきやすい脂性肌。

いろんなタイプのクレンジング剤を使ってきたけど、テカリが全く治らない・・・

こんなことはありませんか?

 

脂性肌といえばオイリーな状態なので、クレンジング後に肌にしっとり感が残るバームタイプはあまり肌に合わないかも?と思っている人も多いかもしれません。

ですが、クレンジングバームは、脂性肌の人にこそ試してほしい化粧落としなんです。

 

脂性肌の原因は「皮脂の分泌量が多い」」ことです。

食事内容や体調(ホルモンバランスなど)によっても、一時的に増えてしまうことがありますが、もともとの肌質も関係しています。

皮脂腺が大きい人や、年齢が上がるにつれ開き気味になった毛穴が原因で皮脂が多く出ることも。

 

この状態をなんとかしたいと、洗顔をこまめにしたり、皮脂を拭いてしまったり、できるだけテカラないようにと、保湿ではなく肌を乾かそうとしていませんか?

 

実は、これらの行為は、皮脂をさらに多くしてしまうことが多いのです。

皮脂は、乾いた肌を守ろうとして出てくるお肌に大切なもので、頻繁に洗い流してしまったり、拭いて取ってしまったりしていると、逆に多く出てきてしまうことにつながってしまいます。

 

脂性肌は、その半分以上もの人が、インナードライと言われています。

インナードライとは、肌内部が乾燥している状態のお肌です。

そのため、外側が油っぽくてかっているのでオイリー肌だと思い、化粧品もさっぱりタイプを選ぶ人が多く、しっかりとした保湿ができないために、皮脂を余計に多くしてしまうこともあります。

 

この悪循環を避けるためにも、化粧落としや洗顔は皮脂を落とし過ぎないやさしいタイプのものがおすすめです。

バームは肌をやわらかくしてくれる効果もあるので、毛穴パックリさんも一度試してみてはいかがでしょう?^^

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あとがき

クレンジングバームはW洗顔不用のものが多いですが、中には、W洗顔を推奨しているものもあるので、使う時には事前にしっかり確認するのが大切です。

バームは半固形で、体温でとろけるのが特徴の化粧落としですが、洗顔後にぬるま湯ですすいでも、すすぎが物足りない感触のあるものが多くなっています。

お肌に美容成分が残っている証拠ではありますが、この「スッキリ感のない洗顔」が苦手な人にはちょっと不向きな化粧落としとも言えそうです。

 

ですが、使ってみても損はない!
そんな使用感を私は持っています^^

気になっているけどまだ使ったことがないという人は、一度試されてみてはいかがでしょう?

 

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