もやしの栄養は以外にすごかった!?加熱後の栄養やカロリーは?

公開日:  最終更新日:2017/02/04

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もやしといえば1年中安く買えるのが魅力の食材。

野菜の値段が高くなる冬、
もやしを良く利用するわ、という人も多いですよね。

炒め物やおひたし、みそ汁の具になど
色々調理に使える野菜ですが、

その見た目から
栄養が無いように見えてしまう野菜でもあります。

今回は、そんなもやしの栄養についてのお話です。

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もやしにはすごい栄養がいっぱい!

一見して白くて細いもやしは頼りないイメージがあり、
野菜としての栄養素がないように見えてしまいますよね。

いつでも安く買えることも、
そう思わせる大きな原因なのかもしれません。

 

冬になって野菜の値段が高くなると
つい買う機会が多くなるもやしですが、

hatena-aikon1もやしってちゃんと栄養があるの?
と思ったりしたことはありませんか?

 

check-icon実はもやしは、
栄養がぎっしり詰まっている野菜なんです^^

 

もやしに多く含まれている栄養は次の通りです。

ビタミンC

美肌効果や肌の老化を防ぐ・疲労回復効果など

カリウム

むくみの解消や高血圧予防・筋肉収縮の正常化効果など

食物繊維

便通改善やコレステロールの低下・糖尿病の予防効果など

アスパラギン酸

疲労回復や美容効果・免疫力を高める効果など

この他にも栄養素はたくさんありますが、
主に含まれているのがこれらの栄養です。

 

ちょっと意外でしたか?

もやしは種の部分にある栄養が、
発芽と成長段階で新しい栄養素を
作り出すちょっと不思議な野菜なのです。

上にご紹介した栄養の他にも、
鉄分やカルシウムまで含むすごい野菜なんですよ。

 

いつでも安く買えて家計にやさしいもやしには、
実はうれしい栄養がたくさん含まれていたんですね~^^

野菜の価格が高騰する冬、
どんどん利用してほしい食材です。

 

もやしの栄養は加熱後なくなる?

野菜といえば調理の段階で
熱を加えると栄養はどうなるの?

というのが気になる点ですよね。

 

これはどの野菜にも同じことが言えます。

もやしも同様で熱を加えると栄養が壊れていきます。

 

栄養をできるだけ壊さない調理のコツ

・炒め物に使う時は最後入れてにサッと炒める

・ゆで時間は短めに10秒までが理想

・栄養を保ちやすい蒸し調理をする

もやしは本来生で食べられる野菜ですが、
とても傷みやすい食材なので家庭で食べる時は、
必ず熱を加えてから食べるようにしましょう。

 

茹でた場合は水にさらすと
ビタミンCが溶けて流れてしまいます。

そのまま冷まして料理に使うようにし、
他の食材と混ぜ合わせたり、
サラダに加えてシャキシャキっと食べるのもいいですね^^

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もやしのカロリーはどのくらい?

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もやしは100グラムが約14カロリー
とってもヘルシーな野菜です。

 

スーパーなどで売られている
一般的な大きさの袋には200~250グラム入りが多く、

1袋を食べても30カロリーくらいになるので、
ダイエッターにも人気の食材です。

 

ただし、ダイエットの時は気を付けてください!

もやしはそのままではほとんど味がないので、
ついつい調味料やドレッシングを多くかけてしまいがちです。

お腹を膨らませるためにそのまま食べる時、
たくさんの量にどんどん調味料をかけてしまうと、

カロリー摂取も多くなってしまいますし、
健康面にも悪影響がでないとは言えません。

 

置き換えダイエットに利用する人もいますが、
さすがにもやしだけでは十分な栄養は摂取できません。

もやしでお腹を満足させるだけではなく、
スムージーなどからきちんと栄養を取るようにしましょう。

体重は減ったけど体調が悪くなった。
一時的に痩せたけどリバウンドした。
ダイエットできたけどお肌がボロボロ。

こんなことにならないように注意してくださいね。

「低カロリーのおすすめスムージー」
  ↓     ↓     ↓
マジカルスムージー

 

家族のために栄養について知りたいと思ったことはありませんか?
栄養に関する資格などについてこちらの記事にまとめています。
よろしければ、参考に読んでみてくださいね^^

栄養の資格の種類 主婦でも取れる?難しい?

もやしの栄養やカロリーについてのまとめ

もやしは、
ビタミンCやカリウム、食物繊維、アスパラギン酸のほか、
鉄分やカルシウムなども含まれる栄養豊富な野菜で、

低カロリーでダイエットをする人にも
よく食されている野菜です。

 

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熱によって栄養素が壊されやすいので
調理法は蒸す、またはさっと茹でる・炒める
など短い時間で調理するようにしましょう。

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