かかとがパックリひび割れて痛い!原因や治し方は?薬なら何をつけるといい?

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かかと パックリ割れ 痛い
かかとが痛い!

突然の激痛に見てみたら、パックリひび割れしていてひどい状態に・・・

こんなことはありませんか?

 

かかとがパックリひび割れてしまう、

・原因は?

・治し方は?

・つける薬はある?

について、まとめました。

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かかとがパックリひび割れて痛い!冬に割れやすいこの原因は?

かかとが痛いと思って見てみたら、パックリ割れている!

ひび割れもすごいし、なかなか治らなくて歩くのもつらい・・・

こんな状態なっていませんか?

 

冬に多いかかとのパックリ割れ。

実は、意外と多くの人が経験したり、毎年悩まされているんです。

 

かかとがパックリとひび割れる原因は?

主な原因は「肌の乾燥」と「たまった角質」です。

 

単にひび割れがひどいという状態ならば、ほとんどが、かかとが乾燥していることで起こります。

パックリ割れまでしてしまっているという場合は、古い角質がたまっている状態ということが多くなっています。

 

角質とは、古い皮膚のことで、実はすでに死んでしまっている細胞です。

通常は垢として体からはがれ落ちていくのですが、これが肌の表面に残ってしまっているんですね。

 

ここでちょっと不思議に思う人もいるかもしれません。

死んだ細胞なら、パックリ割れても痛くないのではないか?と・・・

ですが、

角質は皮膚の上にくっついて残っている状態なので、角質が割れた時に、その中にある皮膚まで一緒に割れてしまいやすいのです。

これが、痛くなってしまう原因であり、中には血が出たり、激痛で歩くのも立っているのもつらい、と人もいます。

 

普段からしておいた方が良い対処法

かかとのひび割れ

かかとのひび割れを防ぐには、毎日、ローションやクリームなどで保湿をすることが大切です。

お風呂上りの肌が清潔でやわらかい状態の時に、しっかり保湿ケアをするようにしましょう。

冬など乾燥しやすい時期には、朝晩の2回の保湿が理想です。

 

かかとのパックリ割れ

角質を除去する必要があります。

パックリ割れは、体重などで刺激を与えられた角質が割れるのが原因です。

さらに、角質が分厚く残っていると、クリームなどをつけても浸透が悪くなり、しっかりした保湿ができなくなってしまうという悪循環があります。

一度にすべての角質を取るのは難しいですが、ケアを続けることで徐々に古い皮膚をなくしていくことができます。

毎日のケアとして「角質ケア」と「保湿」を忘れないようにしてくださいね。

 

自宅でできる角質ケアを試してみました♪よろしければご参考にどうぞ
ナフラで体のピーリングした角質ケア効果

 

かかとのパックリひび割れが痛い時の治し方は?

かかと ひび割れ 原因

パックリ割れた!

ひび割れでガサガサ!

上の方でご紹介しましたが、かかとのこんな状態は、乾燥と角質が大きな原因となっています。

理想は、普段からこのような状態にならないよう、しっかり対策を取っておくのがおすすめです。

 

ですが・・・

今痛い!

という状態は少しでも早くなんとかしていですよね?

そんな時のかかとのパックリひび割れた状態の治し方をご紹介します。

 

1)お風呂や足湯などでかかと部分の皮膚をやわらかくします。

血行を良くするためにも入浴が理想ですが、入れない時は足湯でもいいので、ゆっくり足を温めて角質をやわらかくします。

 

2)痛い部分を避けて、かかと専用のやすりなどで角質を削ります。

握り手のあるタイプの方が、力が入り過ぎず、ゴシゴシしやすいです。(百均でも売っています)

極端に強くこすり過ぎてしまうと、刺激でかえって角質が厚くなることもあるので要注意!

やすりに、白い色がつくように見えたらそれが角質です。

ガッチリ固まったぶ厚い角質は一度のケアではきれいに取れません。ある程度こすったら、とりあえずは終了します。(ケアはその後も続けてくださいね)

 

3)傷を治す効果のある薬をつけます。

パックリ割れは血も出ることが多く傷の部類に入るので、傷を治す効果のある薬をつけます。(薬の種類については次の章を参考にしてくださいね)

つけた薬やクリームなどが乾かないよう、ラップをつけて押さえるようにしておきましょう。

湿潤療法(しつじゅんりょうほう)という乾かさない療法で、治りが早くなります。

この治し方は痛みのある傷の治療にも有効なので、かかとのパックリ割れが痛いというのを治すには良い方法ですね^^

火傷で痛みがある時にも良いそうですよ。

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かかとのパックリひび割れにはどんな薬をつけるといい?

かかとが荒れてガサガサになってしまった時、ひび割れであまり痛みがない場合は、普段から角質取りと保湿でケアで対処していくのが良いですが・・・

パックリ割れた状態では痛みもありますし、歩くのも大変!

そんな時は、少しでも早く治すために薬を利用するのが良いです。

 

パックリ割れは見た目にもちょっとグロテスクですよね^^;

見るからに「傷」ですので、傷を治す薬を使うようにすると治りが早くなります。

 

白色ワセリン

傷口に塗っておくとその部分が保湿されるので、湿潤療法にピッタリの塗り薬と言われています。

刺激がほとんどないので比較的安心してつかえる薬です。

また、傷を保護してくれる役割もしれくれるので、傷口から細菌などの侵入も防いでくれます。

保護と保湿の効果を兼ね備えているので、乾燥が原因で荒れた肌などに良い薬です。

 

ユースキンA

炎症を抑えながら保湿することができ、足のヒビやしもやけなどに効く塗り薬です。

手荒れやあかぎれなどにも「効果があり、ハンドクリームとしても、よく使用されています。

保湿効果もあるので肌がやわらかくなる効果も期待できます。

血行を良くする成分も含まれているので、かかとのパックリひび割れ治療の前の、予防対策として利用するのも良いですね。

 

この2つは特に有名な塗り薬ですが、さまざまな場面で使用することができるので、一家に一つ、という具合に常備してみてはいかがでしょう?

 

また、かかとのパックリ割れには傷を治す作用のある薬が合っていますが、普段からケアするための商品は数多くあります。

ケアで考えるなら、保湿効果の高いものを選ぶようにしましょう。

 

毎年、乾燥が強くなる冬にパックリ割れてしまう人や、ガサガサかかとでストッキングがデンセンしてしまうという人は、早めにかかとのケアを始めておいてくださいね。

できれば、年中保湿をしておくのがおすすめです^^

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あとがき

かかとがパックリひび割れしてしまう原因や治し方など、いかがでしたでしょうか?

毎年、これが悩みの種だった~という人も、初めてなってしまって痛くてたまらない・・・

という人も、今後のために、ぜひ毎日のケアを続けてくださいね。

 

ガサガサしているだけでしたら、専用の高い保湿クリームなどを使わなくても、顔に使っている化粧品を、スキンケアのあとにちょっとつけて・・・というだけでもずいぶん違ってきますよ^^

私はかかとを後ろから見られたくない!という状態になった頃から、毎日、保湿をするようになりました。

特に面倒なことはしていないです。

夜のスキンケアの後に、手のひらに化粧品が残っている状態のまま、かかとをやさしくなでているだけです。

ツルッツルのかかとに!までとはいきませんが、1年中つけているので、これだけでもずいぶん変わってきます。

もちろん、かかと専用のものを使うとなお良いと思いますし、あまりにも状態がひどく、痛くてつらいという時は、皮膚科で診てもらう方が安心ですし、適切な薬を処方してもらえます。

 

私のは、かかとが割れるとまでの経験はないのですが、今年の初め頃に、我が家の旦那さんが初めてのかかとパックリ割れ!!

相当痛いようですね^^;

そうならないためにも、しっかりケアをしていきましょう。

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