年越しそばってなぜ食べるの?正しい日にちや時間は決まっているの?

公開日:  最終更新日:2017/02/25

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1年の終わりに家族で年越しそば。

でも・・・
これってなぜ食べるのか知っていますか?

年越しそばを食べる理由や、
正しい日にちと時間についてお話します。

今年の締めに
あなたも年越しそばを食べてみませんか?

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年越しそばってなぜ食べるの?その理由は?

年末に年越しそばを食べるのは知っていたけど、
我が家では子どもの頃からその習慣がない!

そもそも、なぜ食べるのか理由がよくわからない。

こんな風に思っている人は
年越しそばはなぜ食べる風習があるのか、
よろしかったら読んでみてくださいね。

 

年越しそばを年の暮れに食べるのは、
いくつかの言い伝えがあります。

 

その中でも一般に知られているのは、

そばのように細く長~く長寿と繁栄を祈る

という願いを込めて食べられていることです。

 

だったら、うどんやそうめんでもいいかな?
という感じがしないでもないですが、

そばは、麺がすぐに切れやすいことから、
1年の苦労をここで断ち切るという
意味合いを持って食べられているんですよ。

 

この他にも言い伝えがあり、

古い鎌倉の時代のお寺で、
町の人にそばをふるまったら次の年から
食べた人たちの運気が上がったという話もあります。

さらに、金銀細工の職人さんは、
散らばってしまった金粉を集める時、
そば粉を使って集めるため、
金を集めるという縁起物ともされています。

 

こうしていくつかの説を見ると、

・細く長くの人生を送りたいという願いを込めて

・1年の苦労を断ち切り翌年を迎える

という話がしっくりきませんか?

 

そんな願いを込めながら
年末に年越しそばを食べると、
新鮮な気持ちで新しい年を迎えられそうですよね^^

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年越しそばを食べる正しい日にちや時間は?

年越しそばは大みそかの12月31日に食べる。

これは知っている人が多いかもしれませんが、
時間の方は?というと、
はっきりわからないという人もいますよね?

 

実は、年越しそばを食べる時間は、
地域によっても違いがあるため、
はっきりとは定まっていないのです。

 

夕食にそばを食べる家庭と、
除夜の鐘が鳴る時間が近づく
1年の終わりに食べる家庭とに分かれています。

 

どちらにしても、
次の年になってしまう前に食べる
というのが一般的にはなっていますが、

福島県の一部の地域では、
元旦にそばを食べる所もあるようです。

 

私の地域でいえば
大みそかは家族でごちそうを食べる風習があります。

北海道なので海の幸が入ったお鍋、またはすき焼き。
大みそかにはいつもは入っていないカニが入っていたりします(笑)

お寿司やオードブルを注文する家もあり、
年末近くになってくると、
ママ友の間でも「年末は何食べる」
という会話が多くなってきます。

なので年越しそばはお腹が少し落ち着く時間の
夜の9~11時頃に食べる家庭が多いです。

 

地域によって違いはありますが、
12月31日の間に食べるとよいとされているようです。

 

年越しそばに関するまとめ

年越しそばを食べるのには、

そばのように細く長く
長寿と繁栄を祈るという意味が込められています。

食べる日にちは12月31日(大みそか)です。

時間は地域ごとに違いがあり、
大みそかの晩御飯にするところや、
晩御飯のあとの遅い時間に食べるところもあります。

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今まで食べたことがなかったわ、という人も、
2015年の今年は1年の締めくくりにそばを食べてみませんか?

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