子供の身長はいつ伸びる?年齢ではいつまで?親からの遺伝で決まるものなの?

公開日:  最終更新日:2016/08/19

sinchou-sokutei

子供の成長期がなかなかやってこない。

グーッと背が伸びる時期がこないと、
ちょっと不安になってきますよね。

子供の身長っていつ伸びるの?
いつまでが成長期なの?
親からの遺伝で決まるものなの?

など、身長の伸びる年齢など目安を参考にしてくださいね。

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子供の身長はいつ伸びるものなの?

子供の身長といえば、
思春期の頃にグーッと背が伸びる子が多いですよね。

自分の子供の学校でも、
周りはどんどん背が伸びているのに、

うちの子はその時期がやってこない・・・
と、ちょっと心配になってるお母さんもいるかもしれません。

 

身長の伸び時期は当然ながら個人差がありますが、
一般的な目安の時期をご紹介します。

 

子供の身長はいつ伸びる?

身長が最も伸びる時期は、
実は思春期の頃ではありません。

産まれてから約1年間の
1歳の頃までが一番の成長期です。

この頃は、お座りができたり
歩くことができるようになったり、

身長だけではなく体重と一緒に、
心身共に発達がすごい時期ですよね^^

 

そして、2回目の成長期がやってきます。

これは皆さんもよくご存知の
「思春期」と言われる成長期の時期です。

女の子では10~12歳頃に。
男の子では12~14歳頃に思春期を迎えます。

この期間は約2年間ほどで、
身長がとてもよく伸びる成長期と呼ばれる時期です。

この期間以外でも体は成長していきますが、
比較的ゆっくりとした背の伸びなどの変化になります。

 

この成長期ですが、
女の子が10~12歳頃で
男の子は12~14歳頃が一般的ではありますが、
必ずしもすべての子供が同じとも言い切れません。

なぜなら、
この時期に身長があまり伸びない子でも、
高校生になってからグンと背が伸びる子もいるからです。

 

運動をはじめたら背が伸び始めた。
高校生になってよく食べるようになったら
背が伸び始めた、という子もいます。

 

実は、私の周りのも何人かそういう人がいます。

高校生でバレーボールをはじめたら、
急に背が伸び始めた、という男性や、

高校に入学する頃には150センチだった身長が
卒業する頃には165センチになっていたという女性もいます。

ケースとしてはめずらしいですが、
中学生の頃に成長期を迎えない子でも、
高校生になってからということもあるようです。

 

成長期にはたくさんの栄養が必要になります。

子供の身長を伸ばすためには、
効果的な食べ物を食べるようにして、
栄養摂取をするよう心がけましょう。

 

栄養を上手に摂取できるよう、
サプリメントを利用しているお母さんも増えていますよ。

アルギニンなど成長に大切な成分が入っています。
返金保証付なので試してみるのも良いと思います^^


(関連記事もご参考にどうぞ)
子供の身長を伸ばす効果的な食べ物や良い方法は?牛乳は効果がない?
子供の身長を伸ばすための成長ホルモンとアルギニン成分のお話

子供の身長は年齢でいうといつまで伸びる?

子供の身長が思うように
伸びないと感じるままで期間がたつと、

背はいつまで伸びるものなんだろう?
というのも気になってきますよね。

このままパッタリ止まってしまうのでは?
そう考えると少し焦りも出てきてしまったり
ということはないでしょうか?

 

子供の身長は成長期の間にグンと伸び、
それが過ぎると伸びもゆるやかになってきます。

この成長期の期間に
びっくりするほど伸びる子もいますよね。

あれ?と思って気が付いたら、
前から2,3番目の背の高さだった子が、
半分より後ろの方にいたり・・・ということも。

 

ですがたいていの子は、
一般的な伸び方を成長期の間にします。

なので、もともと背が高かった子と
背が低かった子の差はあまり変わらないことが多いようです。

 

身長の伸びは骨端線(こつたんせん)という、
やわらかい骨の部分と深く関係しています。

成長線とも言われるものですが、
この近くにはたくさんの細胞があり、

古い骨を壊して新しい骨を作る、
ということが体の中で行われています。

 

骨を壊す→新しい骨を作る

この繰り返しによって骨が伸びて、
身長の伸びへとつながっていくのです。

運動で適度な刺激を与えることで、
身長が伸びやすくなる、というのが
これでお分かりいただけたではないでしょうか。

 

骨端線は一般に、
男の子では17~18歳頃まで、
女の子では15~16歳頃までに閉鎖します。

中には成人になっても残っている人もいますが、
ごくわずかな人、と考える方がよさそうです。

 

完全に閉鎖してしまうと、
それ以降は身長は伸びないため、

背が伸びる期間の年齢は、
男の子は18歳、女の子は16歳が目安になります。

 

この骨端線はレントゲンを撮ればわかりますが、
骨端線がある=背がグングン伸びる、というわけではありません。

気になってレントゲンを撮ってみて、
もしも骨端線がなかったら・・・

そう考えると、
レントゲンを撮って確認することが、
安心できる良い方法とも思えませんね。

 

ちなみにですが、
骨端線をレントゲン写真で見て、
○○センチくらいまで背が伸びるよ~と、
病院でお医者さんに言われた知り合いの子がいますが、

お医者さんの予想より
10センチも低いところで背が止まったので、
骨端線での最終身長の予想は難しいのかな?と思えます。

子供の身長は親の遺伝で決まるものなの?

身長といえば
親の遺伝が大きいと思われてきました。

実際に両親の背があまり高くない場合、
その子供の背もあまり高くない、
という親子をよく見かけることもありますね。

 

医学的には低身長は遺伝する、
ということが認識されているようです。

ですが最近では、
身長に与える遺伝子の影響は、
約25%と言われています。

遺伝的要素が身長に与えるのは、
全体の4分の1程度のものということです。

 

あくまでも予測になりますが、
父母の身長から子供の身長を予測する
計算式というものがあります。

(男の子)(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2

(女の子)(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2

目安として計算してみるのも良いですね。

 

これは統計から作られた計算式と言われいます。
必ずしも子供の身長が計算通りに伸びる、
というわけではないようです。

もちろん、計算通りに成長が止まる、
というわけでもありませんよ。

遺伝ということであれば
祖父母から受け継ぐ隔世遺伝
ということも考えられるかもしれません。

 

実際、私の父は165cm、母は150cmですが、
私の兄弟姉妹は160cm以上です。

中でも、男である私の兄の身長が
子供の頃から高く、高校時代までで180cm。

その後、ちょっとずつ伸びて
最終的に182cmまで伸びました。

祖父母は背が高めでした。

 

このように、子供の身長の伸びは
こうなる、といったものが予測できません。

栄養・運動・睡眠を
できるだけ小さなころから意識した
生活をするのが良いと言われています。

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子供の身長と年齢についてのまとめ

子供の身長は思春期を迎えた

女の子では10~12歳頃、
男の子では12~14歳頃によく伸びます。

成長期が終わった後は、
伸びがゆるやかになっていきます。

 

親からの遺伝で影響があるのは、
約25%と言われていますので、

栄養や運動、睡眠など
生活面を意識していくのがいいでしょう。

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規則正しい生活で、健康に過ごしていくようにしましょう。

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