インフルエンザの予防接種は妊娠中も大丈夫?赤ちゃんへの影響は?どこで接種する?

公開日:  最終更新日:2016/11/03

ninpu

待望の赤ちゃんがお腹の中に♪

風邪などひかないよう気を付けてはいるけど、
怖いのはインフルエンザ。

だけど・・・インフルエンザの予防接種って
妊娠中にしても大丈夫なものなんでしょうか?

大切な赤ちゃんへの影響が気になるところですね。

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インフルエンザの予防接種は妊娠中は受けていいの?

自分の体にワクチンを接種すると、
お腹の赤ちゃんに何か悪影響があるのでは?

だけどもしもインフルエンザにかかってしまったら、
それこそ何か大変なことになってしまうかもしれない!

どちらも心配で頭を悩まされている人も多いですよね?

実は、インフルエンザの予防接種は、
妊娠中は受けた方が良い」のです。

その理由は、妊婦さんがインフルエンザにかかってしまうと、
そうでない時の状態より重篤化(じゅうとくか)してしまう
ことが多いからなんです。

妊娠中のインフルエンザの予防接種をしたからといって、
特別な副作用は今のところ報告はされていません。

受ける時期はできれば安定期の方が良いですね。

だけどインフルエンザが流行る時期はある程度決まっていて、
予防接種の時期に安定期であるとも限りませんね。

ですが、初期であっても胎児に何かしらの
影響があったという報告も出されていません。

長い間でこういった報告がないことからも、
安心して摂取ができますね^^

むしろインフルエンザにかかってしまった場合には、
発熱の影響で流産や早産の心配が出てくるので要注意です!

インフルエンザの予防接種は、
妊娠中はそうでない時よりも受けておく方が良いようです。

インフルエンザの予防接種はお腹の赤ちゃんに影響はない?

インフルエンザの予防接種を
妊娠中に受けてもお腹の赤ちゃんには影響はないようです。

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ない、というのは現時点で、
特別な副作用の報告などはされていないからです。

妊娠初期の接種でもお腹の赤ちゃんに
異常が出てしまう確率が高くなるなどの報告もありません。

(とはいえ初期は母子ともに体が安定していないので、
できるだけ安定期の接種がおすすめです。)

逆に、妊婦さんが妊娠末期頃にワクチンを接種すると
抗体がお腹の赤ちゃんに移行し、

赤ちゃんがインフルエンザにかかりにくくなる、
という報告が最近はあるようです。

妊娠前にインフルエンザの予防接種で
アレルギー反応など特別なことがなかった人は、
受けておく方が良いとされています。

ただし、妊婦さんは通常の時とは違い、
あきらかに体に変化がある状態ですよね。

インフルエンザの予防接種も、
事前に産婦人科の方で相談されるのがおすすめです。

インフルエンザの予防接種は妊娠中はどこで受けるの?

インフルエンザが流行る前に予防接種を受けておきたいけど、
産婦人科の方がいいのかしら?と迷うこともありますよね。

インフルエンザのワクチンは、
妊婦用と一般用のものがあるようですね。

ですが、必ずしも妊婦用というわけでもなく、
一般のものを内科などで接種する人も多いようです。

心配な人はまずはかかっている産婦人科で先生に
インフルエンザ予防接種について相談してみて、
指示を受けたりするのが間違いもなく安心ですね。

定期検診の時に先生に質問してみましょう。

妊娠中のインフルエンザ予防接種のまとめ

インフルエンザの予防接種は妊娠中も受けても問題ありません。

インフルエンザにかかってしまうことの方が
お腹の赤ちゃんに早産などの影響が出る可能性も
出てきて大変です。

できるだけ安定期を選んで摂取するのが良いです。

お腹の赤ちゃんへの影響はまず心配ありません。

安心して予防接種を受けると同時に、
インフルエンザや風邪などの病気にかからないよう、
注意をしながら生活をしてくださいね。

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不安な方はまずは、通っている産婦人科の
先生に相談してみましょう。

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