インスタント食品って栄養がある?体に悪い?メリットとデメリットは?

公開日:  最終更新日:2016/09/30

insutanto

調理をしなくても
手軽に食べられるインスタント食品。

代表的なものはカップ麺ですよね。

しかも味がおいしいとなれば、
つい、頻繁に食べてしまいがち・・・

インスタント食品を食べていても、
きちんと栄養は摂取はできるんでしょうか?

メリットやデメリットなどを知って、
上手に食生活の中に取り入れていきましょう。

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インスタント食品には栄養がちゃんと入っているの?

インスタント食品であるカップ麺は、
そのほとんどの栄養が「炭水化物」です。

炭水化物は、大まかに分けられ、
糖質・タンパク質・脂質の栄養素の中の、

糖質」にあたります。

 

大切なエネルギー源になるので、
体になくてはならない成分です。

ですが、カップ麺だけを食べていても、
糖質以外の栄養素をほとんど食べることができません。

 

つまり、

カップ麺には糖質の栄養がありますが、
健康維持をできるほどの栄養は
ないと考える方がよいでしょう。

 

カップ麺といえば
中に「かやく」といわれる野菜が入っていますよね。

細かい乾燥野菜なので
いく分栄養が入っていると思えます。

ですが、カップ麺についてくる量の
かやくを食べても十分な野菜の栄養には
ほど遠いかな~という微々たる量です。

カップ麺から健康を得るための
栄養素を摂るのは難しそうですね^^;

インスタント食品って体に悪いの?食べない方がいい?

インスタント食品を食べていて、
「体に悪いからあまり食べるのはよしなさい」など、
家族に言われた経験はありませんか?

私自身麺類が好きで
子供の頃からよく食べていたカップ麺ですが、

親には時々言われていましたし、
自分の子供にもつい言ってしまうセリフです^^;

 

体に悪いイメージの強いカップ麺ですが、
本当にそうなんでしょうか?

 

カップ麺の中に入っている麺は、
たいていのものが油で揚げてあるものです。

油は高い熱で加熱を続けると、
「過酸化脂質」ができてしまいます。
(悪玉コレステロールと言われるもの)

時間の経過とともに酸化が進むので、
長期で保存できるものはさらによくないと言われています。

 

この過酸化脂質には害があります。

体内に入ると細胞膜を傷つけてしまうので、
これを守ろうと体の中に存在する、
ビタミンなどの抗酸化物質が
どんどん減っていくことにつながります。

 

さらにカップ麺には添加物が多く含まれています。

添加物は着色料であったり
甘味・酸味料、酸化防止剤であったり、
食品を加工する時に使われる物です。

アレルギーを引き起こす可能性のあるもの。
腎臓障害の危険があるものなど・・・

中には発がんの危険性のあるものまであります。

カップ麺には
この添加物が多く含まれているので、
毎日カップ麺ばかりを食べるのは良くないです。

 

カップ麺の汁にも注意

汁まで飲み干せば
体も温まってお腹も満足できますが、
塩分が多いので注意が必要です。

 

体に悪い点を見てみると、
今すぐにでも食べないようにしよう!

なんて思ってしまいますよね^^;

ですが毎日食べ続けたり、
他の栄養を摂らないという生活でなければ、
時々食べることに問題はありませんよ^^

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インスタント食品のメリットとデメリットとは

インスタント食品のカップ麺は
栄養があまりないことや、

体に良くないものが入っている
などをご紹介してきましたが、

良いところもありますよね^^

メリットとデメリットをまとめてみます。

 

インスタント食品のメリット

・いつでも手軽に食べられる

・料理のできない人でも作るのが簡単

・保存が長持ちなので買い置きができる

・安くてどこでも買うことができる

・味がおいしいものが多い

 

インスタント食品のデメリット

・栄養があまり摂取できない

・添加物が入っている

・塩分の濃いものが多い

 

手軽でおいしいという点では、
やはりカップ麺は生活とは
切り離せない食べ物ですよね。

カップ麺は確かに体に
あまり良くない物が入っていますが、
これはカップ麺だけに限りません。

 

ですが毎日こればかりだと、
間違いなく栄養不足になってしまいますし、
体に良くないことは間違いなしです。

 

一人暮らしの人は特に、
しょっちゅう食べてしまう人もいるかもしれませんが、
カップ麺を食べるのは時々にして、

栄養のあるものを
たくさん食べるようにしてくださいね。

 

インスタント食品に関するまとめ

インスタント食品の代表でもある、
カップ麺の栄養について、いかがでしたか?

 

栄養があまり含まれていないこと。
体に良くない成分も入っていることを理解し、

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毎日カップ麺ばかり食べるのではなく、
栄養豊富なものでの食生活を
心がけるようにしましょう。

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