インフルエンザの予防接種は赤ちゃんに必要?いつから?時期は?

公開日:  最終更新日:2016/11/03

akachan-yobousesshu

そろそろインフルエンザの予防接種の季節だけど、
赤ちゃんにもワクチン接種は必要なのかな?

もしもインフルエンザにかかってしまったら、
こんな小さな体では耐えられないかもしれない・・・

毎年猛威を振るうインフルエンザ。
やはり赤ちゃんも予防接種は受けておいたほうが良いのでしょうか?

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インフルエンザの予防接種は赤ちゃんに必要?接種するべき?

体の小さな赤ちゃんが、もしインフルエンザにかかってしまったら
と思うとお母さんも気が気ではありませんよね。

予防接種を受けておいた方がいいのかな?
と考えている方も多いかもしれません。

インフルエンザの予防接種は赤ちゃんの場合、
生後6か月からの接種が可能になっています。

(ただし、これは任意の接種となるため、接種費用は全額が自己負担となっています。)

それ以前の月齢の赤ちゃんは
お母さんから受けた免疫が働いていることを期待されているのと、

免疫の力がまだ十分でないため、
予防接種を受けても抗体ができにくいと考えられています。

つまり、
インフルエンザの予防接種は赤ちゃんに必要なのかというと、
生後6か月までは必要ないということになりますね。

6か月を過ぎても1歳頃までは、
抗体のでき方がよくないため罹患することが多いようです。

保育園などに通わず自宅内で過ごしている赤ちゃんには、
1歳まではインフルエンザの予防接種は必要ないと考えてよさそうです。

インフルエンザの予防接種は赤ちゃんはいつから受ける?

特別定められているわけではありませんが、
赤ちゃんのインフルエンザ予防接種をいつから受け始める?となると、
生後6か月の赤ちゃんからということになります。

上の方でもお話しましたが赤ちゃんは6か月頃まで、
お母さんから受けた免疫が働いているというのが理由になります。

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病院でも、6か月や1年など
予防接種が必要な時期は先生によって考えが違うようですね。

1歳頃までの体は抗体のでき方がよくないこともあり、
予防接種を受けてもインフルエンザにかかる
確率が高いこともあるからです。

・保育園に通っていて多くの人に接触する
・兄弟に保育園や学校へ通う子がいてうつりやすい環境にある

などを除いては、1歳を過ぎてからで充分のようです。

インフルエンザの予防接種を赤ちゃんが受けるといい時期

では、半年や1年たった赤ちゃんに予防接種を受けさせる時は、
どのくらいの時期にワクチンをうってもらえば良いのでしょうか?

この時期に関しては幼児と同じと考えておくのがいですね。

予防接種を受けてから
ワクチンの効果が出るまでは、約1か月といわれています。

インフルエンザが流行るのが毎年、
冬の期間ですよね?

1~3か月頃が多いので、
この期間に合わせて予防接種を受けておきましょう。

赤ちゃんの場合も幼児と同じく、
1回では抗体効果が十分に得られないため
2回の接種が必要になります。

1回目から2回目の接種までの間は
4週間前後が効果が最も高くなるようです。

予防接種の効果は3か月たつ頃から徐々に薄くなり、
一般には効果がある期間は5か月
と言われています。

このことからもインフルエンザの予防接種を
受けるのに適している時期は、

1回目は12月の上旬で、
2回目は1月の上旬までが適していると思われます。

インフルエンザの予防接種(赤ちゃん)まとめ

インフルエンザの予防接種を赤ちゃんに
受けさせるのは必要なのか?というと、

6か月までの赤ちゃんには必要なく、
自宅で生活している赤ちゃんならば1年までは必要がないようです。

2回の接種が必要となるので、
インフルエンザが流行する1か月くらい前までに1回目を。

その後4週間くらいの間隔をあけて、
2回目を摂取するのが効果的です。

保育園に通っていたり、生活上他の人から
インフルエンザをもらってしまいそう、という心配がある時は、

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小児科の先生に状況を話して、
予防接種の相談をしてみるのがいいですね^^

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