パイプ枕の良いところは?ダニがつかない?洗濯方法がとっても簡単

公開日:  最終更新日:2017/04/30

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家中にいると言われるダニですが、
やっぱり気になるのは長時間使う布団ですね。

布団のダニ退治について調べていて、
「枕のダニ」がすごく気になってきてしまいました。

そこで、普段自分が使っているパイプ枕について
良いところや悪いところなど調べたのでご紹介したいと思います。

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パイプ枕の良いところってどんなところ?

パイプ枕の良いところといえば、
通気性が良く、お値段もお手頃価格のものが多いところです。

始めてこの枕が誕生した頃は、
中に使われるパイプは固いものだった気がしますが、

最近では安い枕でもパイプの質もよく、
やわらかいので寝心地も悪くありません。

そして、高さの調節が自分で
簡単にできる
というところも魅力です。

ほとんどのパイプ枕はファスナー付きで、
ここから好きなだけ取りだして好みの高さにでき、

高くしたい場合は取っておいたパイプを
詰めればいいだけです。

通気性が良いので陰干しでOK。
風通しの良い場所に置いておくだけで大丈夫です。

私自身、色々な素材の枕を使ってきた中で、
定着しているのがこのパイプ枕」。

中身の量をあまりギューギュー詰めにしておかなければ、
首の形にそって枕を首の下に入れたり、
ある程度好きな形にして頭を乗せられるので、
肩がこっている時にも安眠することができています。

良くない点といえば、
パイプ同士がこすれることで静電気が出やすくなるので、
枕カバーには棉素材のものを使用するのがおすすめです。

パイプのゴツゴツした感じが気になるという人もいるようなので、
やわらかいフワフワの枕がお好みの人には
ちょっと不向きな枕ともいえるかもしれません。

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パイプ枕にはダニがつく?

自分がいつも寝る時に使うパイプ枕に、ダニの心配はないのか?

ここが一番気になる点でした。

ですが、パイプは中がすべて空洞になっているため、
虫が湧くことも少なく比較的安心して使える枕です。

静電気により細かいほこりを吸着させることがありますが、
風通しを良くしてあげることで
ダニの住みにくい環境を作ることができ、
ダニ対策としては最高の枕だと言えるようですね。

つけているカバーをできるだけこま目に洗うことで、
さらにダニ対策が有効となりますね^^

枕自体の洗濯も簡単にできるので、
アレルギーの人には向いている枕と言えそうです。

 

ダニといえば顔や頭に密着する枕も心配ですが、
敷き・掛け布団に多くひそんでいるので、
寝具類の対策がとても大切になってきます。

置くだけで簡単にダニ対策ができるアイテムも人気です。
家族にアトピーがいて深刻な問題なっている場合は、
こういった商品を試してみるのも良いと思います。

新しいダニ対策!【ダニピタ君】

 

パイプ枕の洗濯方法はとっても簡単

パイプ枕は通気性がとっても良いので、
洗濯をするというイメージがあまりない枕ですが、

実は、洗濯機で丸洗いできるそうです。

 

(私も洗濯機で丸洗いしてみました!画像付きですのでよろしければご参考にどうぞ^^)
パイプ枕を洗濯機で丸洗いしてみました

 

素材によってはできないものもあるので、
洗濯機に入れる前にしっかり確認しておきましょう。

洗濯中にファスナーが少し開いてしまい、
気が付いたらパイプがボロボロこぼれていた!

ということにたまにあるようなので、
大きめの洗濯ネットに入れたうえで丸洗いしてくださいね。

柔軟剤を入れれば静電気防止にもなります。

干す時は風通しの良い場所に吊るして干します。

1つ1つのパイプの中に水分が残らないよう、
時々、上下や向きを変えたり振ったりすると、
中の水分も上手に乾かすことができます。

風通しの良い場所が確保できない時は、
扇風機の風を当てても簡単に乾かすことができます。

パイプ枕の良いところのまとめ

パイプ枕は価格もお手頃なものが多く、
高さの調節が自由にできるのも便利です。

何より、ダニがつかないので
毎日清潔に使用することができます。

寝具類のダニ対策を考える人にはおすすめの枕ですね。

少しゴツゴツする感じが苦手で寝れない、
ということがない人には使いやすい枕と言えそうです。


 

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