足のしもやけってどんな症状?治し方は?予防する方法はある?

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asinoura-shimoyake
なんだか足が・・・
これってもしかして?

なっているかもしれないけど、
今一「しもやけ」の症状というのが
よくわからないって人もいますよね?

症状がしもやけだとわかれば
対処法があります^^

確認してみてくださいね。

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足のしもやけの症状は?もしかしてこれがしもやけ?

なんとなく足が
かゆいんだけど痛いような?

赤くなっているし
これが「しもやけ」なのかもしれない。

もしかして?という人は確認してくださいね。

 

足のしもやけの症状

・かゆみがある(温まると特にかゆい)

・痛みがある(さわった時に痛い感じ)

・赤黒く(または赤紫)なっている

・少し腫れている(赤黒い部分が腫れているように見える)

これらを同時に感じていれば、
それはおそらく、しもやけの症状です。

 

今まで経験したことがなく、
なんだか足がたまらずかゆくて、
原因がなんなのかわからない、
という人もいますよね?

しもやけというのは、
正しい名前を「凍瘡(とうそう)」と呼びます。

寒さ・冷えなどで足の血液循環が悪くなり、
これが原因で炎症が起こっている状態です。

 

足・手に出やすい症状ですが、
寒い季節には耳や鼻・頬にも出ることがあります。

「冬の季節病」なんて
呼び方もされているようですよ。

 

雪国に住んでいる昭和育ちの私は、
子供の頃冬に外で遊んでいると、
決まってこの、しもやけになっていました。

長靴の中に雪が入っても
楽しくって遊びをやめられないのです(笑)

家に帰ると即効でしもやけに!

その後はかゆみに耐える日が続きます^^;

 

現代では寒い冬に
毎日外で遊びまくる子供は少ないですし、

昔と違って今は長靴も
防寒がしっかりしているので、
しもやけになった経験がある、
という人も少なくなっていますよね?

我が子2人も
しもやけになったことはありませんでした。

 

しもやけって病院へ行くとか、
そんな大げさなものでもなく、
特に怖がる症状ではないのですが・・・

なってしまうと、これがかゆくてつらい!

できるだけ早く治すために、
治し方の方も読んでみてくださいね。

足のしもやけの治し方ってある?

昔から伝えられている治し方では、
お湯と水に、足を順番につける方法があります。

湯・水に順番に足を入れる

40度くらいのお湯と冷たい水を用意し、
お湯に2~3分、水に2~3分。

このように順番に入れます。

水が冷たくて我慢できない人は、
ムリせず時間を短めにしてくださいね。

これを3~5回繰り返しましょう。

水の後にお湯に足を入れるので、
すぐにぬるくなっていきます。

ポットなどにお湯を準備しておくといいですね。

マッサージで血行を良くする

1日に2~3回程度、
マッサージで血行をよくしてあげましょう。

足裏の土踏まず部分を、
げんこつを作った手でさすります。

足の疲れ取りも同時にできますよ。

軟膏(クリームなど)を塗る

軟膏の効果・効能に、
「しもやけ」と書かれているものがあります。

みなさんご存知のものでは、

・オロナイン

・ユースキン

などが有名ですね。

もしかしたら「家にあるわ!」
という人も多いかもしれません。

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しもやけの治し方、いかがでしたか?

あくまでも治し方であって、
残念ですが1度で完全に治ってはくれません(泣)

数日間繰り返し行ってくださいね。

 

しもやけは一度なってしまうと、
即効で解消してはくれないんですよね。

なので、やはりならないことが大切です!
予防法も確認しておいてくださいね。

足のしもやけを予防する方法って何かある?

しもやけは、血液の循環が悪くなって起こるので、
なんといっても「冷やさないこと」が大切です。

ですが、温めればよい、というわけでもないのです。

 

足の場合は湿り気にも注意しましょう。

冬には足が冷たくなるので、
靴下を何枚も重ねてしまがち。

ですが、汗をかいてしまうと、
水分の蒸発の時に熱が奪われてしまうことになり、
これが足の冷えにもつながってしまいます。

 

雨や雪で靴の中が濡れてしまうのにも
気を付けてくださいね。

これも、足にしもやけを作る原因につながります。

 

この他にも、

・きつい靴で血行を妨げない

・ビタミンEを積極的に摂る

・油分も適度に摂取する

などの対策もしていきましょう。

足のしもやけに関するまとめ

足のしもやけは「凍瘡」と呼ばれるものです。

かゆみや痛みがあり、
赤黒く腫れているようなら、
しもやけの症状の可能性が高いです。

治すには、血行を良くすること。

お湯と水に交互に足をつけたり、
マッサージなどをしてみましょう。

 

ドラッグストアなどでも売っている
軟膏を塗るという方法もあります。

効果・効能に「しもやけ」と
書かれているものを選んでくださいね。

 

しもやけはなってしまうと、
足を温めても次の日に治るということはまずありません。

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ならないための予防を
しっかりしていくように心がけましょう。

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