健康

鼻の中が痛いしかさぶたができている!原因や治し方と薬なら何がいいか?

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鼻の中が痛いな~と思っていたら、かさぶたができちゃって痛みが倍増・・・

こんな状態になっていませんか?

 

原因もわからないし、なかなか治らないで困っている人も多いと思います(泣)

どうやって治したらいいの?

良い塗り薬はある?

などをまとめました。参考にしてください^^

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鼻の中が痛いしかさぶたができる・・原因って何?

鼻の中が痛くなって気がついたらかさぶたが!

こうなってしまうと、かさぶたが気になるし痛いしで、ガリガリはがしてしまっては、またできる・・・

こんな繰り返しになっていませんか?

 

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なぜ鼻の中が痛くなってしまうんでしょうか?

秋から冬にかけて痛くなってしまう場合は、鼻の中の「乾燥」が原因となっていることがほとんどです。

 

通常、鼻の中には粘膜があり、これが湿度を保って調度良い潤いを与えてくれています。

ですが、乾燥した季節になると乾いてしまうのです。

この状態になると粘膜で鼻の中を守ることができなくなり、ちょっとした刺激にも弱い状態になってしまいますが・・・

乾ききっているために、鼻の中の皮膚が動いただけでも痛みを感じることがあります。

 

鼻の中が乾いてしまうことでドライノーズと呼ばれる乾燥性鼻炎になっている可能性も。

かゆみや痛みを感じる症状ですが、どちらも本人にはつらい症状ですよね。

鼻の中がかゆい原因はもしかして乾燥かも!そんな時の対処法は?

 

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鼻の中にかさぶたができるのはどうして?

乾いてしまった鼻の中の皮膚は、ちょっとした刺激に弱い状態になっています。

そんな時に鼻をほじほじしてみたり、何度もかんでみたり、ティッシュの先を指でぐいっと固めて鼻の中をグリグリ!

なんてことをしていると・・・すぐにかさぶたができてしまうんです。

鼻の中にできるかさぶたは、アレルギー体質の人にできやすいと言われていますが、空気が乾燥している環境に長くいる人では、アレルギー体質でなくてもできやすくなります。

 

「かさぶたの色」がちょっと気になりませんか?

一般にケガをして血が出た時は、茶色や黒っぽいかさぶたができますよね?

だけど、鼻の中にできるかさぶたは、黄色っぽかったり白っぽかったりしていないでしょうか?

いやな臭いがすることもありますよね。

 

実はこれ、粘膜からしみ出てきている汁なんです。

鼻の中にこのかさぶたがあると、違和感もあって痛みも出てくると思います。

 

取ってしまえばスッキリする感じがしますよね?

ですが、爪やティッシュなどで取り除くと、汁がまた出て固まり、ずっと繰り返しになってしまうんですね。

しまいには、血が出てしまってそれが茶色いかさぶたになってしまうこともよくあります。

鼻の中が痛くてかさぶたができるのは、こういったことが原因となっているんです。

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鼻の中が痛い時の治し方は?

鼻の中が痛いのは、乾燥から始まるというのがわかったところで・・・

では、痛くてかさぶたも治らない。
こんな時はどうやって治していくと良いのでしょうか?

 

まずは、薬を使わないで治す方法をご紹介します。

鼻の中が痛くなるのは乾燥が原因なので、部屋の中の加湿や鼻の中を直接保湿します。

室内の湿度は50~60%を保つ

加湿器の利用や洗濯物を部屋に干すなど、乾燥している時は部屋の加湿をつねに行います。

特に、寝室の湿度には十分に気を使ってくださいね。

家族の集まるリビングに目が行きがちですが、寝室は1日の中でも特に過ごす時間が長い場所です。

湿度を下げないようにしましょう。

 

鼻の中に保湿クリームをつける

いつも使っているスキンケア用の保湿クリームがあればそれを使います。

めん棒の先に保湿クリームをつけ、鼻の中にやさしくつけてみてください。

かさぶたの上からでも毎日つけていると、徐々にやわらかくなって、鼻の中の乾きも治ってきます。

 

マスクを着用する

マスク装着は簡単にできる保湿対策で、鼻だけでなくのども乾燥から守ることができます。

ウエットタイプのものがより効果が大きくなりますが、濡らしたティッシュなどをマスクの中にいれるだけでもOK。

私の場合ですが、使い捨てのマスクの下の方をちょっとだけ折り曲げて、その中に濡らしたティッシュなどを入れて使っています。

 

鼻が痛い時の治し方をご紹介しました。

いかがですか?これなら簡単にできますよね^^

かさぶたができてからだと、対処しても治りにくいことが多いです。

乾燥の季節にいつも鼻の中が痛くなるという人は、痛くなる前から日々ケアをしていくようにしてくださいね。

 

鼻の中にできたかさぶたは、取っても取っても繰り返し出きるだけではなく、炎症が悪化することもあるので取らないようにしましょう。

あまりにかさぶたが大きくなり過ぎて、どうしても取らなければいけなくなったときは、お風呂の時など湿気でやわらかくなったときに、取れる分だけをやさしく取るようにしてくださいね。

鼻の中が痛い時につける薬はどんなものがいい?


鼻の中が痛くてできるだけ早く治したい!

そんな時につける薬ってあるんでしょうか?

鼻の中にかさぶたができて痛いという場合、調べてみると色々なものをつけている人がいることがわかりました。

ドルマイシン軟膏がおすすめされていることが多く、その他では、オロナイン、ワセリンなど家庭にあるものを利用している人が多いようです。

 

かさぶたができている時は、化膿の治療と予防が一緒にできるものがいいですね。

抗菌作用があるものとなれば、やはりドルマイシン軟膏の薬が適していると思われますが・・・

これから薬局で購入するという人は、薬剤師さんに症状を話して選んでもらうことをおすすめします。

 

乾燥する季節に鼻の中が痛くなったり、かさぶたができる人はけっこういます。

ちょっと言いにくいわ・・・ということはありませんので、堂々と薬剤師さんに相談してみてくださいね。

 

また、あまりにも痛かったり繰り返して治らない時は、やはり病院へ行って医師に薬を出してもらうのが一番です。

何科?となるとこれはやはり「耳鼻科」ですね^^

のどの痛みなどで内科へかかった時は、相談してみると内科でも軟膏を出してくれる先生もいますよ。

 

できるだけ、薬をつける必要が出る前に、痛くなったりかさぶたができないように予防しましょう。

 

鼻の中が乾燥しやすい人は、冬になるとお肌もカサカサになってしまうという人も多いですよね。

しっかり保湿をできるオールインワンを見つけました!レビュー記事を書いていますので、よろしければこちらも見てくださいね^^

トリニティーラインクリームのレビュー

 

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あとがき

私も以前は毎年冬近くになると鼻の中が痛くなり、必ずかさぶたができて、なかなか治らず大変でした。

冷たい空気を鼻から吸うと「ひ~!」って感じで(笑)

かさぶたができやすい人はアレルギー体質の人に多いと言われていますが、私自身アレルギー体質なので、納得できます^^;

 

鼻の中にできたかさぶたは、時折いや~な臭いを放つこともあり、とにかく痛くて大変ですよね。

できてしまうと治るまでに期間がかかることもあるので、やはり、できる前に予防するのが大切です。

ちょっとでも鼻の中に痛みを感じたら、すぐに保湿対策をするようにしてくださいね。

 

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