緑茶のうがいで子供のインフルエンザ予防やその他にも効果が!紅茶では?

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緑茶 うがい

インフルエンザ流行の季節になると、子供が感染しないかお母さんも心配ですね。

予防対策にはうがいや手洗いなど簡単にできるものもありますが・・・

 

インフルエンザ予防に「緑茶でうがい」することが効果的という話は知っていますか?

緑茶にはその他にもうれしい効果がいっぱいあります。

簡単にできるのでぜひ子供さんにも実践させてあげてください。

最近注目を集めている紅茶では?もご参考にどうぞ。

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緑茶のうがいで子供のインフルエンザ予防ができる

緑茶でうがいをすることで子供へのインフルエンザ予防ができるというのは、ずいぶん前から言われてきていることですが、流行時期に実際に行っている、という家はあまり多くはないかもしれませんね。

 


なぜ緑茶でうがいをすると、インフルエンザを予防することができるのか?

それは、「カテキン」という成分にヒミツがあります。

 

カテキンには多くの効能があると言われていますが、その中でもこれらの作用がインフルエンザ予防に役立ってくれます。

・抗ウイルス作用・・・ウイルスの増殖を抑える

・抗菌作用・・・有害細菌の増加を抑える

・殺菌作用・・・細菌やウイルスなどの死滅させる働き

 

学校によっては水筒に緑茶を持参し、学校にいる間に数回緑茶でのうがいを実践しているところもあります。

インフルエンザ流行時期に実践をした学校では、生徒の欠席率が明らかに低い数値になったという結果が出ているそうです。

 

実は、私の子供が小学生の頃、近隣の学校で実践している学校がありましたが、そこへ通っている子がいるお母さんからも、インフルエンザにかかる生徒が減ったという情報を耳にしました。

 

緑茶は飲むことでも予防効果がありますが、カフェインが入っているので、子供の場合はできればうがいで予防をするのがおすすめです。

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緑茶のうがいで得られる効果とは?

インフルエンザ予防で知られる緑茶でのうがいですが、実はその他にもうれしい効果があるんですよ。

・口臭予防

・虫歯予防

・風邪予防

・花粉症予防

 

緑茶は飲むことで、健康面にもたくさんの効果がありますが、上に書いたように、うがいをするだけで予防できることもあります。

 

特に高級なお茶でなくても大丈夫です^^

口に入れてペッと吐き出すのに使うので、安い緑茶を用意しておくと良いですね。

 

緑茶と紅茶ではうがいの効果はどちらが高い?


インフルエンザ予防に緑茶のうがい、というのは広く知られていますが、最近では「紅茶でうがい」も注目されています。

 

どちらの方が効果が高いのでしょうか?

どちらにもカテキンは含まれていますが、同じカテキンでも、実は種類があり違っています。

 

そして、紅茶に含まれているカテキンの方が3倍ほど強力だと考えられているとのことです。

 

ウイルスと混ぜ合わせた実験結果では、

緑茶では10分の1に。

紅茶ではゼロにまで減少したそうです!

 

しかも、紅茶は薄めてもその効果が変わらないとのことです。

だからといって、絶対にインフルエンザにかからなくなるといわけではありませんが、しっかりうがいを行っていればかなりの予防効果が期待できそうですね^^

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緑茶でうがいのまとめ

緑茶に含まれているカテキンという成分には、抗ウイルス:抗菌・殺菌作用があり、うがいをするだけでも、インフルエンザに感染する予防ができます。

うがいだけで口臭予防や虫歯予防、風邪や花粉症予防の効果もあり、緑茶は飲むことでさまざまな健康効能があります。

カフェインが含まれているので、小学生の子供さんにはうがいがおすすめです。

 

最近では、紅茶でのうがいでインフルエンザ予防効果が緑茶よりも高いことがわかっています。

自宅で簡単にできることなので、ぜひ、親子で実践してみてください^^

 

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