洗顔でつっぱるのは何が原因?顔がつっぱらないためには?おすすめはどんな洗顔料?

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洗顔 つっぱる 原因

洗顔するたびに顔がつっぱる。

ツッパリ感がないと話題の洗顔料を使っていてもこんな状態だけど・・・

原因がわからない、ということはありませんか?

 

顔を洗ってもつっぱらないためには、どうしたら良いのでしょうか?

私の体験談を交えながらご紹介したいと思います。

どんな洗顔料を使えばいいのか?というのも参考にしてくださいね。

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洗顔でつっぱる顔の原因って何?

肌にやさしい・潤いを残すなどなど・・・

こんな風に紹介されている洗顔料を使ってみても、

洗顔後は顔がつっぱる!

こんなことはないでしょうか?

 

人気の洗顔料の口コミで「お肌がしっとりして本当につっぱらない」なんて使用感想を見ることも多いですよね?

だけど、これなら!と使ってみても、やっぱり顔がつっぱってしまうという人もいると思います。

 


洗顔でつっぱる原因は?

ずばり!

肌の「乾燥」です。

 

洗顔料を洗い流した後に、顔がつっぱる原因としては、

・強い洗顔料成分

・ゴシゴシなど洗い方が悪い

・洗い流しのお湯が高温

このようなことが、よく言われています。

 

ですが中には、やさしい成分の洗顔料で、泡を使って肌に負担をかけない洗顔をし、流す時のお湯はぬるま湯を使っている。

それでも洗顔の後には顔がつっぱってしまうという人もいますよね?

このような場合、肌に潤いが足りていないということが多くなっています。

 

毎日スキンケアをちゃんとしているという人でも、

・使用中の化粧品では保湿が十分ではない

・1日中乾いた空気の中で過ごしている

などで、肌が水分不足になっている可能性があります。

 

皮膚の外側にある角質層は、潤いがなくなると肌につっぱりを感じると言われています。

普段はさらに外側に油分や皮脂の膜があり、これが内部の水分が蒸発しないように守る役割をしてくれています。

ですが、洗顔で膜が流れてしまうと、水分の足りていない角質層がつっぱり感を感じてしまう。

これが、洗顔後の顔の肌のつっぱり感の原因となっています。

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洗顔してもつっぱらないためにはどうしたらいい?

角質層に水分が足りないと、洗顔後に肌のつっぱりを感じるようになります。

だけど、やさしい洗顔料で顔を洗っているし、スキンケアもきちんとしている。

つっぱらないためにはどうしたら良いの?と思ってしまいませんか?

 

この場合、今使っているスキンケア化粧品では肌に潤いがしっかり残せていない可能性があるので、化粧品の見直しをするのが手っ取り早いです。

 

保湿美容成分についてまとめました。
ヒアルロン酸コラーゲン セラミドの違い

 

実は、私は以前化粧品には興味がなく、何かをつけておけばいいんでしょ?という感じでスキンケアをしていた頃は、どんな洗顔料を使ってもつねに顔がつっぱってしまっていました^^;

それが改善できたのは、スキンケア化粧品の見直しです。

自分の肌が、きちんと潤うものを使うようになったことで、今では洗顔後のつっぱり感はゼロになりました。

 

今使っているおすすめ化粧品はこちら
トリニティーライン オールインワンのレビュー

 

ツッパリ感をなくすことだけで考えるのなら、経験上、同じものを2か月も3か月も続けて使ってみるという必要はないように感じています。

ほとんどのものが1つで最低1か月くらいは使用できると思うので、新しいスキンケア化粧品を1か月ほど使ってみて満足できなければ、また別のものをさがすのが良いかな?という感じがします。

 

基本は、

汚れをきちんと落とせる洗顔料

肌に負担をかける成分が入っていないものが良いです。

しっかり浸透するスキンケア化粧品

自分の肌悩みを改善するための成分が入ったもので、こちらも肌に負担がかかる成分がないものが良いです。

 

肌悩みで選ぶなら、

潤いを重視したり、シミやくすみなどが気になるようなら美白成分配合のもの、ニキビ悩みなら毛穴ケアができるものやニキビの炎症を抑える働きのある成分が配合されているものなどのように、自分の肌のトラブル内容に合わせたものを選んでみるのが良いと思います^^

 

洗顔でつっぱらないおすすめの洗顔料はどんなの?

洗顔 つっぱらない おすすめ

洗顔後のつっぱりは肌が乾燥状態にあることが多いので、普段使うスキンケア化粧品を、しっかり保湿できるものに変えるのがおすすめです。

さらに、毎日の洗顔に使うものも成分などを見て選ぶようにするとなお良いですね^^

 

つっぱり感を感じにくい洗顔料成分

肌が乾燥気味の場合に使うと良いとされている洗顔料はアミノ酸系タイプと言われています。

肌への刺激が少なく負担をかくにくい成分です。

天然の成分でできているものを選ぶようにしましょう。

 

オイル成分

油分が顔にベールを作り、洗顔後の急な乾燥を防いでくれます。

特に人気になっているのが、オリーブオイル配合の洗顔料です。

オリーブオイルに含まれているオレイン酸が、毛穴の中の皮脂汚れまで浮かしてくれるので、肌の水分保持をしながら汚れをしっかり落としやすい洗顔料成分です。

 

クレイ(泥)

天然ミネラルが多く含まれていて、毛穴まで入り込み汚れを吸着。洗い流しもしやすい洗顔料成分です。

クレイは、洗顔料を流しやすいので肌に残る心配も少なく、ミネラル成分は肌にしっとり感を残しやすくなっています。

 

バームタイプ

洗い上がりのしっとり感が人気のバームタイプのクレンジング洗顔料です。

体温でやわらかい感触になり摩擦も少なく、クレンジング後の洗顔がいらないものが多いなど、肌への負担を極力減らすことができます。

しっかりメイクも落としやすいので、普段からお化粧をしている人におすすめのタイプです。

クレンジングバームの良いところは?

 

肌に必要なのは、保湿成分入りの洗顔料よりも、肌自体の保湿成分を流しにくい洗顔料と言われています。

その点で見ると、油分で膜を作ってくれるオイル系洗顔料は肌内部の水分を洗い流しにくく、つっぱり感を残さない洗顔料としては良いように感じますね^^

ですが、オイル洗顔はニキビができやすい人やオイリー肌の人にはあまり向いていないというデメリットもあります。

ですので自分に合う洗顔料を見つけるには、タイプの違うものをいくつか使ってみてしっくりくるものを選ぶのがベストかな?と思います。

 

洗顔料に入っていない方が良いと言われる成分は、

・鉱物油

・エタノール

・アルコール

・パラベン

などです。

自分のお肌に合う洗顔料を見つけてくださいね^^

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あとがき

洗顔後に顔につっぱりを感じることは、完全に悪いことではないと言われています。

つっぱり感が出るのは、肌表面にある油分や皮脂が洗い流されたためなので、しっかり汚れを落とせているという目安にもなるようです。

ただ、この時に角質層の水分が一気に蒸発してしまうためとも言われているので、普段のスキンケアでしっかり保湿をして肌を健康的にしておくことが大切ですね^^

 

また、しっかり洗い流せている証拠とは言っても皮脂を取り過ぎてしまうと、守ろうとする肌の機能が働いて、さらに皮脂が出て肌トラブルに・・・ということにもなりかねません。

こういったことからも、洗顔料はできるだけ肌に負担のかからないものを選ぶようにしましょう。

 

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