涙袋を自力で作る顔エクササイズ!40代でもできた簡単な作り方とは?涙袋のメリットとデメリット

投稿日:

涙袋 顔 エクササイズ

目の辺りに立体感が出て、目を大きく見せてくれるという涙袋。

確かに、かわいいお顔の芸能人は涙袋がぷっくりとしている人ばかりですよね^^

 

そこで、比較的平面顔の40代後半の私でも涙袋を作ることができるのか?を試してみました。

作り方を実践すること1か月・・・

お金をかけなくても、案外あっさりとできちゃった(汗)というのを、写真付きでご紹介したいと思います^^

メリットやデメリットも調べましたので参考にしてくださいね。

スポンサードリンク
  

涙袋を作るための顔エクササイズの方法って?

パッチリ大きな目にしたい!

女の子なら誰でも憧れちゃいますよね^^

最近は、お目々をパッチリ見せてくれる涙袋が流行っていますよね。

メイク方法だったり、テープなどのアイテムも人気になっているようで、涙袋を作るための顔エクササイズをしてみようかな?という人も多いと思います。

 

そこで、調べてわかった作り方というのをちょっと簡単にして、実践してみた方法をご紹介したいと思います。

 

まずは、ちまたで話題になっている涙袋の作り方です。

顔エクササイズ(筋トレ)で作る方法

①自分の指でピースの形を作る

②中指を目頭(鼻に近い方)にあてる

③人差し指を目尻(耳に近い方)にあてる

③指に軽く力を入れて少しだけ目を左右に引っ張る感じに

④目の玉だけを動かし上の方を見るようにを10回

⑤まぶたを押さえ下まぶたでまばたきを10回

重要なのは、涙袋ができる箇所が筋肉運動の刺激でプルプルすることです。

 

マッサージ(癖づけ)で作る方法

①目の下か使う指にクリームをつける

②目の下の骨部分を押さえて上に押し上げる

③ほど良い涙袋の形ができたらそのまま5~10秒

④上の②と③を目頭、目の下中央、目尻を順番に

癖をつけると言っても、強めに押さえたりしないようにしましょう。

クリームはワセリンを使う人が多いようですが、何を使っても目に入らないように気をつけてくださいね。

 

ネット上でよく見かける涙袋を作る方法は、このような感じのものが多いです。

実際にこれで作れるの?と思う人も多いと思いますが・・・

できると思います!

なぜなら、私はもう少し簡単な方法でできてしまったから(笑)

では、そのやり方とできた涙袋を写真でお見せします^^


スポンサードリンク

涙袋が40代でも簡単にできちゃいました!

元々さっぱりとした平面顔の私ですが、なぜ40代(今は50代に突入)終わりにまでなって涙袋を作りたいと思ったのか?

それは・・・

顔のたるみが年齢とともに進み、目元もだら~んとして、目の周りの凹凸が消え(?)て、何とも言えないのっぺら顔になってきたのが理由です。

 

2週間ほどで顔エクササイズの効果を実感し、涙袋を作る方法を1か月続けたら、確実に目の下が変わりました^^

 

実践前はこんな感じす。

 

1か月実践後の写真です。

 

ちなみに・・・

光加減で前後の写真の色がずいぶん違っていますが、顔に化粧など(線を入れたりも)は一切していないです^^

 

作る方法を試してみる前は目の下がだら~んと垂れていて、涙袋があるであろうはずの部分の線が、薄~いのがわかるでしょうか?

 

試し始めてから間もなく、自分でも見た目にはっきり変化を感じていたんですが、1か月後改めて写真を撮って見てみると、ちょっとぷっくらして持ち上がっているのがわかりますよね^^

線も以前よりクッキリして境目がはっきり見えるようになりました。

 

何をしたのか?

基本的には、上の方でご紹介した顔のエクササイズです。(マッサージはやっていません)

 

私の場合は、ピースを作るのが面倒だったので、

・薬指を目頭に

・中指を目の下中央に

・人差し指を目尻あたりに

(面倒な時は指1本を目の下に横向きに当て、作りたい大きさになるよう、目の下を軽く持ち上げて行いました。)

このように置いて、目の下をプルプルさせました。

 

言ってしまえば、指を置くのはけっこう適当^^;

涙袋を作りたい大きさになるように、3本の指で軽くクッと持ち上げている感じです。

 

そして、まぶしい時に目をすぼめるような感じにするんですが、この時、下まぶたに力を入れるように意識します。

最初は「え~、できない」となかなか上手くいかず・・・

ですが、適当に下まぶたに力を入れようと頑張っていたら、3日目でコツをつかんで簡単にできるようになりました。

 

なかなかプルプルならないわ~という人は、片目ずつウインクしてみてください。

ちょっと力を込めてウインクすると、目の辺りがプルプルしてくると思います。

このプルプル感が自分でわかるようになれば、目の下の力の入れ具合もすぐにわかるようになってきます。

やってみるととても簡単にできます。

 

顔も筋トレというもので、ずいぶん違ってくるんだな~と実感しました。

ですが、やったからこそ思う注意点というのもあったんですよね。

まとめてみたので参考にしてください。

 

涙袋を作る時の顔エクササイズ注意点

これだけは絶対!という注意点です。

①鏡を見ながら行う

②保湿できる化粧品を前後につける

③プルプルさせる時はシワができないように押さえる

 

①の、鏡を見ながらというのは、左右のばらつきや大きさの調整、変なところにシワができないようになど、失敗しないためにです。鏡を見るのはかなり重要です。

 

②は、顔エクササイズをする時、指で涙袋ができるように目の下を持ち上げますが、この時、特に目頭付近に細かいシワができやすいです。

よく言う「ちりめんジワ」というヤツですが、手を離した後も皮膚がギュ~っと縮まっていってしまいます。(年齢的なことがあるかもしれませんが)

なので、エクササイズ前だけでなく終了後もクリームなどをつけます。

この時、目尻側へ向けて指で皮膚を伸ばすようにします。あくまでも「軽く」マッサージです。

 

③は、シワができた状態が形状記憶されないようにするためです。

 

毎日繰り返していたらちりめんジワができてしまう可能性があると思います。

これを回避するために、

・鏡を見ながら

・保湿をしっかり

・シワができない状態でプルプルさせる

というのが必要です。

 

もしかしたら皮膚がギュ~っと縮むようになるのは、年齢的に肌に弾力がないせいで、筋肉の収縮とともになってしまうのかもしれません。

ですが、若い人は将来のシワを作ってしまう要因を与えないためにも、しっかり鏡を見て確認しながら行ってほしいです。

 

また、年齢的にか?

2日やり忘れると一気に元に戻ってしまいます^^;

1日まではそのままキープができていますが、2日忘れてしまうと「平面顔に戻ってる~」と毎回実感しているので、これもやはり継続が必要かな?と思います。

 

最近では、癖付けをするためのテープなどのアイテムも人気のようですね^^

 

ですが、まずはお金をかけずにできる顔エクササイズの方が個人的にはおすすめです。

顔の運動はたるみ改善などの効果も期待できますし、何といってもタダですから (*´∀`*)

 

さらに!

涙袋でエクササイズ効果が出たので、最近はまぶたも一緒にプルプルさせています。

これが効果てきめん!

腫れぼったいまぶたが、ちょっとずつスッキリしてきています。

 

健康やダイエットのためには運動が大切っていいますが、お顔も同じなんだな~とつくづく思わされています。

 

涙袋のメリットとデメリットを知ってほど良い大きさに

意外と簡単に作れることがわかった涙袋ですが・・・

鏡を見ていてふと心配になったことがあります。

それは「年を取って今よりたるんできたらどうなるの?」ということです。

 

そこで、涙袋のメリットとデメリットを調べてみました。

涙袋のメリットとは?

これはなんといっても、お目々ぱっちり見せ効果ですね^^

目が大きく見えますし、それによって顔が小さく見えるようにもなります。

目の下がぷっくりしているということは、目の下がだらんと垂れていない状態です。

なので、年齢が上がってくると目立つ目の下のたるみも改善、またはたるみが見えにくくなるので若々しい印象になります。

 

涙袋のデメリットとは?

年齢とともに肌にハリがなくなってくると、当然ですが目の下にもたるみが出てきます。

この時、かわいらしい涙袋から「目袋」と呼ばれる単なる大きなたるみへと変わっていくかもしれません。

こちらは50代女性の目元ですが、こんな感じになる可能性が大きいそうです。

 

だったら化粧品でしっかり保湿をして若々しい肌に!

現時点で若い人ならこう思うかもしれません。

 

・・・が・・・無理です。

何をしていても老いは必ずやってきます。

そのスピードは人によって違ってきますが、どんなに高級な化粧品を使っても、ちょっとずつ老けてはいくけど若返っていくことは残念ながらないですT_T

 

このように、涙袋は将来ぼっこりとした大きな目袋になってしまう可能性もないとは言えません。

最大のデメリットはこれかもしれませんね。

なので、極端に大きなものにするよりも、ほど良い大きさを保って作る方が良いと思います^^

スポンサードリンク

あとがき

今回、ネット上でもたくさん紹介されている涙袋の作り方というのを試してみて、40代終わりの私でも簡単にできてビックリしました(笑)

2週間くらいたった頃に微妙な目の下の変化を感じ取って、それが励みとなり1か月以上も続けることができ、今の状態になりました。

この「変化」をしっかり感じ取ってくださいね。

その後の顔エクササイズを続ける励みになってくれること間違いなしです^^

 

毎日、しかも続けるのって大変そうと思う人もいるかもしれませんが、私が行った回数は本当に少なくて・・・

最初の2週間は朝晩の1日2回。
(忘れることもあり)

1回につき片目5~10回のプルプル。
(気分によって回数に違いあり)

その後は1日1回、気が向いたらもう1回。

こんなユルユルな感じで今も行っています^^


 

「関連コンテンツ」

-女性, 美容
-

error: Content is protected !!

Copyright© 四季折々ちょこっと生活術 , 2018 All Rights Reserved.