スイカの離乳食はいつから赤ちゃんに与えていい?加熱した方がいい?アレルギーの心配はある?

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スイカ 離乳食 いつから

スイカを見ていたら、これって赤ちゃんの離乳食にピッタリじゃない?と思ったりしませんか?

固すぎずやわらかすぎず、甘すぎず、水分たっぷりでパサパサしていない。

何だか赤ちゃんにも食べやすそう!という感じがしますよね^^

 

だけど・・・

スイカって赤ちゃんの離乳食にしても大丈夫なんでしょうか?月齢はいつからならOK?加熱してからの方がいい?など疑問が出てきますよね。

アレルギーの心配もあるのか気になるところです。

スイカを赤ちゃんの離乳食に、と考えているママは参考にしてくださいね。

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赤ちゃんの離乳食にスイカは大丈夫?月齢はいつから?

固すぎずやわらか過ぎない、シャクシャクっとした歯ごたえのスイカは、赤ちゃんの離乳食にピッタリという感じがしますよね。

だけど、生で食べるものだし赤ちゃんに与えても良いものか?と迷うママも多いと思います。

 

だけど安心してください^^

赤ちゃんに離乳食としてスイカを食べさせてあげるのはOKです。

 

食べ始めてもいい時期も「離乳食の初期から大丈夫」です。

なので、月齢としては、5~6か月頃からの赤ちゃんも食べられるということになりますね^^

 

スイカは水分が多いので、水分補給にもなる暑い夏にはピッタリの食べ物です。

ビタミンやカリウムなどのミネラルが豊富に含まれていて栄養もあり、それでいて食物繊維があまり多く含まれていないので、赤ちゃんのお腹にも負担の少ない果物です。

 

離乳食初めの頃なら、スプーンなどでつぶしてあげると、より食べやすくなります。

水分があるので、赤ちゃんののどにつかえにくいのもうれしいですね。

もしも、初めての時にいやがるようでしたら、スイカの汁だけを飲ませて味に慣れさせてあげるといいですよ。

 

その後、食べやすいようにペースト状にし、慣れてきたらつぶす状態を徐々に少なくしていき、そのまま食べられるようになったら、手づかみで食べさせてあげてくださいね。

自分で食べる練習ができますよ^^

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赤ちゃんの離乳食としてのスイカは過熱の必要あり?

赤ちゃんに離乳食としてスイカを食べさせても大丈夫!

 

だけど・・・

最初のうちだけでも加熱は必要?

基本的には、スイカの加熱は必要ありません。

 

ただし、初期の場合は軽く熱を加えてあげると、より安心ですね^^

殺菌効果もありますが、スイカは冷たい食べ物ですので離乳食初期の頃の赤ちゃんのお腹に刺激が強いこともあります。

サッとお湯にくぐらせるだけでも、ある程度の熱処理にもなりますし、ぬる目だとお腹にやさしく食べることもできますよ。

 

離乳食中期の月齢になると、赤ちゃんも体が丈夫になってくる頃で、やわらか目のものだと歯茎で上手に噛んで食べることもできます。

この頃には、皮と種を取り除いた赤い部分を、赤ちゃんのカミカミ具合に合わせて与えてあげると良いですね^^

 

また、離乳食も後期の頃になると月齢も9か月以上でずいぶんしっかりしてきます。

上手に食べられる赤ちゃんでは、皮がついた状態でも小さ目にカットしてあげれば、そのまま食べることもできるようになります。

スイカを切る前は皮をきれいに水で洗って、清潔な包丁でカットするようにしてあげてくださいね。

種も取り除いてあげましょう。スイカの種は消化されませんし赤ちゃんの体には少々サイズも大きいです。

自分でペッと出すことはできないので、種は離乳食後期の月齢になっても取り除いてあげてくださいね。

 

離乳食時期の赤ちゃんにスイカでアレルギーが出る可能性は?

スイカ 離乳食 アレルギー

スイカはアレルギーの起きやすい食べ物ではありませんが、全ての人が全く出ないわけではありません。

 

スイカを食べて出るアレルギーでは、

・かゆくなる

・軽い痛みが出る

・のどに違和感が出る(かゆみなど)

など、汁が触れることによって出てくる症状や、

・目のかゆみ

・鼻水やくしゃみ

このように、花粉症のような症状。

また、

・腹痛

・下痢

・吐き気

などのような症状も現れる人がいます。

 

赤ちゃんの離乳食を与える場合、初めて口にするものは「食べた後の様子をしっかり見る」というのは基本ですが、スイカの場合も同じです。

アレルギー反応は出にくいと言われる食べ物ではありますが、最低でも30分~1時間くらいは、口の周りが赤くなっていないか?などをきちんと見てあげてくださいね。

 

気を付けたいのは下痢などの症状です。

スイカは冷たい食べ物なので、お腹がゆるゆるになっちゃったかな?と見落としてしまうこともあります。

食べるたびに下痢や吐き気の症状があればスイカによるアレルギーの可能性もあります。

 

スイカを食べてアレルギーになる可能性が高いのは、イネ科のアレルギーを持っている人と言われています。

スイカはウリ科ですが、イネ科同様のアレルゲンを持っているので、スイカを食べて症状が出る人はイネ科の方も気を付けた方がよさそうですね。

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あとがき

スイカは食べやすい固さで赤ちゃんの離乳食にもピッタリの果物です。

離乳食初期から食べても大丈夫なので、色々な味を体験してもらうためにも、ぜひ食べさせてあげてくださいね。

熱処理は神経質になる必要はありませんが、月齢が低い赤ちゃんの場合は、軽く湯通しをしてあげると良いでしょう。

その方がママも安心ですよね^^

 

最初は、つぶしてペースト状から。徐々に慣れていくように赤ちゃんに合わせて固さを調節してあげてください。

スイカはアレルギーの心配は少ない果物ですが、出てしまう人もいます。

スイカに限らずですが、赤ちゃんに何かを食べさせた後は、体に変化はないかをママの目でじっくり観察してあげるのも忘れないようにしてくださいね。

 

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