ニキビが大人なのにひどい原因は?思春期ニキビとの違いや改善法

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ニキビ 大人 ひどい

ニキビが大人になってもひどい!

繰り返し出てしまうニキビの悩みはありませんか?

 

この原因って一体何なんでしょうか?

一般には思春期時代にひどく出ることの多いニキビは、大人になってからだと困ったこともあります。

原因と改善法をぜひ参考にしてみてください。

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ニキビが大人になってもひどい原因って何?

ニキビといえば青春のシンボル!

以前は若い頃は出て当たり前のように思われてきたものですが、近年では原因がわかっているだけに、大人でなくてもニキビの出ている人は少なくなってきています。

それだけに、顔にニキビがあるとちょっと恥ずかしいなんて気持ちになってしまいますよね。

 

この、「ニキビが大人になってもひどい原因」とはどんなことなんでしょうか?

 

大人ニキビが出る原因にはこのようなものがあります。

・外部からの刺激

・肌の状態など外部的なもの

・内臓などによる内面的なもの

・ストレスなどの精神的なもの

・ホルモンバランスの乱れ

などです。

 

このように考えられる原因は多くあるのですが・・・

 

実が、多くの人が、

肌の乾燥や角質の蓄積」によるニキビというのがほとんどです。

 

肌の乾燥や角質でなぜニキビができるの?

この点、ちょっと不思議に思うかもしれませんが・・・

 

肌は乾燥状態にあるとなんとか潤そうと自らが頑張り、皮脂をたくさん出そうとしてきます。

この、過剰に分泌される皮脂が、ニキビを作る大きな原因となっています。

 

さらに、乾燥しているということは肌の角質には水分が足りない状態ということなんですね。

こうなると角質が厚く、そして固くなってきます。

そして、角質が厚くなると毛穴をふさぐこととなり、アクネ菌が増えてニキビと化してしまうのです。

 

大人になってからニキビ出る原因の多くが乾燥、つまり、

ターンオーバーの乱れ

からきているということなのです。

ニキビが毎日のように出てひどいという人は、肌の乾燥が激しかったり角質が厚くなりすぎてニキビが出やすい肌質になっている可能性が大です。

 

私の肌は脂性肌よ、と思ってはいませんか?

脂性肌は肌が潤っているわけではないのでご注意を・・・

 

また、内部に水分が足りていないインナードライの可能性もあるので注意が必要ですよ。

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ニキビが大人になっても繰り返す!思春期ニキビとの違いは?

大人ニキビが繰り返し出る原因の多くは、肌の乾燥からきていることはお分かりいただけましたか?

 

では次に、 思春期ニキビとの違いをご説明しますね

それぞれのニキビの原因を見てみましょう。

 

思春期ニキビの原因

10代の頃にできるニキビです。

多くは皮脂の過剰分泌によるもので、成長ホルモンの変化が大きな原因となります。

たくさんの皮脂が出てしまうので、毛穴が詰まりやすくなりアクネ菌の増殖につながります。

洗顔による肌への刺激や皮脂の落とし過ぎ、逆に、肌の汚れが落ちていないなどがニキビを作る結果につながってしまうことが多いです。

 

大人ニキビの原因

ホルモンのバランスが整いやすくなる、思春期を過ぎた年齢から出るニキビです。

肌の乾燥から角質が厚くなり、毛穴を詰まらせることでアクネ菌が増殖します。

ターンオーバーが乱れることで肌を守るバリア機能が低下し、肌の乾燥が進むことが多いです。

 

思春期時代のニキビと、大人のニキビの違いはちょっとしたことのように感じるかもしれませんが、ケアを間違えてしまうとニキビのひどさが増す場合もあるので気を付けましょう。

 

思春期の頃は脂分のせいと思っていたため、大人になっても同じことが原因だと思い、何度も洗顔してみたりサッパリタイプの洗顔料を使ってしまったり・・・

という人も多くはないでしょうか?

 

大人ニキビの改善には保湿タイプのスキンケアが必要です。

洗顔で汚れをしっかり落として保湿をするわけですが、落としすぎる洗顔をしないことと、肌の表面しか潤わないスキンケアはさけるようにしましょう。

 

大人になってから出るニキビの困った点

大人になってからニキビがひどい人の悩みで多いのはこのようなことです。

・跡になって残る

・シミになりやすい

 

クレーターのような跡が残りやすいのには肌質も大きく関係してきますが、若いころの肌と違って大人はハリや弾力が肌になくなってきています。

そのため、ニキビ跡が残りやすくなり、一度できてしまった跡は改善も難しくなってきます。

 

ニキビができ、つぶれて茶色いシミになってしまうことも多くあります。

こちらは、30代ではまだ気にならないわという人も、40代の後半にもなると確実に残ることが多くなります。

 

こういった理由からも、大人ニキビがひどい人は早いうちからニキビのできにくい肌にしておくことが大切ですよ。

 

大人ニキビが出やすい肌の改善法

大人になってニキビが出やすい人の多くは、肌の乾燥が原因となっています。

だったら、顔に何かつければいいのよね?と思っていても間違った方法では悪化してしまう可能性もあるので気をつけましょう。

乾燥していると、つい、脂分の多い化粧品を使ってしまいがちですが、クリームなどをつけた時に顔をさわって、ペトペトしているから大丈夫と思うのは危険なんですよ。

 

肌の乾燥には水分が必要です。

ローションのように肌の奥へ浸透してくれるものを使うのが理想です。(浸透力の高いタイプがおすすめ)

その後につけるクリームや乳液は、与えた水分が蒸発してしまわないよう肌の上にフタをするというイメージです。

 

最近では浸透力のあるオールインワンのジェルなども人気ですが、使っていてもニキビがおさまらない場合は、もしかすると、きちんと浸透していないかもしれません。

肌の乾燥が改善されていないようでしたら、まずは化粧水をつけて、その上からオールインワンのジェルをつけるようにしましょう。

ニキビ肌の人は皮脂を抑えようと、さっぱりタイプの化粧水を選びがちですが、オススメなのは保湿タイプのものです。

 

もしかして肌の中が乾いているかも?

しっかりと水分を与えた肌も、実は内部は乾燥でカラカラだったということもあります。

最近よく聞くインナードライは、鼻などが脂っぽくても中が乾燥状態になっている肌のことを言います。

私の肌は乾燥していないと思わず、肌の状態をしっかり確認して保湿で整えてあげるようにしましょう。

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大人ニキビについてのまとめ

大人ニキビの原因は、肌の乾燥から、というのがとても多くなっています。

ターンオーバーを正常にするため、しっかりと保湿対策を行っていきましょう。

 

思春期ニキビとは原因が違います。

洗顔を繰り返すなど肌への刺激は極力避けて、スキンケア化粧品は保湿に特化したものを使用しましょう。

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