いちご鼻を治す方法ってある?改善するためのケアと間違ったケアをご紹介!

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いちご鼻 治す方法

いちご鼻といわれる鼻のブツブツ。

メイクなどでごまかさないで、きれいなツルンとした鼻にしたい!

そう思っている女性も多いですよね。

 

いちご鼻って治すことができるんでしょうか?

ここでは、鼻の毛穴が開いて目立つタイプと、黒いブツブツが目立つタイプ両方のいちご鼻についてお話していきます。

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いちご鼻を自分で治す方法ってある?

いちご鼻といえば子供の頃から気になっているコンプレックス。

子供の頃や学生の頃に気が付いたらブツブツの鼻だった、という人も多くはないでしょうか?

 

ツルンとしたきれいな鼻に憧れるけど、これって自分で治すことはできるんでしょうか?

 

いちご鼻を治していくには時間がかかります。根気よく改善方法を試していきましょう。

できるだけ肌がかたくならない若いうちから、もしも、子供さんの鼻が気になるようでしたら早めにケアをしてあげるのがおすすめです。

 

いちご鼻の原因は肌質が関係していることも多くあります。

いちご鼻で悩んでいる人の多くは、自分の親や兄弟もいちご鼻ではないでしょうか?

私は子供の頃からですが、両親・兄弟姉妹みんなそろっていちご鼻です^^;

 

肌質だけでなく一緒に生活をすることで、食生活やスキンケアなども同じようになるのが親子です。

とはいっても、遺伝だからとあきらめがつかない人の方が多いですよね?

 

いちご鼻には治すためのケア方法があります。

完全に治るのか?というとこれは個人差がありますが、若いうちから始めることで、目立たなくすることが可能です。

 

肌は、歳をとるほどに固くなり、徐々にいちご鼻を治すのが難しくなるので、できるだけ早いうちからケアをしていきましょう。

 

いちご鼻を改善するためのケアを続けましょう

いちご鼻は鼻の毛穴に古い皮脂や角質などが詰まることから始まります。

顔を洗ってもこの詰りがきちんと取れないまま時間がたち、これが、角栓となってしまうんですね。

そして、角栓が酸化することで、見た目がいちごの種のようなブツブツの鼻に見えるようになります。

 

もともと毛穴が開き気味の人や肌が乾燥しがちな人は皮脂などが多く分泌されます。

皮脂や角質がたまりやすくなり、きちんと落とせていないことで、点々の黒ずみができてしまうのです。

なので、

いちご鼻を治すケアは、洗顔で皮脂や角質を落とすことが大切であり、そのうえで保湿をしっかりしてあげることが大切でもあります。

 

ただし、洗顔のし過ぎはいけません。

肌は刺激を受けるたびに自らを守ろうとする力が働いてしまい、毛穴の周りの皮膚が固くなり、開きっぱなしの状態を作ってしまうことにつながります。

 

お化粧をしていない人なら、肌に刺激を与えないように洗顔料を使わない洗顔というのも試してみても良いかもしれません。

皮脂分泌が多い人は、その汚れが肌や毛穴に残ってしまうので、洗顔料を使う方が良いとされています。

ちょっと抵抗のある人は、朝は洗顔料を使わず、夜だけしっかり洗顔というのもいいでしょう。

 

黒い点々が目立つうちは洗顔料の使用がおすすめです。

弾力のある泡を使い、肌をこすらないようにやさしく洗顔するのがコツです。

・キメの細かい泡ができる

・弾力がありヘタレない泡で洗顔できる

この2つの条件を満たしている洗顔料が理想ですが、肌の状態によっては戦場のやさしいバームタイプなども良いかと思います。

 

泡洗顔を始めると、角栓の黒ずみがなくなってきますが、それと同時に今度は、鼻の毛穴が目立つようになることもあります。

この理由は、

毛穴の汚れがどんどん落ちるようになると、今度は、ぽっかり空いた穴が目立つようになってしまうからです

 

なので、洗顔後の保湿も大切です。

毛穴の周りの皮膚をやわらかくしてあげる必要があります。

化粧水やオールインワンジェルを使う場合も、保湿を重視しているものを選ぶようにしましょう。

 

この繰り返しのケアでいちご鼻は少しずつ改善されていきます。

「バーム」タイプの洗顔料も、いちご鼻対策にはよい洗顔料と言われていますよ^^

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いちご鼻にやってはいけない間違ったケア

いちご鼻を改善したいと思っているのに、間違ったケアをしていては、知らず知らずに悪化してしまうことがあります。

 

やってはいけないことを、しっかり確認しておきましょう。

洗顔のし過ぎ

皮脂や角質をしっかり落とそうと、1日に何度も洗顔するのはNGです。

肌の乾燥を招くことになり、余計に皮脂が多く出てしまうことがあります。

洗顔は朝と晩の1回にしましょう。

 

毛穴用パックを使う

塗って乾いたらはがす。貼って時間がたったらはがす。

どちらも昔は当たり前だったパックですが、肌への刺激が強すぎます。

角栓が取れて毛穴が開いたまま、皮膚が固くなってしまうので要注意です!

 

指や爪で角栓を押し出して取る

指でギューッと鼻をつまんだり、爪でカリカリすると角栓がとれますが、これも肌をいじめる行為です。

皮膚が固くなったり、肌が持つ機能が自分の肌を守ろうと、余計な皮脂を出してしまいます。

 

肌に合わない洗顔料を使う

余計な皮脂まで根こそぎ取ってしまったり、乾燥を招くような洗顔料の使用もいけません。

洗顔後につっぱり感を感じたら、肌が乾燥している証拠。

これも余計な皮脂の分泌を招きます。

 

鼻のかみ過ぎ

ティッシュでギューッと鼻を押す行為も刺激を与え過ぎてしまいます。

花粉症やアレルギーなどで度々鼻をかむ場合、最後にふき取る時はやさしくふき取りましょう。

やわらかいティッシュを使ったり、かんだ後に保湿をするのもいいですね。

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いちご鼻を治すためのケアに関するまとめ

いかがでしたか?

いちご鼻は遺伝ではありますが、自分でできる改善ケアもあるので、毎日継続して行ってみてはいかがでしょうか?

鼻の毛穴の開きはそう簡単にはなくなってはくれませんが、毎日のケアで悪化するのを防いだり、徐々に目立たなくすることもできますよ。

やってはいけないことを忘れないようにしながら、いちご鼻改善のために早めにケアをスタートしてくださいね。

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