足湯の効果はいろいろ!温度や時間はどれくらいがいい?

公開日:  最終更新日:2016/09/29

asiyu

手足が冷える季節になってきましたね。
毎日入浴でしっかり体を温めていますか?

だけど、時間がないし面倒・・・

そんなあなたには手軽にできる「足湯」がおすすめです。

お湯とバケツさえあれば
いつでも体を温めることができますよ。

足湯の効果や、
適切な温度や時間などについてまとめてみました。

 

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足湯の効果は体が温まる以外にもいろいろあります

足湯といったら冷えた足を
簡単に温めることができますが、
実は、それ以外にもいろいろな効果があるんです。

まずは、足先を温めることで血液の循環が良くなるので、
冷え性の改善や脚のむくみ解消効果もあります。

だけど、これだけではありませんよ。

足湯は肝臓の働きを良くするので、
体の中にある老廃物を流したり、
免疫細胞へのエネルギーの供給。

さらには、花粉症から出る鼻水を抑える
効果まであるんだそうですよ。

デトックス効果もありセルライト予防もできるので、
ダイエットをしたい人にもおすすめなんです。

その他、リラックスできることで自律神経を整えたり、
不眠解消の効果も期待できます。

なんてすごいんでしょうね^^

足湯は半身浴と同じような効果がありますが、
お風呂でなくてもOKという手軽さがいいですよね。

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足湯の効果を良くする適切なお湯の温度は?

美容・健康・ダイエットに効果的な足湯ですが、
どうせなら効率よくその効果を得たいですね。

熱いお湯に足を入れて温まればよいというものでもないので、
適度な温度でつかることが大切です。

足湯をするときのお湯の温度は、
「38度~42度が適温」となっています。

バケツなどにお湯を入れて足湯する時には、
お湯が徐々に冷めてきてしまうので、
できれば、そばにポットやヤカンで
少し熱めのお湯を用意しておきましょう。
※火傷には十分にご注意ください。

湯温計があればつねに適温にしておくことができますね。

 

足湯で良い効果を得るための調度いい時間は?

足湯は長くするほどいいというわけではありません。
「15分~20分が適当な時間」です。

長い時間足湯をし過ぎてしまうと、
余分なエネルギーの消耗になり
疲労感が出てしまうこともあるので注意してください。

温かいお湯が気持ちいいのでまだ足を出したくないわ~、
という気分になってしまいますが、
そこはガマンで思い切って時間になったら
足を出してくださいね。

意外にも、しっかり足が温まっていて満足できると思いますよ^^

 

足湯の効果・温度や時間のまとめ

足湯の効果は健康面だけでなく、
ダイエットや美容にもたくさんあります。

冷えやむくみの解消や
肝臓・腎臓の働きも良くします。
適温は38度~42度

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15分~20分が適度な時間
冷えが気になる人はぜひ、毎日
足湯で温まってくださいね。

 

 

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