足湯の効果はいろいろ!温度や時間はどれくらいがいい?

公開日:  最終更新日:2017/10/08

asiyu
手足が冷える季節になってきましたね。
毎日入浴でしっかり体を温めていますか?

だけど、時間がないし面倒・・・

そんなあなたには手軽にできる「足湯」がおすすめです。

お湯とバケツさえあればいつでも体を温めることができますよ。

 

足湯の効果や、適切な温度や時間などについてまとめてみました。

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足湯の効果は体が温まる以外にもいろいろあります

足湯といったら冷えた足を簡単に温めることができますが、実は、それ以外にもいろいろな効果があるんです。

まずは、足先を温めることで血液の循環が良くなるので、冷え性の改善や脚のむくみ解消効果もあります。

 

だけど、これだけではありませんよ。

足湯は肝臓の働きを良くするので、体の中にある老廃物を流したり、免疫細胞へのエネルギーの供給。

さらには、花粉症から出る鼻水を抑える効果まであるんだそうですよ。

デトックス効果もありセルライト予防もできるので、ダイエットをしたい人にもおすすめなんです。

 

その他、リラックスできることで自律神経を整えたり、不眠解消の効果も期待できます。

 

足湯の効果ってなんてすごいんでしょうね^^

足湯は半身浴と同じような効果がありますが、お風呂でなくてもOKという手軽さがいいですよね。

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足湯の効果を良くする適切なお湯の温度は?

美容・健康・ダイエットに効果的な足湯ですが、どうせなら効率よくその効果を得たいですね。

熱いお湯に足を入れて温まればよいというものでもないので、適度な温度でつかることが大切です。

足湯をするときのお湯の温度は、

38度~42度が適温」となっています。

バケツなどにお湯を入れて足湯をする時には、お湯が徐々に冷めてきてしまうので、できれば、そばにポットやヤカンで少し熱めのお湯を用意しておきましょう。

※火傷には十分にご注意ください。

湯温計があればつねに適温にしておくことができますね。

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足湯で良い効果を得るための調度いい時間は?

足湯は長くするほどいいというわけではありません。

15分~20分が適当な時間」です。

 

長い時間足湯をし過ぎてしまうと余分なエネルギーの消耗になり、疲労感が出てしまうこともあるので注意してください。

温かいお湯が気持ちいいのでまだ足を出したくないわ~、という気分になってしまいますが、そこはガマンで思い切って時間になったら足を出してくださいね。

意外にも、しっかり足が温まっていて満足できると思いますよ^^

 

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足湯の効果・温度や時間のまとめ

足湯の効果は健康面だけでなく、ダイエットや美容にもたくさんあります。

冷えやむくみの解消や肝臓・腎臓の働きも良くします。

 

適温は38度~42度

15分~20分が適度な時間

 

冷えが気になる人はぜひ、毎日足湯で温まってくださいね。


 

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