
コチュジャンを買いたいと思ってスーパーに行ったものの、「どこの売り場を探せばいいんだろう?」と迷うことはありませんか。
韓国料理に使う調味料なので韓国食材コーナーにありそうですが、スーパーによっては調味料売り場や味噌売り場の近くに置かれていることもあります。
いざビビンバやチゲ、炒め物を作ろうと思ったときに見つからないと、店内をぐるぐる探してしまいますよね。
この記事では、コチュジャンはスーパーのどこに売っているのか、見つかりやすい売り場や探す順番、ないときの代用品までわかりやすくご紹介します。
コチュジャンはスーパーのどこに売ってる?

コチュジャンは、スーパーでは主に韓国食材コーナー・調味料売り場・中華調味料の棚・味噌売り場の近くに置かれていることが多いです。
ただし、どの売り場に置かれているかはお店によって違います。
同じ「コチュジャン」でも、チューブタイプ、瓶入り、カップ入りなど形が違うため、スーパー側の並べ方によって売り場が変わることもあります。
まずは、次の順番で探すと見つけやすいです。
- 韓国食材コーナー
- 調味料売り場
- 中華・エスニック調味料の棚
- 味噌売り場の近く
- 焼肉のたれや鍋つゆの近く
最初から店内全体を探すより、候補をしぼって順番に見ていくと、短い時間で見つけやすくなります。
まず探したいのは韓国食材コーナー
コチュジャンを探すときに、まず見たいのは韓国食材コーナーです。
韓国のり、キムチの素、トッポギ、チヂミ粉、韓国ラーメンなどが並んでいる棚があれば、その近くにコチュジャンが置かれていることがあります。
最近は、家庭で韓国料理を楽しむ人も増えているため、大きめのスーパーでは韓国食材だけをまとめた小さなコーナーが作られていることもあります。
ただ、韓国食材コーナーが大きく表示されているとは限りません。
調味料売り場の一角に、韓国のりやチヂミ粉などが少しだけ並んでいる場合もあるので、棚の上の表示だけでなく、置いてある商品も見ながら探すと見つけやすいです。
調味料売り場に置かれていることも多い
韓国食材コーナーが見つからない場合は、次に調味料売り場を見てみてください。
コチュジャンは、料理に辛みや甘み、コクを足す調味料なので、しょうゆ、みりん、料理酒、酢、ソースなどが並ぶ調味料コーナーに置かれていることがあります。
チューブタイプのコチュジャンは、特に調味料売り場に並びやすい印象です。
豆板醤や甜麺醤と同じような小さめのチューブに入っている商品もあるため、中華調味料と一緒に置かれていることもあります。
「韓国食材コーナーになかったから置いていない」とすぐに判断せず、調味料売り場も確認してみると安心です。
味噌売り場や中華調味料の近くにある場合も
コチュジャンは、唐辛子やもち米、発酵調味料などを使った韓国の辛みそです。
そのため、スーパーによっては味噌売り場の近くに置かれていることもあります。
特にカップ入りや容器入りのコチュジャンは、味噌やだし入り味噌の近くに並んでいる場合があります。
また、豆板醤、甜麺醤、オイスターソース、ナンプラーなどがある棚も見ておきたい場所です。
コチュジャンは韓国料理のイメージが強いですが、スーパーでは「中華・エスニック調味料」の仲間として並べられていることもあります。
コチュジャンが見つかりやすい売り場の目印

コチュジャンは、売り場名だけで探すよりも、近くに置かれている商品を目印にすると見つけやすいです。
スーパーによって表示が違うため、「韓国食材」と大きく書かれていないこともあります。
そんなときは、コチュジャンと一緒に使われやすい商品や、同じジャンルに分けられやすい商品を探してみましょう。
韓国のりやキムチの素がある棚
韓国のりやキムチの素が並んでいる棚は、コチュジャンが見つかりやすい場所です。
韓国料理に使う食材をまとめて置いているスーパーでは、コチュジャンも同じ棚にあることがあります。
ほかにも、トッポギ、チヂミ粉、韓国風スープ、冷麺、韓国ラーメンなどが近くにあれば、その周辺をよく見てみてください。
棚の上の表示が「アジア食品」「輸入食品」「韓国食材」などになっていることもあります。
豆板醤や甜麺醤など中華調味料の近く
豆板醤や甜麺醤が並んでいる棚も、コチュジャンを探すときの大事な目印です。
コチュジャンは韓国の調味料ですが、スーパーでは辛みそ系の調味料として、豆板醤や甜麺醤の近くに置かれることがあります。
小さな瓶やチューブタイプの商品は、特にこの棚にまとまっていることが多いです。
「中華調味料」と書かれた棚に韓国の調味料が混ざっていることもあるので、ラベルを見ながら探してみてください。
焼肉のたれや鍋つゆの近くに並ぶこともある
コチュジャンは、焼肉のたれや鍋つゆの近くに置かれている場合もあります。
特に、韓国風鍋、チゲ、ビビンバ、焼肉などに使いやすい調味料として並べられていることがあります。
寒い時期や鍋の季節には、チゲ鍋の素やキムチ鍋の素の近くに置かれることもあります。
季節によって売り場が少し変わることもあるので、普段と違う場所に移動している可能性も考えて探してみるといいですね。
スーパーでコチュジャンが見つからないときの探し方

コチュジャンが見つからないときは、やみくもに探すより、売り場を順番に確認するのがおすすめです。
スーパーはお店ごとに商品の分け方が違うため、同じ商品でも置き場所が変わることがあります。
探す順番を決めておくと、短時間で確認しやすくなります。
売り場を順番に探す
コチュジャンを探すときは、次の順番で見ると効率的です。
- 韓国食材コーナー
- 中華・エスニック調味料の棚
- 調味料売り場
- 味噌売り場
- 焼肉のたれや鍋つゆの近く
特に、韓国食材コーナーと中華調味料の棚は見落としやすい場所です。
コチュジャンは、必ずしも大きく目立つ場所にあるとは限らないので、棚の下段や上段も軽く確認してみてください。
小さいスーパーでは取り扱いがないこともある
コチュジャンは比較的よく使われる調味料ですが、すべてのスーパーに必ず置いてあるとは限りません。
売り場が小さいスーパーや、調味料の品ぞろえが少ない店舗では、取り扱いがない場合もあります。
特に、韓国食材や輸入食品のコーナーがないお店では、見つかりにくいことがあります。
何軒も回る時間がないときは、少し大きめのスーパーや食品売り場が広いお店を選ぶと見つかりやすいです。
店員さんに聞くときの聞き方
売り場を探しても見つからないときは、店員さんに聞くのが一番早いです。
聞くときは、シンプルに「コチュジャンはどこにありますか?」で大丈夫です。
もし伝わりにくそうな場合は、「韓国料理に使う辛みその調味料です」と添えるとわかりやすくなります。
在庫がない場合も、その場で確認してもらえることがあります。
急いでいるときほど、自分で探し続けるより早く解決できることも多いです。
コチュジャンはどんなスーパーで買いやすい?

コチュジャンは、スーパーの規模や品ぞろえによって買いやすさが変わります。
近所のスーパーで見つからない場合でも、別のスーパーなら普通に置いてあることもあります。
買いやすいお店の特徴を知っておくと、探す場所を選びやすくなります。
大型スーパーや食品売り場が広いお店
コチュジャンを買いやすいのは、大型スーパーや食品売り場が広いお店です。
調味料の種類が多く、韓国食材やエスニック食品の取り扱いもあるため、コチュジャンが置かれている可能性が高くなります。
チューブタイプだけでなく、瓶入りやカップ入りなど、いくつか種類が選べることもあります。
料理に少しだけ使いたい場合はチューブタイプ、よく使う場合は容量の多いタイプを選ぶと使いやすいです。
韓国食材や輸入食品を扱うスーパー
韓国食材や輸入食品を扱っているスーパーでも、コチュジャンは見つかりやすいです。
韓国のり、冷麺、トッポギ、チヂミ粉などが並んでいるお店なら、コチュジャンも一緒に置いてある可能性があります。
また、輸入食品のコーナーがあるスーパーでは、韓国メーカーの商品や本格的な味の商品が見つかることもあります。
普段の料理に少し使うだけなら日本メーカーのものでも十分使いやすいですが、韓国料理をよく作るなら、容量や辛さの違いも見て選ぶといいですね。
小型スーパーやコンビニでは見つかりにくいことも
小型スーパーやコンビニでは、コチュジャンが見つかりにくいこともあります。
コンビニは置ける商品数が限られているため、定番の調味料はあっても、コチュジャンまでは置いていない場合があります。
小さめのスーパーでも、しょうゆや味噌、ソースなどの基本調味料はあっても、韓国調味料の種類が少ないことがあります。
「今日どうしても必要」という場合は、最初から大きめのスーパーを選ぶか、行く前に電話で確認しておくと安心です。
コチュジャンがないときに代用できる?

コチュジャンがないときは、ほかの調味料を組み合わせて近い味に寄せることはできます。
ただし、コチュジャン特有の甘み、辛み、発酵したコクを完全に同じように再現するのは難しいです。
あくまで「近い味にする方法」として考えると、料理に使いやすくなります。
豆板醤と味噌で近い味に寄せる方法
コチュジャンの代用として使いやすいのは、豆板醤と味噌を組み合わせる方法です。
豆板醤は辛みが強く、味噌はコクを出しやすいので、そこに少し甘みを足すとコチュジャンに近い雰囲気になります。
目安としては、味噌に少量の豆板醤を混ぜ、砂糖やみりんを少し加えると使いやすいです。
辛いものが苦手な場合は、豆板醤を入れすぎないようにしてください。
辛さと甘みは少しずつ調整する
コチュジャンの代用品を作るときは、辛さと甘みを少しずつ調整するのが大事です。
豆板醤はコチュジャンより塩気や辛みが強く感じることがあるため、最初からたくさん入れると料理全体が辛くなりすぎることがあります。
味噌、豆板醤、砂糖、しょうゆ、ごま油などを少しずつ混ぜながら、味を見て調整すると失敗しにくいです。
炒め物や和え物に使う場合は、最初は控えめに入れて、あとから足すくらいが安心です。
ビビンバや炒め物なら代用しやすい
コチュジャンの代用品は、ビビンバや炒め物なら比較的使いやすいです。
ごはんや野菜、肉と混ぜて食べる料理は、多少味が違っても全体になじみやすいからです。
一方で、コチュジャンの味が主役になるたれやソースでは、代用すると風味の違いが出やすくなります。
本格的な韓国料理の味に近づけたいときは、やはりコチュジャンを使った方が仕上がりは安定します。
確実に欲しいときは通販も選択肢

近くのスーパーでコチュジャンが見つからないときは、通販で探すのも便利です。
すぐに使いたい場合はスーパーで買えるのが一番ですが、急ぎでなければ通販の方が種類を選びやすいこともあります。
チューブタイプ、瓶入り、大容量タイプ、辛さ控えめの商品など、用途に合わせて選びやすいのもメリットです。
チューブタイプや大容量タイプも選べる
通販では、少量で使いやすいチューブタイプから、韓国料理をよく作る人向けの大容量タイプまで選べます。
初めて買うなら、まずは小さめのサイズが使いやすいです。
ビビンバ、チゲ、炒め物、たれ作りなどでよく使うなら、少し大きめの容器を選んでもいいですね。
ただし、大容量タイプは使い切るまでに時間がかかることもあるため、使用頻度に合わせて選ぶのがおすすめです。
辛さ・容量・送料を確認する
通販でコチュジャンを買うときは、辛さ、容量、送料を確認しておきましょう。
同じコチュジャンでも、商品によって辛さや甘みのバランスが違います。
また、価格だけを見ると安く感じても、送料を含めるとスーパーで買うより高くなることもあります。
普段使いなら、容量が多すぎないもの、レビューで使いやすさがわかるものを選ぶと失敗しにくいです。
まとめ
コチュジャンは、スーパーでは韓国食材コーナー、調味料売り場、中華・エスニック調味料の棚、味噌売り場の近くに置かれていることが多いです。
まずは韓国のりやキムチの素、トッポギ、チヂミ粉などがある棚を探し、見つからなければ豆板醤や甜麺醤がある中華調味料の棚、味噌売り場、焼肉のたれや鍋つゆの近くも確認してみてください。
小さいスーパーやコンビニでは取り扱いがない場合もあるため、確実に買いたいときは大型スーパーや食品売り場が広いお店を選ぶと安心です。
どうしても見つからないときは、店員さんに聞くのが早いですし、急ぎでなければ通販でチューブタイプや大容量タイプを選ぶ方法もあります。
コチュジャンがないときは、豆板醤や味噌、砂糖などで近い味に寄せることもできますが、完全に同じ味にはならないため、料理に合わせて少しずつ調整して使ってくださいね。
