加湿器の種類と選び方のポイントは?人気のものを探すならランキングから!

公開日:  最終更新日:2017/02/02

kasituki

冬の乾燥対策に欠かせない加湿器。

いくつか種類があって、
それぞれ特徴があるのをご存知ですか?

種類や選び方のポイントを知りたい、
という人は参考にしてくださいね。

人気の加湿器ランキングもご参考にどうぞ。

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加湿器の種類ってどんなものがあるの?

お部屋の中の乾いた空気を
潤してくれる加湿器には種類があります。

大きく分けると4つあるので、
まずはこの種類と特徴を確認してみましょう。

 
加湿器の種類

スチーム式
ヒーターで加熱しお湯を沸かして、
蒸気(湯気)を出すのが特徴の加湿器です。

超音波式
超音波の振動で水を細かな粒子にし、
ファンで霧のように空気中に噴出します。

気化式
フィルターに水をしみ込ませ、
ファンで風を当てて蒸発させる加湿器です。

ハイブリット式
気化式やスチーム式、超音波式などの
機能を合体させた加湿器です。

加湿をできる点でみればどれも同じですが、
それぞれに良い面と良くない面がありますので、
こちらの方も確認してくださいね。

 

スチーム式加湿器

(良い面)
沸かして沸騰したお湯から出る、
湯気のような蒸気をお部屋の中に吐きだすので、
即効性もありしっかりとした加湿ができます。
水を一度沸騰させるためほとんどの菌が死滅し、
きれいな蒸気で空気がクリーンです。

(良くない面)
沸騰させる必要があるので電気代が高くなります。
出てくる湯気が熱いため、
吹き出し口近くで火傷の恐れもあります。

(対処法)
電気代を安くおさえるためには、
即効性を利用して時間単位で使用しましょう。
寝室のお部屋を加湿して寝る時はスイッチを切る、
といったようにすると電気代がおさえられます。
小さい子やお年寄りがいる家庭では、
手の届かない場所に置きましょう。

 

超音波式加湿器

(良い面)
電気代が安くすむので長時間の運転が気になりません。
水を微粒子にして放出するので、
スチーム式のように熱くならず安全です。
最近では、インフルエンザやノロウィルスの予防に
効果があると言われる次亜塩素酸水や、
リラックス効果があるアロマを入れられるものもあります。

(良くない面)
加湿器の中で菌が繁殖してしまった場合、
そのまま空気中に放出してしまうことになります。
温かい空気に乗って上昇してくれないと、
蒸気がそのまま床を濡らしてしまうこともあります。
また、水道水に含まれている成分(カルキなど)で、
部屋の中の家具などが白くなることがあります。

加湿器で部屋の中が白くなる原因

(対処法)
加湿器内をつねに清潔に保つように
お手入れを欠かさないようにしましょう。
少し高い位置やストーブのそばに置くことで、
床を濡らしてしまう確率がぐっと減りますが、
カルキ成分が部屋の中に出てしまうのは
避けられないようです。

 

気化式加湿器

(良い面)
運転が送風だけなので電気代がとても安く、
吹き出し口も熱くならないので安全です。

(良くない面)
加湿が比較的ゆっくりと行われるので即効性がなく、
ファンの作動音が気になる製品もあります。
フィルター交換の必要なものが多く、
その後の費用も継続的にかかります。
おしゃれなデザインのものが少なく、
小さいものだと加湿効果があまり
感じられないこともあります。

(対処法)
保湿効果を得るため
連続して運転しておくようにしましょう。
ファンの作動音はお店で確認したり、
通販の口コミを見るなどしっかりチェックが必要です。
フィルターは、寿命の長いものや、
交換不要の製品も新しく出ていますので、
こちらも確認しておきましょう。

 

ハイブリット式加湿器

(良い面)
それぞれのいいとこ取りをしているので、
電気代を比較的安く抑えることができ、加湿能力も期待できます。

(良くない面)
フィルター交換の必要があり、
スチーム式や超音波式に比べると、
加湿器自体の価格が高くなっています。

(おすすめ)
しっかり即効性のある保湿がほしいけど、
電気代を少しでも安くしたい人におすすめです。

 

それぞれのタイプ、おわかりいただけましたか?

加湿器単体ではありませんが、最近では
空気清浄機と一体型の加湿器もあり人気です。

こちらは、ほとんどが気化式の加湿機能を持ち、
空気をきれいにしながらついでに加湿もできるので、
空気清浄機もほしいな~という人にはおすすめですよ。

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加湿器の選び方のポイントはどんなところ?

加湿器を選ぶ時には、
それぞれの特徴をしっかりと把握し、
家庭環境に合わせたものを選んでくださいね。

 

選び方のポイントとしては、

・電気代は絶対安くおさえたい

・加湿力重視で選びたい

・インテリア性のあるおしゃれなものを置きたい

・赤ちゃんがいるので安全性の高いものにしたい

などがあります。

あなたの家庭環境に合わせましょう。

 

例えば、

電気代やフィルターなど、
その後の費用をかけたくない場合は、超音波式の加湿器。

風邪を引いてのどが痛い時だけ使いたい場合は、
しっかり加湿のできるスチーム式。

つねに部屋の中を潤しておきたい場合は、気化式。

火傷が心配だから安全性で、という時は超音波式や気化式。

といった感じです。

 

本体を買う時の価格も選ぶポイントとなってきますが、
サイズの小さいものは比較的、

・水を入れるタンクが小さく、何度も入れ足さないとならない。

・スチーム式なのに加湿効果が今一。

ということが多いので、
安いだけを考えると失敗してしまうこともあります。

 
関連記事

ハイブリッド加湿器と超音波加湿器の違いや電気代など
ハイブリッド加湿器の特徴・お手入れ・音など

加湿器の人気ランキングを参考にしましょう

それぞれのメリットとデメリットはわかったけど、
お店に見に行ってもどれにしたらいいか迷ってしまい、
これ、というものに決まらなかった!

という人は、

通販ではランキングを見ることができるので、
参考にするのもいいですね^^

楽天市場の加湿器ランキングはこちらから

 

一緒に口コミを確認しておくと、
さらに詳しいメリットやデメリットも知ることができますよ。

 

加湿器の種類と選び方とランキングのまとめ

家庭で使われる加湿器の種類には、
「スチーム・超音波・気化式・ハイブリッド」
という4種類が一般的です。

 

それぞれに良い面と良くない面が存在します。

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家庭環境に合わせたものを選ぶのが一番ですが、
決めることができない時は
通販で人気の商品をチェックするのも良いですよ。

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