イベント・行事

お中元を手渡しする時の挨拶は何て言うの?マナーや服装

投稿日:

ochuugen-tewatasisurujosei
お中元を持って挨拶へ行くとき、
初めてのこととなると何をどうしていいのか?

わからないこともいっぱいですし緊張しますよね。

直接お中元を渡す時に言う挨拶の言葉や、
間違ったことをしてしまわないように
マナーを知って準備しておきましょう。

夫婦で行くときの服装は?

など、お中元を持って挨拶へ行くときの様子を参考にしてくださいね。

スポンサードリンク

お中元を手渡しする時に挨拶は何を言えばいいの?

お中元を直接相手側に渡す時、
無言で手渡しするわけにもいきませんね。

「だけど、なんて言うといいの?」

初めての時は特に緊張もしますし、
事前にお中元を渡す時の挨拶の言葉を知っておきましょう。

point8_3お中元を手渡しする時の挨拶の言葉の例

●夏のご挨拶に伺いました。いつもお世話になりありがとうございます。
ほんの気持ちですが、よろしければどうぞ。

●お世話になっております。今日は夏のご挨拶に伺わせていただきました。
こちら、お口に合うかどうかわかりませんが。

●いつもお世話になっておりありがとうございます。
こちら、日頃の感謝のしるしに・・・少しばかりですが、どうぞ。

 

あくまでも挨拶の例ということでご紹介させていただきましたが、
あまり深く考えずにポイントをおさえておきましょう。

 

いつもお世話になっていることを感謝している気持ちを伝える
これが大切です。

スラスラと言葉が出てこない場合は、
「いつもお世話になりありがとうございます。」
だけでも、言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。

 

近年では、デパートやネット通販から
郵送でお中元の品物を送る人が増えているといいますが、
手渡しするとなるとマナーがちょっと不安になってきますよね。

ですが、きちんとした言葉で
感謝の気持ちを伝えることができれば立派な挨拶となります。

緊張して言葉が出てこなくならないよう、
事前に家でこっそりとセリフの練習をしてみるのもいいと思います。

 

お中元には何を選んだらいいの?という場合は、
楽天市場をのぞいてみてください^^

こちらからお中元のランキングを確認できますので参考になりますよ。

楽天市場のお中元ランキング 

もしも通販でお中元の品を用意するときは、
賞味期限などもしっかり確認しておきましょう。

お中元を手渡しする時のマナーを知っておきましょう

お中元を手渡しする時のマナーを知っていますか?

極端に堅苦しくなってしまうと
相手側も恐縮してしまうことがありますが、
あまりにも失礼なことをしてしまうと大変です。

お中元を渡す時のマナーを事前に確認しておいてくださいね。

 

手渡しの際、
避けたいのがお店の紙袋のまま手渡しすることです。

お中元の品は、風呂敷に包んで行くのが正式なマナーになります。

ですから、間違っても紙袋のまま渡さないようにしましょう。

持参は紙袋でも構いませんが、手渡しする際に失礼のないように、
風呂敷に包んで紙袋に入れておくようにしましょう。

 

軽い挨拶を終えたら、お中元を包んでいる風呂敷を解きます。

品物を手にしたら、のしが相手から見て正面になるように
向きに気をつけながら両手で渡します。

あせらずゆっくり、丁寧に渡すようにしてくださいね。

 

お中元を手渡しする際に、

『いつもお世話になり、ありがとうございます』

『今後とも、よろしくお願いいたします』

などの日頃の感謝の言葉を添えると気持ちが伝わります。

 

つけるのしにもマナーがあります。

『外のし』が基本ですのでここも気をつけましょう。

外のしとは、のしを包装した上につけることで、
手渡しする場合はこの方法が一般的になります。

ちなみに、郵送する場合はその逆で、内のしにするのがマナーです。

 

お中元のご挨拶に伺う時は、
事前に『今からお伺いしたいのですが』と連絡を入れておくのも忘れずに。

何も言わずに突然伺うのは失礼になります。

また、事前に伝えていても早朝や食事の時間帯は避けるようにしましょう。

午前に渡す場合は10時~11時頃まで、午後は14時~16時頃までが理想です。

スポンサードリンク

お中元を手渡しで持って行くときの夫婦の服装

お中元を手渡しで持って行くとき、
どんな服装でご挨拶に行くと良いのでしょうか?

お中元にはさまざまなマナーがあります。

渡し方・挨拶の仕方・タイミングなど・・・

手渡しで持って行くときは、
渡す時間帯なども配慮しなければいけません。

 

では、服装はどうでしょうか?

『服装なんてなんでも良いのでは?』
『着物で行かなければいけない?』

などいろいろな考えが頭に浮かぶと思います。

 

ご挨拶の時の服装は、
『きちんとしている格好』であれば問題ないといわれています。

だからといって、
正装でなければいけないという決まりはありません。

崩しすぎない程度の私服で十分です。

 

派手な色や柄物は避け、
できるだけしっとりした格好で行くのがいいですね^^

上司のお宅へ伺う時に、
ジーパンにTシャツといった格好は避けた方が無難です。

 

特に気心が知れた友人や親戚の場合、
服装にこだわる必要はないと思います。

ただ仕事関係や目上の人に手渡しする場合は、
やはりある程度きちんとした服装のほうが礼儀になります。

相手側に「失礼と感じさせない服装」で伺いましょう。

 

【お中元の関連記事】

お中元を贈る時期はいつからなの?いつまで?遅れた時は?

上司にはお中元を贈るべきなのか?定番の品物や金額の相場など

あとがき

お中元を手渡しする時の挨拶の言葉ですが、
あまり堅苦しくならないようにしながら、

日頃お世話になっていて助かっています、
というお礼の気持ちを届けられるようにしましょう。

お中元を渡す時は外のしの向きに合わせて、
相手側に逆さまにならないように気を付けてくださいね。

購入した時の紙袋のまま手渡しするのはNGです!

事前に風呂敷に包んでおいて、
渡す時には風呂敷から出して手渡ししてくださいね。

 

また、お中元のご挨拶に伺う時は、
突然出向くのではなく前もって連絡をしておきましょう。

時間帯も朝早い時間や食事の時間はさけるようにします。
できれば、時間のかかる夕食の準備の時間もさけた方が無難です。

出かける時の服装は、
正装というほどきちっとしたものでなくても大丈夫です。

スポンサードリンク

ですが、ジーパンなど遊びに出かけるようなラフな格好ではなく、
派手にならない色や柄物の洋服を選ぶようにしましょう。

「関連コンテンツ」

-イベント・行事
-,

error: Content is protected !!

Copyright© 四季折々ちょこっと生活術 , 2017 All Rights Reserved.