お歳暮を贈る時期っていつまで?直接届ける?間に合わない時は?

公開日:  最終更新日:2017/06/04

oseibo
今年からお歳暮を贈ることになったけど、時期はいつからいつまでと決まっているの?

初めての時はこのように贈る時期を考えてしまいますよね。

実家や親せきなどに贈る場合は多少のミスがあっても許されるような気もしますが、会社でお世話になっている上司などへのお歳暮は、できるだけ間違いのないように届けたいですね。

 

お歳暮は、のんびりかまえていると予約も込み合い、後から慌てふためいてしまうことも予想されます。

日程や贈る商品などだけでも、早めに決めておくとよいでしょう。

 

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お歳暮を贈る時期はいつまでが一般的?

お歳暮を贈る時期ですが、以前はお正月の準備に取りかかる頃の12月13日から12月20日までが特にふさわしい、とされていたようです。

これは地域ごとに違っていることもあり、

関東地域では12月の初旬から年末で、
関西地域では12月13日から年末などと習慣があったようです。

 

ですが近年ではあまり「事始めの日」にあたる12月13日からというのは重視されていないようですね。

 

一般的には12月の頭くらいから遅くても12月の25日くらいまでに届くように贈る人が多くなっています。

今の時代は運送屋さんがピンポーンと届けてくれることがほとんどですが、年末近くになると大掃除などに取りかかっている家庭も多く、バタバタしているところへ届くのはちょっと迷惑に感じる家もあるかもしれません。

直接出向いて届ける場合はなおさらですよね^^;

 

そのことからも、お歳暮を贈る時期は、極端に早くなく12月に入ってからで、20日ころまでに相手のお宅に届くようにしましょう。


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お歳暮を贈る時は直接届ける?

近年ではお歳暮はデパートなどで予約をしておくと、直接相手先へ届けてくれるのが主流になっています。

実家や親せきなどは顔を見せながら渡すというのもいいですね。

近くに住んでいる会社の上司などに心のこもった贈り物にしたいときは、夫婦で挨拶がてら直接渡しに行くのも良いでしょう。

 

ですが、突然来られても迷惑と思う相手もいるかもしれません。

お相手にもよりますが確認できるようなら、事前にあいている日や時間をさりげなく聞いておくほうがいいと思います。

会社の先輩など話ができる人に、上司へのお歳暮はどうしているか聞いてみるのもいいですね。

 

お歳暮は昔からの風習だと風呂敷に包んで持参するのが正しい持ち方ですが、今の時代はあまり風呂敷に包んでという人も少ないですよね?

デパートで購入した場合は紙袋に入っていると思うので、そのまま相手先まで持って行っても大丈夫です。

ただし、渡す時には紙袋から取り出しましょう。

のしが相手にきちんと見えるようにし両手で渡すようにします。
向きも相手側から見て逆さまにならないように気をつけてくださいね。

 

お歳暮を渡す時にはなんて挨拶をすればいい?

例として、

・今年も大変お世話になりありがとうございました。こちらはお礼の気持ちです。

・今年も一年間、お世話になりありがとうございました。形ばかりですが感謝のしるしです。

このように感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

「1年間お世話になりありがとうございます」という気持ちを言葉にして渡のを忘れないようにしてくださいね^^

 

会社の上司など突然の訪問ができない人へは、近くの方まで行くので伺ってもよろしいでしょうか?

など、事前に聞いておくといいですね。

「ご挨拶だけなので玄関先で失礼します」ということを事前に伝えておくと、相手側にも負担になりません。

 

玄関先でお歳暮の品を渡す時は、「玄関先で失礼ですが」と一言添えることも忘れずに。

家にお邪魔して渡す場合は玄関先ではなく、家に上がって座った頃に見計らって渡すようにしましょう。

 

お歳暮を贈るのが間に合わない場合は?

お歳暮を贈る予定だったのに、仕事や事情で間に合わない!

そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

 

年内に届けるのは無理そう、または無理だったという時は、一年お世話になったお礼ではなく新年のご挨拶と変えて「御年賀」とし、1月1日から1月7日の間に渡す、もしくは届けるようにするのが一般的です。

 

家族が病気やケガで入院してしまったなど、予期せぬ事態は起こらないとも限りません。

あとから「こんな事情があって・・・」などと話をできないような相手には特に、御年賀として品物を贈るようにしておきましょう。

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お歳暮を贈る時のまとめ内容

お歳暮を贈る時期はいつまで?

・特にふさわしいのは12月13日から12月20日まで

・近年では12月初旬から遅くても25日頃まで

直接届ける必要はある?

・相手にもよるので情報を集める

・届ける場合は前もって日時をさりげなく確認しておく

間に合わない場合は?

・「御年賀」として1月1日から1月7日の間に届ける

 

お歳暮は日本ならではの習慣です。

近年では昔に比べて「とても大切なもの」ではなくなっているかもしれませんが、まだまだ会社の上司や仕事によっては相手会社へ贈る必要があるという人もいますよね。

結婚式の際の仲人さんや親せき、実家へという人もいると思います。

 

のんびりしていると混雑してしまうことが予想されます。

できるだけ早いうちに渡す人や商品などをまとめて準備しておく方が後であわてることもありません。

また、毎年お歳暮の準備をするという方は、リストなどを作成しておくと慌ただしい時期でもスムーズに準備ができるのでおすすめです。

 

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