お正月に旦那の実家に手土産は必要?手伝いはする?過ごし方など

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お正月 旦那の実家 手土産

お正月に旦那の実家へお泊りが決定!

よそのお宅に泊まるだけでも気を遣うのに、旦那の実家ともなるとちょっとゆううつ・・・という人も多くないでしょうか?

 

手土産は何を持って行けばいいか迷ってしまうし、お手伝いもどこまで手を出せば良いのか?悩んでしまいますよね^^;

滞在している間も何をすればいいか過ごし方に迷うということも・・・

 

今回は、お正月に旦那の実家へ帰省した時の、手土産や家事仕事の手伝い、過ごし方についてまとめました。頭を悩ませている人はぜひ参考にしてみてください^^

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お正月に旦那の実家へ行くときの手土産は必要?

お正月に旦那の実家へ帰省する時、手土産って必要?とちょっと迷うことはありませんか?

手土産を渡すと「気を使わないで」とか「手ぶらでいらっしゃい」なんて言われると、次は持っていくのをやめようか・・・なんて思うこともあると思います。

 

ですが、旦那の実家へ帰省する時で、お正月となれば、

手土産は持参するようにしましょう

近場で時々顔を見せているご両親ならば、わざわざかしこまったお土産は必要ないかもしれませんが、やはり、1年や2年に一度帰省するといった場合は手土産を持って帰省している人がほとんどです。

 

実は、帰省するときに手土産を持参しないという人は、全体の10%弱というアンケート結果もあるんです。

ということは、ほとんどの人が持っていっていることになりますし、手土産がある・ないは、お嫁さんの判断と相手側が思うことが多いので、初めてのお泊りならばなおさらのこと、とりあえずは「手土産を持って行く」ということにしておくのが無難ですね^^

 

手土産の予算はいくらくらいが相場?

お正月に旦那の実家へ帰省する時の、手土産の予算 相場は、

・1000~2000円

・2000~3000円

というのが全体の3割ずつくらい。

 

ちょっとかしこまったものを用意するのなら、

・3000~5000円

くらいが一般的になっています。

 

お正月時期の帰省で喜ばれる手土産は?

旦那の実家へ帰省する時の手土産で多いのが

・お菓子類(和・洋菓子)

・お酒類

です。

お正月も、このように後に残らない手土産が無難だと思います^^

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離れたところに住んでいる場合は、自分が住んでいる街の特産品や銘菓なども良いですし、好みがわかるのであれば、それに合わせた物が喜んでもらえます。

初めてで好みがわからない時は、賞味期限が日持ちするものを選んでおきましょう。

また、高齢の方はおせんべいが好きな人も多いですが、歯が強くない場合(入歯など)は、和菓子や洋菓子などのやわらか目の方が喜んでもらえそうです。

 

お正月を意識した手土産ならば、お祝いの席でもあるのでお酒類も良いですし、おつまみや、おせち料理のおかずになるようなものも良いかもしれませんね^^

 

どちらにしても、日持ちするようなものを選んで手土産にする方が良いでしょう。

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お正月に旦那の実家へ行ったら手伝いはする?

旦那の実家へ行ったとき、やはりお正月となればご馳走を用意したり、集まっている人が多ければ多いほど、テーブルに並べるものも増えて準備が大変です。

 

「座っていて」とお義母さんに言われた場合でも、

一言、

「何かお手伝いします」という声がけはするようにしましょう

一度断られても少し時間がたったら「何かすることはありませんか?」と声をかけてみてくださいね。

 

最初は相手側も遠慮しているかもしれませんが、やっぱり手が足りなくて大変ということもあります。

食事を出すのを手伝うだけでも、お願いされることもあるかもしれません。

そのためにも、

エプロンを必ず準備していきましょう

自分のエプロンを出してお手伝いをすることで、ちゃんとやる気があったところを見せることもできますよ^^

 

中には、台所に立たれたくなかったり、自分の好きなように準備をしたいなど、どうしても手伝ってほしくない!という人もいるかもしれません。

お手伝いを断ってくる時の様子を見ながら、遠慮しているのか本当にいやなのか?この辺もちょっとさぐるようにしてみましょう。

 

実家に帰省してきたら、ソファに座ってど~んと構えている。

こんなお嫁さんではがっかりしてしまいますで、家事仕事が苦手という人も、手伝いますという心を持って気配りをするよう心がけるようにしましょう。

・時々の声掛け

・エプロンの持参

お手伝いに関しては、この2つを忘れないようにしてくださいね^^

 

お正月に旦那の実家での過ごし方

お正月に旦那の実家へ顔を出す時、1日ならば何とかやり過ごすのも簡単ですよね。

一泊のお泊りでも時間は案外あっという間に過ぎてくれるものです。

 

ただ・・・困るのが5日、1週間と、長く滞在しなければいけない場合です。

自分の家ではないので、ゴロゴロ寝転がったりもできないし、かといって、勝手にあちこち掃除もできない。

旦那の実家への帰省で一番ゆううつになるのが、このような「過ごし方」に関してだと思います^^;

 

なので、できるだけ時間を持て余さないよう、事前に過ごし方を旦那さまと考えておくのがおすすめです。

例えば、

・旦那の実家の街の観光

・家の近所をお散歩

・買い出しを頼まれて外へ出て買い物

・子供がいれば近くの公園へ遊びに行く

などなど・・・

できるだけ外へ出る時間を作る方が、お義母さんと一緒にいてお互いに気を使う時間が少なくてすみますし、ヒマを持て余して「もう帰りたいT_T」というのを避けることもできますよ。

状況に応じて「ヒマなのでお掃除しましょうか?」など声をかけるのもよさそうですね。

 

何もしなくていいと言われても・・・

ヒマであっても、ご両親の前でスマホいじりなどはやめておきましょう

電話やメールなどのやり取りならまだしも、ゲームなどを目の前でやっていると印象はとっても悪くなってしまいます。

 

行く前からちょっと憂鬱・・・という気持ちになってしまうかもしれませんが、1年365日の中のほんの数日間と思って、できるだけ会話をしたりするようにして楽しく過ごせるお正月にしてくださいね^^

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まとめ内容

お正月に旦那の実家へおジャマする時、初めての場合は特に、手土産を持参していきましょう。

お菓子やお酒などのように、食べ物や飲み物を持参する人が多いです。好みのものや自分の住んでいる所の名産品などが無難ですよ。

 

お手伝いをした方がいいのかな?と迷う人も迷わない人も、エプロンは持参して「手伝いましょうか」の一声はかけてくださいね。

何日もお泊りしなければいけない時は、できるだけ外へ出る時間を作るようにし、ここは旦那さんにも協力してもらってくださいね。

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