結露で窓がカビだらけになる原因は?防止する方法とカビを取る方法

公開日:  最終更新日:2017/04/26

keturo-mado

冬になると決まって発生するいやな結露。

気が付いたら窓に黒カビが~!
なんてことになっていませんか?

どうして冬には
窓に結露が発生してしまうんでしょうか?

窓にカビがついてしまった時に
自分で取る方法や、

カビの防止対策方法などをご紹介します。

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結露で窓がカビだらけ!どうしてこうなっちゃうの?

冬になると窓には結露の水。

気がついた時には、
窓の周りにカビが発生してまっ黒!

当たり前にあることですが、
この結露とカビってどうして発生してしまうんでしょうか?

 

結露の正体は「空気の中にある水分」です。

実は、普段は目に見えないですが、
空気の中には水分が水蒸気として含まれています。

だけど、空気が水蒸気を
抱え込むことができる量というものがあり、
空気にもこれ以上はムリ・・・という限界があるのです。

この、ムリという限界は、
空気が冷たくなるほどに小さくなります。

どうなるのかというと・・・

目に見える水滴になってしまうんです。

 

これで窓に結露が発生するのが
お分かりになりましたか?

そうです、窓のそばは温度が低いため、
部屋の中は乾燥しているはずなのに、
窓には結露ができてしまうというわけなんです。

 

そして、この水分がカビの発生につながります。

カビが水場に発生しやすいのは
主婦の人はみなさんご存知ですよね?

実はこのカビの胞子は、
見えはしませんが部屋の中にも存在します。

これが窓にくっついてしまい、
水分の力を借りて増えてしまいます。

この頃に私たちの目に見えて、
わー!カビがー!!と驚くことになるわけです。

 

いかがですか?

結露とカビが発生する原因を知っておくと、
防止する対策もなんとなくわかってきますよね^^

結露で窓にカビがつかない防止対策方法は?

窓にカビを発生させないために、
誰でも手軽にできる防止対策をご紹介します^^

 

できるだけ換気をする

空気中のカビの胞子を外へ出す効果があります。

1日に1回の換気だけでも、
かなり防止対策効果がありますよ。

湿度を上げ過ぎない

部屋の湿度は50~60%ほどに。

乾燥対策のために湿度を上げる時も、
70%など高くなり過ぎないようにしましょう。

窓のそばを温める

温度が低くなるのをおさえるため、
窓のそばを少し温めると
結露が発生しにくくなります。

窓の水滴を取る

結露取りワイパーや
雑巾で拭いて水分を取ります。

少々面倒ですが、
カビの発生をおさえる効果があります。

 

誰でも簡単にできる方法で、
え~!それだけ~?という単純なものですが、
これがやってみると意外に効果がありますよ。

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ネットで調べてみると、

塩水を浸した布で窓の内側を拭き、
その後拭き取る。

洗剤を入れた水の中にタオルをつけ、
絞ったあと窓の内側を拭く。

など、裏技的な防止方法も見つけました。

実際の効果は環境によって
ずいぶん違ってくるようですが、
試しにやってみるのもいいですね^^

 

もうすでにカビが発生してしまった場合は、
取る方法も一緒に読んでみてくださいね。

結露で窓についたカビを取る方法

結露が出ると
決まって窓に発生する黒カビ。

窓枠のゴムパッキンが黒くなるので、
雑巾でさっと拭いただけでは、
なかなか落ちてくれないんですよね^^;

 

このカビを取る方法をいくつかご紹介したいと思います。

古い歯ブラシでゴシゴシ

使い古しの歯ブラシを水につけ、
ゴムパッキンをゴシゴシします。

カビが取れにくい時は、
少量の洗剤を垂らすと落ちやすくなります。

その後、乾いた布で
しっかり拭き取ることも忘れずに。

角やスキマにつまようじ

ゴムパッキンのすき間や角など、
ブラシでは取れない場所は、
つまようじでなぞってみましょう。

力を入れ過ぎるとぽキッと折れてしまいますが、
細かい部分のカビ取りに意外と便利です。

カビ取りスプレー

塩素系の漂白剤よりも
少しですが安全に使えるのでおすすめです。

流れ落ちてしまう場合には、
キッチンペーパーを細長く切り、
スプレーの液がとどまるようにしましょう。

 

窓の場合は
特にゴムパッキンにカビが発生しやすく、

黒くなると
拭くだけでは落とせなくなってしまうので、

できるだけ結露をおさえ、
カビの発生を防止するようにしましょう。

まとめ

寒い時期に窓に結露が発生するのは、
空気が冷やされることで、
空気中の水分が現れるのが原因です。

カビは、部屋の中にある胞子が
窓の枠にたまってしまい、

そこへ水分もたまってしまうことで
目に見える黒カビになってしまいます。

時間がたつと
取るのが大変になってしまうので、

できるだけ結露を
発生させないように工夫してみましょう。

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黒カビがついてしまった時の、
取る方法も試してみてくださいね。

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