コタツの電気代は1時間いくらなの?節電対策と消し忘れ防止にはこれ!

公開日:  最終更新日:2017/01/04

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今年の冬の準備できていますか?

冬の準備といえば暖房器具。
コタツを用意しようかと考える人も多いですよね?

だけど・・・

コタツでちょっと気になるのは
やっぱり電気代。

1か月の電気代がグッと上がってしまったらどうしよう、
なんて考えてしまうとなかなか使う決意が
できなくなってしまいます。

そこで、コタツの電気代ってどのくらいかかるのか?
調べてみたので参考にしてください。

 

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コタツの電気代って1時間でいくらくらいかかるの?

コタツを使う上で最も気になるのが電気代。

ぬくぬくできて幸せ気分になれるコタツですが、
電気代が気になってしょうがないのでは、
ゆっくり温まることもできませんね。

 

コタツの電気代は1時間で約2円~5円です。

 

コタツの電気代は種類や大きさによって
それぞれ違ってくるので、

ここではおおよその「2円~5円」としておきます。

 

1人暮らしをしていて1日にコタツを使う時間が
平均3時間という場合は単純計算で5×3=15円

一般家庭で1日にコタツを使う時間が
平均6時間という場合には5×6=30円となります。

 

上で計算している5円という電気代は、
一般的なコタツの強運転時(200Wh)の場合ですので、

弱運転が多ければ多いほど、これよりもっと
安くなる、ということになります。

意外と安いですよね^^

 

1日に50円かかっとしても、1か月では1500円ほど。

これなら、心おきなく
コタツに入って温まることができそうですね。

 
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最近のコタツには節電機能が備わっていて、
スイッチONから中が温まるまでの間は最大運転。

その後、自動で切り替わり弱運転などになり、
ずっと「強」のままということがないので、
電気代を節約できるようになっています。
 
エアコンだけじゃ物足りなくて毎年寒さを我慢している人も、
この機会にコタツの利用を考えてみるのはいかがでしょうか?

 

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コタツを使う時の節電対策方法

最近のコタツには、勝手に温度を調節してくれる、
サーモスタットという機能がついています。

強くしたらずっとそのまま・・・という、
昔のコタツに比べると電気代がずいぶん節約
できるようになっています。

 

でも、冬って電気代もかかれば
何かとお金の入用な時期ですよね。

もっと節約してムダのない「オコタ生活」をしましょう^^

 

「コタツの節電対策」

その① 断熱シートの使用

カーペットの下に断熱シートを敷くだけで、
熱が床の方へ逃げにくくなり電気代の節約になります。

さらに、天板の下に断熱シートをはさんでおけば、
下にだけでなく上へ熱が逃げるのも防ぐことができます。

 

その② コタツ布団を選ぶ

コタツ布団をこれから買おうという人には、
アルミ断熱シート入り」のものがおすすめです。
お値段は意外とお手頃価格です。
断熱シートをわざわざ買って
敷いたりしなくてもこれだけで節電対策ができます。

 

その③ コタツ布団に隙間を作らない

毎回意識したのが布団に隙間を作らないことです。

コタツから出る時もですが、
入っている時に体の横などに隙間があると
中の熱がどんどん逃げてしまい、
サーモスタッフがついている場合は
自動で強運転になってしまいます。

 

その④ 湯たんぽを中に入れる

コタツの中に湯たんぽをひとつ入れておくと、
足元が温かくなるだけでなく、
自動で運転が強くなってしまうのを防ぐことができます。

 

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いかがでしたか?

ちょっとしたことですが、
節電対策をするのとしないのでは、
冬の間の電気代がけっこう違ってきます。

体と一緒にお財布の中もぬくぬくできるよう、
ムダのない電気の使い方を工夫してみましょう。

 

コタツの消し忘れ防止にはこれがおすすめ!

意外と電気代が安いとわかれば、
さっそくにでもコタツを使いたくなりますよね^^

だけど、「コタツってなんだか安全面が気になる
という人も多いかもしれません。

 

そんな時は自動で電源が切れてくれる、
オフタイマー付のコタツを選びましょう

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数時間で設定できるものもあれば、
設定なしでも決まった時間の運転後、
一度電源が切れるタイプのこたつもあります。

 

今あるコタツが自動でOFFしてくれればな~という人には、

パナソニック 電源タイマー」はいかがでしょうか?

 

タイマーで自動OFFができますが、
あくまでも切り忘れ防止のためです。

こたつは必ず自分でスイッチを切りましょう。

 

コタツは火がない暖房器具なので
たくさんの家庭で安全暖房器具として使われていますが、
実は、スイッチの切り忘れがとっても多い電化製品です。

 

・ヒーター部分に接触していた可燃物が焦げて発火。
(衣類などを乾燥するために入れていた)

・コードのショート後発火。
(折れ曲がった状態や物を乗せた重みなどで)

・ヒーターの加熱のし過ぎで発火。
(故障に気づかす使用を続けた)

 

という原因から火事になってしまっている例もあります。
「私は切り忘れないわ!」とは言わずに、
自動電源OFFになるようにしておきましょう。

 

まとめ

コタツの電気代、いかがでしたか?

思ってたよりずっと安いわ~と
喜んでいる人も多いかもしれませんね^^

寒い冬の間を温かく過ごせるよう、
コタツを利用して快適に生活しましょう。

 

ただし、気持ちがいいからと
コタツで朝まで寝てしまうのはいけません(笑)

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電気代が上がるのはもちろんですが、
疲れも取れなくなり風邪をひいてしまうかもしれませんよ。

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